都会の空の明るさに幻滅したわたしです。
サークルで広告をやっている関係で、広告関係の本を読む機会が多いのですが、今日は夏に読んだ2冊を。どんだけ前やねんって感じですが。笑
まずはこれ。
デジタルサイネージ革命/中村 伊知哉

¥1,365
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デジタルサイネージっていうのは、要は電子看板のこと。渋谷駅前のビジョンとか、駅構内にある電子表示の看板など、ですね。
いま、映像広告をメインに扱った活動をしているのでその勉強のために読んだのですが、この本はデジタルサイネージの実例や今後の展開などについて、具体的に書いている本。
技術進歩によってコストが下がる一方、コンテンツのクォリティーが求められている。また、その規定に関する課題。広告効果測定をいかにするか、などなど。
内容的には面白い!っていう本ではないけれど、説明が詳しくて具体的にイメージしやすいです。写真がきれいだし。
映像広告に興味がある方は、書店でのぞいてみるといいかも。
あとは、基礎的な本を1冊。
広告ハンドブック―広告・広告メディアの基礎知識から計画立案・出稿・効果測定・プレゼンテーションの実務まで/井徳 正吾

¥2,100
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個人的に、表紙が好きじゃないのでいままで買わなかったのですが、やっぱり読まないと!と思って購入。
内容としては、マーケティングから広告業界、メディア、広告計画立案まで幅広く書かれている本。入門書としては読みやすいです。1冊あると便利ですね。
ちなみに基礎本はいままで
この1冊ですべてわかる 広告の基本/波田 浩之

¥1,575
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このへんとか読みました。辞書的に使っていますが。
広告関係の本で好きなのは、定番ですがこれ!!
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045)/佐藤 尚之

¥780
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読みやすいし、考え方が好きです。
広告はラブレター。
好きなあの子に気持ちを伝えるのだ!
この本は広告に興味がなくても普通に楽しめると思います。
今回はこんな感じで。広告関係でおすすめの本があったらぜひ教えてください。
ではでは。






