『ひとり百物語 夢の中の少女 怪談実話集』
著者:立原透耶



本日3冊目~
休みの日は落ち着いてよく読める(≧∇≦)

さてレポレポメモ


物語はタイトル通り百話の怪談で構成されていました。
他作品と違う点は、作者 立原氏本人の体験談。
本人談なので確かに怖い
僕は、そうゆう体験をあまり持ち合わせていないのでウニャウニャ←激鈍感



でも…
今日、夜中トイレに行くのが怖いorz
あぁぁぁ、行きたくないと思えば思うほど近くなるショック!
『少年アリス』
著:長野まゆみ



読み終わりました
さて久々の長野さんの作品です!


レポレポメモ

主人公アリス、アリスの友人の蜜蜂、蜜蜂の愛犬耳丸が蜜蜂の忘れ物を夜の学校に取りに行くところから始まります。
夜の学校では、見知らぬ先生と生徒達が授業を受けており、アリス達は授業を盗み見て見つかってしまいます。
蜜蜂と耳丸は逃げきれますが、アリスは見つかり 出掛けに持ってきた石膏の卵のせいで仲間と勘違いされ…



長野まゆみさんらしい独特な美しい表現が素敵な作品。
章を分ける部分も可愛らしいキラキラ




物語の中で、色々な理由でこの世に生まれなかった鳥達のタマゴも話しに加わってくるのですが、
現在飼っているインコが孵化しない卵を温めて続けているのを見ている私としては 今この時期にこの作品に出会えた運命を感じてしまいます。
『死ねばいいのに』
著:京極夏彦



大好きな京極さん作品です(≧∇≦)
ラブ!


ではレポレポ~

ワタライケンヤが殺されたアサミの事を聞くため、アサミと関わりがあった人達を訪ねていく物語。
ケンヤに話を聞かれた関係者達はアサミの事ではなく自分の嘘や言い訳を話しいく
『私は死にたくない』

ワタライケンヤとアサミの関係
アサミの死の真相


『世に不思議なし』
京極さんらしい作品でした~





しかしながら…
最近、京極堂シリーズが出ないのは寂しい限り(-"-;)