ホームカラーマスター
さんよりの転載です
センターに飼主に持ち込まれたスコちゃん。
なぜ、こんなことが出来るのでしょうか?
以下、またたびさんの記事です。
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所有権放棄
スコティッシュフォールドの男の子
元飼い主の申告では5歳
『飼い主の責任として
最後にこの檻に ご自身で入れてください』
と 職員さんが話したそうです
『この檻』とは
そのまま処分機へと入れられるケージです
すると飼い主は
『この猫凶暴なんですよ~ ヘラヘラ
すぐに噛み付くから とてもムリです』
と言ったそうです
持ち込んだ夫曰く
出て行った妻と子供は
一緒に暮らしていた(可愛がっていた)犬だけを連れて
猫(この仔)はいらない
と置いていったそう・・・
どっちもどっちです
『ウチでゆっくりしていったらいいよ
落ち着いて暮らせるように 最善を尽くすからね』
以前 『預かりさん』を募集させていただいた際に
お声かけくださった方を思い出し
急遽ご連絡させていただいた
預かりママさんのもとへ 行けることになりました
痛みを伴い 生涯進行する
この仔もスコに多い『骨瘤』です
痛みに苦しむことがわかっていても
商品価値が高いからと 繁殖させるブリーダー
可愛い可愛いと消費者
日本でも きちんとした法整備を 切に願います。
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またたびさん、いつも猫ちゃんの命を繋いで下さってありがとうございます。
このスコちゃんが心から愛されて穏やかにしあわせに過ごせる飼主さんと出会えますように!






