こんばんは チョビコです![]()
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深夜のチョビコです笑
今日ステロイドの注射受けてきて よくわからん状態で眠れないので
いつぞやから放置している ベーチェット病の話の その7を書いていこうと思います![]()
片目眼帯で見えていないので 誤字脱字はご愛嬌。愛嬌です!笑![]()
私がベーチェット病の診断に至る1番のポイントは 『眼発作』でした。
2年前の9月。
ある朝起きると 左目がぼやけて かすんでいました。
外出前のメイク中、右目のアイメイクがうまくできないのです。
これ、近視の方は分かってもらえると思うんですが、
コンタクトって 裏表が違ったり、タンパクで汚れたりすると うまく見えないじゃないですか?![]()
それでその時も
「あー コンタクト変かなー。出かける前に新品につけかえよっと」
と思って まぁテキトーにメイクしたわけです。
約束の時間も迫っていたので バタバタと準備して 玄関にドアをあけた瞬間
「あれ?このコンタクト新品よな?不良品?」
と思うくらい 視界が悪いのです。
厳密に言うと、なんか邪魔な異物が目の前にあって濁っている部分と その異物が避けた隙間からは普通に見える。です。
「ま いっか。そのうち治るだろ」
とテキトーに流して そのまま出かけました。
私は小さい頃から近視で、左だけ乱視も入っています。
裸眼視力は両眼とも0.03です。まあでも普通のメガネやコンタクトで矯正すれば1.0〜1.2まで見えます。
メガネは好きではないので、ほぼコンタクトで過ごします。もちろん休日もです。
なので この状態が発生した時も メガネに掛け替える時間をほとんど持っていない私は 気づくことができませんでした。
その次の日も次の日も。視界は悪いまま。
見えないわけではないから 日常的に問題があるわけでもなく、コンタクトの不良だと思っていたチョビコ & 効き目が右目だったので 気にしなければ どうってことなかったんです。
それから1週間くらい経った頃。
休日に近くの公園に行きました。
とても暖かく 晴れた青空の日でした。
平日休みの職業だった私はコンビニで オシャレなフルーツティーなんか 買っちゃって笑笑
人の少ない 海に面した大きな公園へ。
車を運転して 駐車場に止めて フルーツティーを もって歩き始めました。
ふと 青空を 見上げた時
『!?』
私の左目は 晴天の青を 綺麗に映すことはなく 無数の 微生物のような物体で覆われた 気持ちの悪い世界を写しだしました。
何度 瞬きをしても 右目と交互に手で覆ってみても カバンに入っていた コンタクト用の目薬をさしても
その微生物は 消えることはありません。
生まれて初めて見た光景でした。
職場は朝から夜まで建物の中ですし、家の中には 何色かに一色で統一された壁なんて存在しません。
たくさんの蛍光灯と たくさんの生活用品に囲まれた空間では 全く気が付かなかったのです。
驚きで少しの不安がよぎった私は 次のお休みに 近くの眼科に行く事にしたのです。
長くなってしまったので 続きはまた今度![]()
明日は オペ翌日診察です。
めっちゃ見えるようになってたら どーしよ笑笑
チョビコ![]()
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