某youtuberの伴侶の方が仰ってました、「日本人の"ら行"は、どちらかというとR寄り」だと。

 

こんにちは、Akiです。

数日遅れてのレッスンレポです。

ちょっと今週色々ありすぎ(愚痴

さて、今日の教材はこちら。

Lesson 18: Sightseeing

 

引きこもりには若干(?)つらいかと思いきや他のテーマよりは幾分やりやすかったです。

スーパーとか、次回レッスンのケーキ屋さんとか…選択肢がないですからね!外食もそうだけど!!

 

しかし今回は色々初心者泣かせでした。

先に今回のブログコンセプトから外れてるものから。

・nearby

 "near by"じゃだめなんですか?!

 (そういえばやっぱ2番より1番がいいみたいですね、彼ら)

・climb

 upが付くと途端に「今、なんて発音したの?」ってなる。

 最初にget upを聞いた時みたいなやつ。

 何回も聞き返してしまった。いや先生はそのためにいらっしゃるから、それが普通といえば普通なんですけどね…。日本式の「何回も聞いちゃいけない」が染み付いててもう…。しかも奇しくも今は新入社員さんが四苦八苦する時期。タイムリー…!

 

さて、それでは今回のレッスンの難所。

みんな大好き!LとR!

よく日本人はRの巻く感じが難しいと言われてきましたが、いざやってみると…

「Lの方が難しくない??」

って思うのは私だけでしょうか。

 

前のレッスンレポにも書きましたが、私が短縮系苦手なのもあるのかもしれません。

willの短縮系。I'llとか。

wouldやshouldも発音しない(?)のに「L」を意識してうまくいかない事があります。

今回のレッスンではついに That will の短縮系が出てきまして…。

 

;`・ω・) …Tha, That'l…, ??

 

どうしても" 'll "のところで舌が…固まる!

T がこれほど邪魔だったとは!

あと舌が動いてくれてもそこにどの音をどう乗せていいのかが分からない!!

なんてこった!!!

 

あと、もう1つ!!

そう、まだあるの…llllll(-ω-;)llllll

それは…"tallest"。

 

;`・ω・)…とぉーぅれst???

 

ちょっと"L"恐怖症になりそう。

最近Reallyの発音が前より悪くなった気がしなくもない。

 

ちょっと落ち込みつつ、ロープレへ。

正直、ロープレは気が滅入ります。

自身がないからだと分かっているんですが、気が滅入る。

今日は少しマシですよ、都会から帰ってきたシチュで、先生に観光したことを伝える〜みたいな。

とりあえず数ヶ月前だけど、京都(の弟夫婦)のとこにお邪魔したのでそれを話しました。

あと、私はまだそんなに喋れないので…

 

Akiは 御朱印帳を 取り出した!

 

筆で書かれた達筆な文字!

 

朱印の鮮やかな赤と、墨のコントラスト!!

 

超・日本ぽい!

 

まさかこんなところで役に立つとはー…!

神様ありがとう!

(ありがたがるポイントがずれすぎている)

御朱印帳は10dollarくらい、書いてもらうのは3dollarくらいが多いというのも何とか伝えたものの…時間が余るというまさかの事態!

 

;`・ω・) I bought ... this charm!

T: charm?

 

;`・ω・) oO(ゲーム単語じゃだめか?!

;`・ω・) Yeees, this one! charm.

 

取りいだしたるは厳島神社のお守り!

(京都じゃないじゃん)

 

T: Oh! Charms!

 

通じたwww

誰ですかね、漫画ゲームアニメが無駄だとか言ったのは。

(うちの親だけど)

ヾ(‘ω’)ノひゃっふー!

いや、お守りをみてお守りだと分かってくれた先生が博識なだけかもしれませんが。

とりあえず今度からロープレのときは「現物」を用意しようと思った瞬間でした。

 

ちなみに、「ソレじゃあいつまでたっても英会話上達しないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、基本、先生が正しい言い方を教えてくれるので全然無駄じゃないです。

何より日本人は「間違う」ことへの恐怖が「恥ずかしい」よりも英会話においては問題だと思うので、むしろ重要だと思いました。

 

ところで私、本当鈍足だなぁ…。

三十路すぎてからの脳みそ劣化が半端ない!