毎日を☆丁寧に☆Recurasta〜自分で自分を大切にできるようになる〜 -2ページ目

毎日を☆丁寧に☆Recurasta〜自分で自分を大切にできるようになる〜

《ととのえる》をコンセプトにシンギングボウル、パステル曼荼羅、クイックリンパケアをお届けします。

ちょっと前に書いたロビン(ミニチュアダックス)の体調がやはりよくないのです。。

一時もちなおして、食事もとってくれたのですが、金曜日からまた食べなくなりました。その間もお薬かかさず、食べれなくなると、点滴に筋肉注射の繰り返し。原因が未だにわからないので、お医者さまも、やりようがないようで。。

見守るという選択もあるのかもしれませんが、やせ細っていきながら、なにか伝えたそうに見つめるロビンに、なにもせずにはいられず。。

1度、セカンドオピニオンと思い、いろんな機器のそろった病院に行ってみました。
そこの先生、検査をして、開腹をここでしないならわからないとばかりに、「このままでは骨と皮になりますよ。」と言ってくれました。
データのないなかで、分かることがないのも理解できました。しかし、触診もせず、私が「触診をして今わかることはなんでしょうか?」と言って、やっと触診、聴診器をあてるという、獣医師に、検査をして診てもらおうとは思えませんでした。
そして、いつも診ていただいている、獣医師の先生に戻り、今に至ります。セカンドオピニオンの件もお話ししたら、信頼のできる二次病院を紹介してくださりもして。。

今回の件で、医療の現場において、信頼というものは、その人、その家族にとって、どうしていく、どうすることがいいのかを、一生懸命考え、寄り添うことなんだなぁと強く思いました。
そして、同じ思いがあっても、伝え方を間違えると、なんにも伝わらないだろうなということも、よく分かりました。間の取り方、声のトーン、とても大事ですね。

動物でも、人間でも、なにも変わらない。

大切なことを、ロビンが、身体をはって、
教えてくれています。
そのことをしっかりと心にとめて、
向き合いたいと思います。