普通の30代gayの日記
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超久しぶり! そして友達募集ですたい

いやー、日記の更新を怠ってました。去年の9月以来です。

今、はまってる、中国語とサックス(セックスじゃなくて サックスですよー)にうつつ

を抜かしておりました。


ちゃんと、ゲイとしての活動をせねば、、、週1、いや2のペースで

更新しよう、、、うん、そうしよう。


ということで、自分がはまってた中国語ですが、これが結構おもしろい。

この前の中国語検定で3級をとりました!

もし、お仲間のゲイの方で、いっしょに中国語、勉強してる人がいたら

連絡くださいねぇー


映画 「 69 」

昨日TSUTAYAで借りてきた映画 「 69 」 を見た。 妻夫木聡のなんか青春っぽいとこ自分は大好きだ。あーいう感じの奴に何度もひと目ぼれした。自分みたいなゲイには、もともと彼氏を作るチャンスは少ない。田舎の学生時代!俺はゲイだぁといえる環境はなかったし、東京にでてきても2丁目にはちょっとは行きにくかった。そんな自分はいつも、心の中で勝手に恋して 、失恋する。そんな繰り返しをむかしからよくしてた。そう10代のころから今までずっと。


初めて自分を好きだといったヒロミツ。中学時代、よく遊んだケン。高校の同級生でトナリのクラスにいたニックン。みんな今では、妻夫木聡にどこかシンクロする。やんちゃで純情な感じのやつらだった。


まぁ、それはさておき、この映画は、ストーリ自体も自分がすごく好きな青春ものしてよくできてた。監督はクドカン。なかなかいいじゃない!クドカン!

終わったあと心がウキウキするような映画だった。マル。


こんげつはケーブルテレビで妻夫木の出る映画「ジョゼと虎と魚たち」と「SABU」をやるんで要チェックだぁ!


なにやってんだろう、、この年で。。。ま、いいか。

スポーツクラブ

今日、会社終わって、スポーツクラブへいった。引っ越してから2回目だ。月曜の夜9時とあって客は意外と少ない。前回は初めてだったし時間に余裕もなかったので、インストラクタの人に初めてみる器具の使い方とかきけなかったが今日は、インストラクタも暇そうだし、いろいろ話しかけてみた。すると、なんとどういつもこいつも、、、、、、感じいいやつばかり。年はずっとこっちが上なのに親しみやすく話してくれて親切に指導してくれた。どっかの大学生くんたちだと思うが、キャバクラやホストクラブ(ホストはいったことないけど)のやつらより数段感じいい、イケメン(ただし自分基準。普通っぽい感じですこしイモ系、サル系、犬系がはいってるくらいなのがタイプなんです。)ゲイの自分にとってはまさに天国だった。


こんなスポーツクラブ(コナミ)があるなんてもっと早く知ってれば、早く、引っ越したし、無駄な脂肪くんたち(ふとももとふくらはぎ、それとおなかの。。。)なんかいなかったはずなのに。。。


ということで、明日から毎日(いや1日おきかな)、この時間帯になるべく行って、顔覚えてもらうのだぁと決意した今日だった。


ただいまの体重64KG。

Kくん

自分は同性(男)が好きな人間、ゲイだ。今まで何人かの彼氏と付き合いつきあい、別れてきた。当然相手もゲイ。また暇なときに彼らとの付き合いも書こうと思う。

そんな付き合いもあるにはあるけど、自分は、昔からゲイじゃない、いわゆるノンケの相手に恋愛感情をもってしまうことが多い。会社の同僚や、通ってる英会話学校でいっしょに授業を受けてる若者なんかに、、、、


そういう身近なタイプのノンケ男と友達になったり親友になったりすることはすごく簡単。自分は見た目普通だし、付き合いでキャバクラや(昔は)合コンにもよくいってるから自分をゲイだと疑うやつははじめはいない。ただ段々、苦しくなる。付き合いが深くなればなるほど。自分があんまし女に執着してないこととか、彼女を作ろうとしないこと、、、そういうのを隠すのがしんどくなる。


Kくんはそんな自分の前に2年くらい前に現れた。当時、英会話をならってた教室でたまたま隣にいたのが彼だった。なんとなくおとなびた感じでだけど、なんか子供っぽい仕草や、笑顔がかわいい感じ(年は27だった)で、いいなぁと思いながらえ、彼が先生と会話してる最中横顔をそっと見たりしてた。(30をだいぶ過ぎても、中学校のとき好きな女の子を教室で見つめるようなトキメキってあるんだと思う)

毎週、英会話教室が楽しみだったけど、年が少し離れてるのもあって自分からはなかなかはなしかけられなかった。ところが彼が同じクラスになって1カ月くらいたったある日、彼のほうから「Aさん、今度のみに行きましょうよ!」と誘ってきた。「もしかして、こいつもゲイ?」「自分が時々みつめてるのばれたか?」「いやいやそんなゲイなんてゴロゴロいるもんじゃないし単なるクラスメートとしての誘いだろう」そんな心の葛藤が渦巻いた。

それから、クラスが終わったあと何回か彼と飲みにいったりするようになり、映画をみたりするようになった。あげくの果てには、自分がいく海外旅行にもいっしょにいきたいってことでいっしょに行ったりするようになった。普通の友達として。あんまし彼が自分になつくんでもしかしてこいつゲイかも思うときもあるんだけど、要所、要所で「俺、家庭大事にすると思うんですよ。」「33くらいまでには結婚したいいっす。」とか時々彼が話す昔の彼女の話とか聞いてるとどうしても自分が彼のこと「かわいい」と思ってうこととか、自分がゲイであることが伝えられずにいる。

メゾンド ひみこ

今日は前から予定してた遅い夏休みをとった。うちの会社の夏休みは全員いっせいにとるのではなく7月から9月までの間に好きなときに休みをとれる。自分は子供の夏休みにあわせて課長や同僚が休みおわったのでのこの時期に休むことにしたんだ。とはいっても自分は休みをとっても今はいっそに遊ぶ彼氏もいないし、下手すると一日スロットで遊ぶはめになることはミエミエ。


最近引っ越したばかりだし、スロットだけはすろイカンイカんということでノンケの友達Aと夕方に渋谷で食事することにして強引に渋谷までにでることにした。Aはもちろん会社があるので待ち合わせは夕方8時になった。そして、せっかく渋谷に久しぶりにいくし買い物だけじゃなく久しぶりに映画でもみようかなと思ってインターネットで調べてるうち見つけたのがこの映画「メゾンド ヒミコ」 。キャスティングといいゲイの老人ホームという題材といい、ゲイの自分にはグッとくる予感があった。(そういえば渋谷ではゲイ関連の映画ばっかりみてる「アタックナンバーハーフ」「ハッシュ」とゲイ関連の映画は自分は大ハズレがないと!勝手に思ってたりする)


映画館へ入ると観客は満員。自分みたいに男ひとりできてる奴、男どおしが多いかなと思ったら、ほとんどが男女のカップル。やはりオダギリジョー、柴咲コウがでてるだけあって特に若い女の子が食いついてる。内容的にもよくできていて、若い女の子たち向けに「オダギリジョー、柴咲コウのラブシーンもどき」なんかのきれいなシーンをいくつかおりまぜて作っているし、一般の人には親子の葛藤やセックスを超えた「愛」のいろんな形をみせてくれていた。そして自分ら普通のゲイにとっては、はっきりと「ゲイ」として胸をはって生きている老人ホームの面々が何か勇気をあたえてくるようだったし、特に自分みたいな日ごろはゲイであることを忘れているよう人間には「もっと、自分らしくいきてもいいよ、好きなもんをすきといいなさいよ、じゃないと死ぬとき後悔するわよー」といってるようでもあった。好き嫌いはあるかもしれないが、誰にでもお勧めしたい映画だった。


あと、個人的には西島秀俊(テレビ「あすなろ白書」にでてた、、、すごい昔だけど、、大好きでした)、近所の少年役の田辺季正(たなべときまさ)はよかったー。でてくる映画やテレビは後追いかけようかなーと思うくらい存在感あった。(特に田辺季正は子役で仮面ライダーアギトにでてたらしいけど、男の人をすきなってく少年を新鮮に演じてた。たぶん、これみてたゲイはみんな大注目したんじゃないかな)


そんなこんなで9月8日終わった1日だった。。。明日は何しようかなぁ


水泳やってたころ

いつから同性を意識はじめたんだろう? 自分でもよくわからない。確かに中学の1、2年までは漠然と女の子にもてたいと思ってたし、好きだと思う女の子もいた。 でも性的なドキドキをはじめて感じたのはそれよりもちょっと前、小学校5年生の夏休みだったかもしれない。同性(男)の友達に・・

小学校のころ、自分はスイミングクラブに所属してかつ学校では吹奏学部でトランペットをやる忙しい毎日を送ってた。高学年になると水泳の練習は毎日もトランペットもg合宿とかがあって結構忙しい日を送ってた。

水泳の練習は毎日トータル何千メートルかの泳ぎこみと10本あるインターバルダッシュ(50Mを全力で泳ぐ練習の繰り返しをそうよんでた)が中心で特にインターバルダッシュがきつかった。自分とそのほか数名の選手は県大会でいい位置をねらえそうなこともあって特にキツイメニューで、ちょっとでもこの練習を怠けようとするとひどく怒られた。

そんなときいつも、水泳で同じように期待されてた選手でかつキャプテン格で人気者のヒロミツ(自分は平泳ぎ、彼はクロールの選手だった)は、なにかと自分がくじけるのをそれとなく面倒みてくれてた。そのうち彼とは水泳以外でも遊ぶようになって、つぶれたボーリング場にしのびこんで中で野球したり、キャンプにいったり、裏山に探検にいったりかれがリーダーの遊び仲間でなんとなくいつもいっしょにいるようになっていった。

そして、5年生か6年生の夏休みのある日のけだるい夕方、水泳の練習がおわってかれといっしょに帰ってる途中、彼、ヒロミツの家の前で、二人きりになってヒロミツに突然いわれた、「なぁA!今日俺んちでいっしょに寝ない?いっしょに手つないで寝ようや」すごく真剣な目でこっちをみながら。この言葉自体とと彼の態度が急に変わったことにまだ、うぶだった自分は、意味がわからずおどろいたのと何かふざけることができない雰囲気にすごくとまどったのをよく覚えてる。

その後、仲間でキャンプにいっても夜になると、彼は自分の横で寝るようになり他の友達に見えないように自然に手をにぎってくるようになった。そのときはホモとかセックスとかまったくしらないうぶな自分だったけど、家で親とケンカしても、水泳がつらくても、彼だけは自分をやさしくなでてくれて、必要としてくれること、ちょっと大きい体で包み込んでくれることに慣れてしまうようになった。彼が、「なぁA!今日俺んちでいっしょに寝ない?いっしょに手つないで寝ようや」といった気持ちもじょじょに体で理解するようになった。

その関係はしばらく続いたけど、中学になるころには、お互いホモという言葉があることも知り、学校中心の生活であまりあわなくなっていって自然に消滅してまうことになる。中学で女の子に失恋したとき、自然にお目でおいかけるのは校庭で走りまわるヒロミツだった。

当然、お互いがホモダチとして認識してたわけでもないし、ヒロミツがゲイだったのかどうか、その後聞く機会もなく、わからないし、今でも確かめようとは思わない。


初恋

自分の初恋の相手は、クラスメートM子だった。


M子は、頭も顔もノリもいい、いつもクラスの超人気者。

M子、と自分、それと近所の仲間男女の7,8人のグループは小学校もいっしょでよく遊んでた。花火大会にいったり、深夜集まって、はやりのラジオ聞いたり、買い食いしたり。よく遊んでた。だんだんとみんな色気づいて異性を意識するようになっても、かわらずよくあそんでたなぁ。

そして中1になってクラスもいっしょになった彼女をみたとき、なんか急に色っぽく見えて好きになり始めたんだ。


でもこういう幼馴染の仲間どうしって、よくテレビドラマでもあるけど好きになってもなかなか好きっていいにくい。当時の自分もそうだった。

「彼女とエッチしたい」「彼女とふたりっきりになりたい」「彼女とキスしたい」そんなことばかり授業中かんがえてた。今、思えばもっとストレートに気持ちをぶつけてればその後の人生はかわったかもしれないんだけど・・・

 

そしてその初恋も、2学期が始まってすずしくなってきたころ、彼女が2つ上の三年生、サッカーがうまくて、男気があって、かっこいい、学校中でも有名なA野先輩と付き合ってるのがわかってしまうことによって、無残にもおわってしまう。ショックだったなぁ。


自分がいつから同性(男)が好きになったのかはわからない。

でも、たぶん、このときに感じた、自分の方が先に好きになったのにという悔しさ、彼女がA先輩だけに見せる「女」のエゴイスティクな本性への失望、それと自分は決してA野先輩にはかてないという男としえの敗北感があると思う。


自分がゲイとして今、存在するのは、もともと持ってた性質、自分に「男」を教えた親友の存在、それとこのときの失恋の経験が背景にあるんだと思ってる。


なんで、ゲイになっちゃたかなんて考えてもあまり意味がないけど、ときどき、このときの思いがなぜか心をよぎる。

教室で彼女をうしろの席からぼーっと眺めてる自分のせつない気持ち、たまたまクラスの係りがいっしょでいっしょに帰る日の夕暮れの景色、20年以上たった今でも夏のおわりに時々思い出してキュンとなるのはなぜだろうか。

雨がふりそうなんで

今日は近くのエグザスに行きました。初めていったんだけど、いい男が、、、いなくてちょっとガッカリ。

応対してくれたインストラクタが安田大サーカスのおかまキャラの人にソックリでビックリ。

(ちなみに、自分のいってるのは埼玉の東京にもっとも近いエグザスです。)


あんまし時間がなかったので、この次もっとじっくり探検してみよっと。


あれ?いかんいかん、まじめに運動しないと、、、また体脂肪が増えるぞっと。まぁーいっか、見るだけだもんね、みるだけ。


今週で引越しもほぼ落ち着き、そろそろいろんな活動しないとねー


それから、はじめたブログも充実させんと。計画、計画。


<今週のブログ更新計画>


月曜日 ・ 初恋について(女の子編)

火曜日 ・ 初恋について(男の子編)

水曜日 ・ エグザス探訪

木曜日 ・ 休み(飲みに行く予定)

金曜日 ・ 最近読んだ「進化しすぎた脳」の感想

土曜日 ・ K君についての悩み

日記初日はゆっくりと

今日、午前中は部屋の掃除してたんだけど、あまりにもも暇すぎて、パチスロにいってしまいました。あれほど、止めようと決意したのに・・・


結局、「WINNING POST]っていう競馬をモチーフにした台に3万円も、、3万円も、、、、


もうやめよう!と今日も誓うのでした。 そういえば、ゲイの友達にはパチスロ好きってあんましいないなぁ。


早く、彼氏か彼氏候補でも作ってその悩みかくぞー!