園芸作業

 僕は、園芸作業を、成果を結果として、過程と気づきを楽しんでいる。条件を変え、結果に応じて、次の方針を定め。一歩づつ先に進むことを繰り返す。失敗は必然であって、これも楽しめる。これも、僕のライフワークです。

 

 朝は霜が降り、氷点下になったが10時には6℃、まだまだ上がりそうだが、雲は多い。

 

〇10時気温6℃、湿度42%

 

 登り口花壇のガーベラ、霜で葉は茶色く焼けているが、新しく花芽を出して順に咲いている。

 

〇ガーベラ

 

 

 

※葉ダイコンと青梗菜の防虫ネット外す。

 葉ダイコンとチンゲンサイは横並びに植えていたが、葉ダイコンが双葉で半分が溶けたので、チンゲンサイを定植して、葉ダイコンは後2回くらいで収穫を終える。チンゲンサイは収穫後にチンゲンサイを再定植、先のチンゲンサイがトウが立ちを始めたので、除去し、共に防虫ネットを外した。

 

〇チンゲンサイ 葉ダイコン

 

 

 

※大根、防虫ネットに変更

 ダイコンは、防寒のため不織布をトンネル掛けしていたが、外して防虫ネットに変更した。

 

〇ダイコン

 

 

 

天気のおはなし

 園芸作業に季節・天候・天気が重要事項であることは、誰もが分かっている。

 僕は、小学6年の時には、理科室に入り浸り、科学的遊びをさせてもらう代わりに、フラスコ洗いなどをさせていただいていた。中学では、科学部、科学クラブに入り、理科準備室や、写真フィルムの現像、焼付の為の暗室で自由に遊ばしてもらう代わりに、百葉箱の記録と共に、吹き抜け階段の踊場にあった、日本地図に毎日、新聞から天気図を楽しく転記させていただいていた。天気図から多くのことを知り、多くのことを推察することはとても楽しい。

 

○今日の天気図

 

 低気圧が縦に並んで東に進むとまた冬が戻ってくる。南の高気圧もあるので、強い寒波は下りてはこないと思うが、短い冬が戻ってきそうだ。

 

 

 

思い出し笑いをしてしまうお話

 園芸作業ブログでは、面白いことが書けなくてつまらないので、今でも思い出い笑いをしてしまうことを、思い出したときに、書いていこうと思う。共感が得られると思ってないので、笑い飛ばすか、読み流していただければ幸いです。

 

○高知の夜が続いた話

 施設の連絡協議会の事務局長になったことについて書いたが、四国連絡協議会役員を自動的に受け高知で役員会に行った時のこと、役員は同じ館の館長が会長でいつも二人で会議に参加、当時は必ず懇親会があり、僕はいつも顔つなぎのため二次会に一人、自腹で参加していたが、会長は、ホテルでマッサージを受けて寝ると言って参加しないが、その日は館長が、次に行くぞと言われ懇親会を抜け、初めてのことでとても期待して、高知の街に出た。

 

 外に出ると、すぐあった屋台に入り、ラーメンだけの注文で食べ終わると

 

会長「私は、ホテルに帰ってマッサージを受けて寝ます。」

 

 僕は、そのまま分かれて、高知の役員に連絡し、いつものように、うちの会長以外、全員参加している二次会会場で長い夜は続いた。