昨日からお姉ちゃんが来て物置部屋の本格片付け。
私が産まれたての写真を初めて見た。
お母さんはないって言い張ってたけど、あったんだ。
貴重な0歳の頃の写真、面影ないけど。
1歳はほとんどないけど2歳の頃の写真も初めて見たのがたくさん出てきた。
お母さんの人生の中で辛い時期の記憶だから、封印してたみたい。
そして突然、この前国会中継見てて言ってた言葉が蘇ってきた。
『産まれながらにしてのテロリストはいない』
産まれた時は人はみんな純粋無垢の状態であって、その後の環境や境遇によって中には残虐行為をするテロリストになってしまう、みたいな事を言っていた。
世界を平和にしてテロリストを生み出す世の中を変えなきゃいけないって。
なんかすごく心に残っていて、テロリストを擁護する訳ではないけど、悲しい思いや辛いことが人を弱くして幸せを憎む歪みが生まれるのかなと思った。
次元が違いすぎるけど、お母さんが私を愛せなかった時期があったのは、辛い思いがありすぎたから。
常に笑顔を絶やさない為には思い出ごと封印しなきゃいけなかったんだよね。
でも捨てないでくれたからこうして見ることが出来た。
由美子さんありがとう。
あと、由美子さんからいっちゃんへの手紙の中で、
『生活は貧乏だけど心は誰より豊かにと願って育ててきました』
って言葉がとても印象的。
らしいな、と思った^_^
あとは私の小学校の通知表とか出てきて、先生からのコメント見てると今とやってることが変わってないのに驚く。笑
・生き物が好きで喜んで世話をしている
・家庭科の調理実習は意欲的に取り組んでいる
・読書量が多く登場人物の心情の読み取りに優れ、作文では豊かな表現力を見せます
照。
作文頑張ってたのかな。笑
成長しているはずだけど、原点とか本質的に好きなものってこんな頃から変わらないんだね。
なんか色々考えて、眠れないかも。
…
めっちゃ打ちっ放し行きたい。

