こんにちは〜!

GW明けて早々、グループ会社(?)の手伝いで今週6連勤、休み(今日)、その後も6連勤。つまり次の休みも1日だけ…。

…つらい。_:(´ཀ`」 ∠):_

 

というわけでただでさえ滞っている更新が進まず申し訳ない…。

しかもですね…、そんなに今回ネタになりそうなことが起きなくてですね。

とりあえず今回の教材はこちら。

Lesson 39: Going to a Concert

コンサートにいこう〜!的な。

 

うん、本当にびっくりするくらい普通のレッスンでした。

なので今回は私がレッスン中に「これだけは聞き取ろう!」とアンテナを張っている単語を書き出してみようと思います。

なおレッスンの主な流れはこちら。

①通話状況確認と、自己紹介(+スモールトーク)

②教材

 1,単語と例文

 2,2役に分かれて朗読

 3,先生が朗読し、用意された問題に答える。

  文は講師側のテキストにしか書かれていない。

 4,ロープレ

  決められたシチュエーションの下、アドリブ練習。

 5,総まとめ

  設問について答え、場合によっては先生が即興の質問を投げてくる。

③レッスン終了時のあいさつ(?)

 

では…

①通話状況確認と、自己紹介

 まずビデオ通話に出ると「Hello~!」「Good afternoon!」→「予約ありがとう」とか「今日のレッスン講師は私(名前)よ」とか簡単な挨拶。

 大抵ここでお互い初めてのレッスンで、自己紹介の有無を任意にしてると「自己紹介する?」「まずは自己紹介するわね」という流れに。自己紹介なしの先生は稀だと思います。40回やって1人いるかどうか。

なので特定の先生に頼まない場合はまずコレ。

Introduction: 自己紹介

ほぼ先生から自己紹介してリードしてくれます。

 

先生独自の質問は頑張るしかありません_:(´ཀ`」 ∠):_

あわてずタイピングしてもらいましょう。聞き取れてないだけ、ということがままあります。

 

教材を指定している場合、教材のカテゴリーとレッスンナンバーを先生が確認してくれます。同時に教材を用意しているかどうかも。

日本人の感覚からするとレッスン前に机の上…もといパソコン上に教材、手元にメモの準備など必要なことは各自用意すると思いますが半分くらいの確率で聞かれます。

■ (Are you) Ready? :用意、準備

特に英語講師の履歴がある先生ほど聞いてくる傾向がある気がします。

授業に入る前の前フリにしてはバラつきが多い気がするので「他国の生徒って”そう”なのか??」と思ってしまったりも。

 

②教材へ(私が使用している教材:会話の場合)

Exercise1: 単語と例文

■ Read, Listen, Repeat

私が読むから、聞いて繰り返してね。

 

Exercise2: 2役に分かれてロープレ。

■ want to be/ would like to be

 「どちらの役をやりたい?」「誰をやりたい?」等。

 例:Who would you like to be?

■ switch (chenge)

 交替。「私がA、あなたがBね。それが終わったら交替ね。」という感じ。

 chengeの使用率は私が経験した中では1割以下です。

 switchの意味を教えるためにあとから補足するために言われる事は多いです。

 仮にchengeを使う先生がいても「日本人にはこちらのほうが通じる」と知ってる先生の可能性が大きそう。

■ check,  (your) understanding

 ロープレしたあとの設問に入る時。

 

Exercise3: リスニング

先に先生が「私が読みます。あなたはよ〜く注意して(care)聞いてね。いくつかの問題に答えるために」的な説明をしてくれます。

一度先生が読み終えるともう一回読むかどうか訊いてきます。

■ again, once more 等

ちなみに答える時はAorBだけでなく、正解と思う方を全部読み上げる感じです。

 

Exercise4: ロープレ

ここはシチュエーションと配役を確認する程度。

■ start, go ahead

始める合図が分かればOK。

あとは野となれ山となれ…。誰かが骨くらいは拾ってくれる、はず!

(会話の教材の序盤にはロープレの設問はありません)

 

Exercise5: 総まとめ

用意された設問に答えます。

あなたの回答から先生がもう1つ2つ訊いてくることも。

例えば以前甘いものについての教材がありましたが「甘いものは好き?」とかそういう根本的な質問から「例えば何?」「他には何が好き?」とか広がっていきます。

たまーに失敗することもありましたが、

「ペストリーにアイスって入るの?」とか聞き返してやりとりを増やしたり。

「チョコレートが好き」「チョコレート!おいしいわよね」「キットカットよく食べるよ。大好き。」と先に具体的な名前出しちゃう。

ただマイナーなものを挙げる場合は実物が手元にあるかURLを用意するとか事前準備しておいたほうがいいです、多分。

 

③おわりの挨拶

over, time is up

時間がきたよ、時間切れ、時間が残ってないよという25分経過のお知らせ。

overの頻度が高い気がします。

いずれも"time"という単語も使うのですが、突然言われると(私は)timeを聴き逃してしまうことが多くoverやup, enough のほうがキャッチしやすいです。

 

なおこのあと先生が色々言葉をかけてくれます。

練習(practice)、読む、映画を見ることが大事ということを言われることが多いです。あとはThank you メッセージ+ Good bye, take careとか、私達が教科書でよくみかけた have a nice dayとか。

 

どうでしたでしょうか?

これからオンラインレッスンを受けようという方、受け始めた方の手助けやきっかけになれば私の失敗も報われるのですが。笑

割と中学生レベルの英単語が拾えればなんとかなります。

ちなみに私が最初に「失敗だったなぁ」と思ったのは、What, where, who と動詞で質問内容を把握しようとしたこと。

どちらかというと動詞だけに集中すればよかったなぁ、と。

 

そうそう、殆どの先生はスカイプを切ったあとにメッセージをくれます。

予約をありがとうとか、本をよむといいわよとか、ほとんどレッスン終了時の内容と同じです。

タイピングが苦手な方はいくらか例文を用意しておくといいと思います。

 

では〜(´∀`*)ノシ