阪神大震災から17年。
17年前、私は7歳でした。
幼かったですが、テレビを通して観たその様子は、とても衝撃的でした。
先程、報道ステーションにて、孤独死を防いだ地域の絆、というタイトルで、
阪神大震災で旦那様を亡くされた女性と近所のご夫婦との繋がりを、長期にわたり取材した特集が放送されていました。
震災の被害を受けた後、女性と近所にお住まいのご夫婦が、あたたかく関わりを持ち支え合う様子が描かれていました。
女性の最期を看取られ、「何よりも立ち会えたことが満足」とおっしゃっていたご夫婦の言葉が印象的です。
観た後は涙が止まらず、一人テレビに向かってボロボロ涙を流していました…
震災での被害や傷は消えないけれど、
優しさ・愛を持った人と人との関わりは、それらを和らげることができるということを本当に強く感じました。
私は周りの方々に、こんなに優しい気持ちで接することができているかな?
家族、友人、出会った人達
人との繋がりについて、あらためて考えさせられました。
もっともっとあたたかい気持ちで、人との出会いや繋がりを大切にしたいと心から思いました。
aki