今日は真面目なブログを書きます
長文です 
日々私はどうやったら良くなるか
それだけしか考えていません
悪くなるかも知れないという思考を
まずなくしました
〜なるかも知れない思考は
良くなることから1番遠ざける
思考だからです
これをなくすだけで
こうなるかも知れないという
予期不安が徐々になくなっていき
予期不安を作りにくくすれば
不安を感じにくくなります
不安でいる時間を減らすといった
感じですね
不安をなくす
これは別に完璧になくす
必要はないと思いますが
不安になんでもする思考…
これだけは確実になくした方が
良くなる近道になると思う
薬物治療もしていましたが
私はリーゼ断薬して4ヶ月経ち
療養のほとんど薬を飲んでません
飲んでいてもぶっちゃけると
良くなんて一度もならなかった
断薬の最大の理由は
この状態を良くするのは薬では
不可能であり
(私の不安に薬は勝てない)
己だけだと気付いたからです
他の薬を試そうとならなかったのは
薬の怖さを学ばせていただき
私は飲むのが初期段階
だったからこそ
ここのアメーバブログの方にとても
感謝しています
特に1番最初に見た
ねこみかんさんのブログが
今の私がいるといっても
過言ではない…
全記事を読破していて(笑)
記事の中の大丈夫に当時
とても救われました
ひっそりですが感謝しております
薬を飲む飲まないは自由なので
私は飲まない選択をした一人ですが
ただそれだけのことで
飲まないから飲まない側が
仲間だ❗️とは思わないし
飲んでいたからこそ
飲まなきゃいけなくなった方達の
気持ちの方がずっと
痛いほど分かるから
飲まないから偉いとか
ないんですよ…
飲まなくなった人だって
飲んだ人と同類ですからね…
笑顔に幸せに近づけることだけを
日々願って読んでます
話は戻しまして←(笑)
私はまず過去の私の良い部分と
悪い部分をひたすら探しました
※重要です
何故ここに着目したかですが
ここにきたのは過去の私が
何かしらしているからです
答えや道はどんな状況でも
探し続けるしかなくて……
誰かや何かのせいにするのは
とってもとっても簡単ですが
自分自身を知ること振り返ること
それをできないまま
ただきっかけにだけ囚われては
良くなることを求めても
良くはならないと思っていて
これは絶不調(寝たきり)に
なった時から日々考えていた
最初は何か思い出そうとするだけで
激しい電気が走る頭痛がして
考えることもままならない
ところから始まりゆっくりでしたが
毎日毎日私は諦めず
良くなることを探しました
考えることをしなかった日はない
良くなっていく方を見ながら
希望はあるとたくさんの方の
ブログで学びました
良くなりたいって気持ちは
ちゃんと心の奥底にあってそれが
あったからこそ 諦めなかった
自分の良い部分を今の日常に常に
取り入れました 良い部分さえ
できなくなったのをまずは
取り返す気持ちで行動した
明確にどうあるべきか
考えて行動していました
とにかく行動しました
もちろんすぐには出来なくて
ゆっくり良いことの部分を
取り返す気持ちで過去の
私に近づけた
そうするとポジティブな
気持ちが自然と
芽生える瞬間が増えました
まぁ落ちるんですけどね この時は
やっぱりまたできない時にも
戻るから それでも
諦めなかった
悪い部分にはとにかく
真逆のことをしてみました
真逆とは 反対のことをする
ずっと続けていた悪い部分は
癖みたいになり1番難しいけれど
何事も努力と忍耐が
結果を生むと思いっていて
これも徐々にですが
自然に日常で良い方向に
変換できるようになりました
少しずつでしたが自信に
なんでも繋がるようになり
ふと今なら働けると
応募を勝手にしていた(笑)
※応募は主人にもカウンセラー
さんにも相談しなかった
悪い部分は隠さずに書きますね
①食事のいい加減さ
私は昔から一日一食という
不健康な生活をしてました…
それを10年間もしてました
食べるよりひたすら働き
食べるより寝ること(1番好き)を
優先していた
その一食以外はCoffeeで
埋めていた 夏はリアルゴールド
よく生きて働いていたなと感じる
不思議なのは大きな病にもならず
風邪もひきにくいので
健康的だなんて思ってましたが…
体はゆっくり悲鳴をあげていて
そして爆発したのでしょう
絶不調になった頃には起き上がれず
意欲そのものがなくなり
体重は47kg→43kgになって
いました
減り方は徐々にでしたが
睡眠はとれても中途覚醒や悪夢
入眠障害と 寝ることが好きな私は
寝続けられないことにも1番
病みました
寝れないと不安定になるからです
②なんでもマイナスに働く思考
絶不調時は全てマイナスに
受け取りがちでした
普段もそうだったけど何でも
マイナスに受け取る 異常なほどに
自責が半端なかった
ごめんなさい ごめんなさい
そればかり言うから主人もとうとう
体調を崩す(1月)
※今は主人も元気になる
今までもそういう部分が多かった
なんでも私のせいだと他人のミスも
自責にして仕事でも
すぐマイナスに受け取っていた
上司にも仕事はできるのに…
あなたは優し過ぎるから…
それだけは欠点だと言われた…
それが不安障害を生み出したと
今では思っています
私は自分で自分の
価値をいつも下げていたのです
精神病は自身が作り出している
なんて事もあると思います
※先天性は別として
私は自分で病気を作ったのでは?
とさえ思っている
何かになる 突然なことだけど
きっかけはきっかけに過ぎず
それをどう受け止めるかで
今後に大きく関わると感じます
良くなるにも関わると感じます
そんなこと分かってると
言われそうですが(;ω;)
努力する人は…
努力に満足しません…
そして学びを喜びに変えて…
また努力し続けるのです…
伝わりにくい文章だし
伝えるのは苦手ですが
続きます
私は復職まで5ヶ月弱と
わずかな努力でしたし
恥ずかしいのですが復職にも
かなり時間がかかりました
それでも休んでいた時に
横になり何もせずただ休んで
いたのではなくて
ネットに書かれている
鬱病になると
食べなくなり
意欲もなくなり
お風呂に入れなくなり
寝たきりになるとか
様々なことが
できなくなる
全ては当てはまらないけど
私はコレなのかな?と
それなら真逆のことしてれば
これにはならないねと←
絶不調ながら
そんな思考になっていて
うつ状態という主治医の
診断が受け入れられず
そうなっている自分も
受け入れられなかった
読んだ精神疾患症状とは
とにかく真逆のことをした
思考はまだ真逆にするのは
無理だったので
生活だけでも取り戻そうと
必死だった
※思考の変換は
今は上手にできる
そんな私に無理しないでとか
ゆっくり休んでと
言ってくださる
コメントもありましたが…
毎日必ずシャワーでも
いいから入り
どんなに辛くても家事をした
(料理以外)
今までなら働きながらでも
余裕でできたし
好きなことだったのに…
もはやできる自分さえ
想像できなかった
掃除も家事も入浴することも
ぶっちゃけると絶不調時は
死にもの狂いでしていた
そんなことを
死ぬもの狂いでしていた私
休みなよ明日にしなよと
主人に言われてもやめなかった
私が私じゃなくなる
そんな気がしたから
クタクタになりながらも
感情に違和感を感じながらも
行動して
無理やり散歩をした
何してもぐったりしたし
休まないから
精神的にも追い詰められた
それでも諦めなかった
とにかく諦めなかった
諦める
理由がなかったからかな
少しずつなんですよね
良くなるって
とにかくこんな症状になると
書かれていることと真逆のことを
した ただそれだけ
こうやって文章で見たら
今は簡単に感じても当時は…
本当に辛かった
無理矢理笑顔を作り主人を
仕事へ見送ったりね
料理も始めは卵茹でるだけでも
しんどかった (;ω;)
そんな私を主人はいっぱい横で
褒めてくれてゆで卵を
豪華なお弁当のように
持って行って
食べてくれた ←ガチですよ
茹でただけのさつまいもを
高級なものを食べるみたいに(泣)
大袈裟に美味しいって
ありがとうって食べてくれた
外食ばかりをどうにかしなくてはと
思っていたから
もっと主人を喜ばせたいと
少しずつ 少しずつ 作り始めて
気付いたら毎日毎日
今では料理をしている
睡眠も毎日毎日
これが問題だったかな?と
覚醒する原因だったり
睡眠が短くなる原因を探しては
日々取り入れていった
※私の場合 不安があると乱れる
1番 最後まで苦労した睡眠も
今では目を閉じて開けたら朝なんて
ことばかりになった
良くなりたい
言葉では簡単ですよね
言ったり書くだけですから
不安に対処してや
自分を見つめ直すことが
容易にできるようになると
いつの間にかリラックスを
している時間が多くなっていて
そこから自然と楽しいプランを
考えたり 幸せだなと深く感じたり
できるようになっていた
答えはないように感じるだけで
自分が難しく遠ざけているだけで
案外 近くにあったりする
あなたは私よりも軽いからとか
言うのは簡単だ
私のあの時の辛さは私にしか
わからない
だから良くするのはやっぱり
自分自身でしかなくて
主治医やカウンセラーさん
薬はその良くするための
サポートしかないと思っていて
私はその自分はまだサポートが
必要だという自覚があるから
選択したのがカウンセラーさん
だっただけのこと
良くなるとは何なのかと
ふと最近も考えて
少し楽になった私が思う良くなるは
リラックスしてること
そうなると
不安を感じにくくなり
そうなると
良くなる時間が増える
そうなると
病人である自分を忘れる
最後はここに辿りつけたら
良くなるに近くなると思います