京都府立植物園で観蓮会(7月4日、5日、6日の3日間)があり参加した。
植物園開門は午前9時だが蓮の花は早朝に咲き昼には閉じるので観蓮会の日の開門は午前7時30分。
電車の場合は、地下鉄烏丸線 北山駅が最寄り駅、地上に出た所に植物園の北山門がある。
観蓮会会場は、四季彩の丘 なので北山通りを少し賀茂川(鴨川)向けて歩くと賀茂川門がある。
開門まで少し時間があるので賀茂川河川敷まで行ってみる北山大橋から
賀茂川両岸を散歩する方のも多い。
8時、四季彩の丘で講師の方から蓮について説明を聞く。
蓮は朝早く咲き、温度が上がると花は閉じ始める。
・品種、一重、八重、天候条件で開き方に大きな差がある。
・開いたり閉じたりしながら4日目に散る。
・1日目; 花弁が緩み始め午前8時頃には閉じ始める
・2日目;深夜に蕾が緩み始め朝8時頃までに全開し、閉じ始め蕾の状態に戻る。
・3日目;深夜に開き始め、昼頃に花径が最大になり、半開きの状態で終わる。
・4日目;夜中に開き始め、午後には花弁が散ってしまう。
↑4日目の花でしょうか、散るのも近いかも
画像はご本人の許可をえています。
講師先生の説明を聞きながら葉の柄の刺や葉の葉の表面がツルツルしているものとザラザラ
している確かめたり、知らない事ばかりで参加してよかった。






