2020年から税理士試験に挑戦し始め、まず初めに簿記論を受けました。

勉強時間、勉強方法、使用したテキスト等をまとめたいと思います。

 

▼前提

簿記2級を同年の2月頃に取得

会計事務所に勤務してるものの、基本定時で帰宅可能

 

▼勉強時間

期間:4月~8月

勉強時間:約250~300時間

 

▼使用したテキスト

①みんなが欲しかった! 税理士 簿記論の教科書&問題集 ①~⑤

 

 

 

 

 

 

 

②税理士受験シリーズ 2021年度版 1 簿記論 個別計算問題集

 

 

 

③税理士受験シリーズ 2021年度版 4 簿記論 過去問題集

 

 

 

 

④税理士試験 簿記論直前予想問題集〈令和2年度本試験を完全攻略〉

 

 

 

▼勉強スケジュール

・4月~6月前半

①の教科書部分をひたすら読みました。

私は本を読むのが凄く苦手なので、ここに一番時間を取られました。。。

 

・6月後半~7月

①の問題集を1周した後、②の個別計算問題集の気になる問題をピックアップして解きました。

基本的に①の問題集で出来なかったところを、個別計算問題集でもう1回やった感じです。

 

・8月

③の過去問を解いて、気になった範囲を②の個別計算問題集で復習するのを繰り返しました。

本番直前に何か不安になり、④を追加購入して解いたのですが、

時間がなくて全社分解くことはできなかったので、もっと前からやっておけば良かったです。

個人的に予想問題集は最後の仕上げでやるのがいいなと思います。

 

体感として、簿記論は圧倒的に計算スピードなので、ひたすら問題を解いて

全体の解法をざっくりとでも覚えるのが良さげです。

 

▼モチベーションをどうやってキープしたか

私は勉強した分だけ好きなことをやるようにしてます。

何時間勉強したから何時間遊ぼうって感じです。

この比率は各人のバランスでいいと思うのですが、私は遊びが少ないと結局勉強中に

集中力が切れてしまったので、勉強時間=遊びの時間にしてました。

どうしても集中できないときは短い時間で区切って、勉強→遊ぶ→勉強を繰り返して、

とにかく少しでも勉強へのモチベーションを絶やさないように気を付けていました。

 

▼試験結果

実はどこの塾の予想ボーダーも下回ってたのに合格した感じなので、

あんまりその予想ボーダーは信じなくて良いのではと思っています。

解けて自信があって安心したいという方は、自己採点してボーダーを見るのも良いと思うのですが、

あんまり出来なかったなーギリギリだなーという方は試験結果まですべて封印して、

好きなことするなり新しい勉強始めるなりした方が良いと思います。

 

かくいう私は試験終わってボーダー確認してから、ずっとソワソワしてた人間です。。。

あの時間が一番もったいなかったなと思うので、今後は自信がない限りは見るのやめようと思いました。。。

 

とりあえず簿記論の勉強内容等についてまとめてみました。

思い出したら適宜加筆修正したいと思います。