何ヶ月程だっただろうか、このオフ会が開かれるまで沢山の話をしていた、
バーチャル空間での友人達がやっと時間を合わせ、遠く関西からも東京に集まったその日。
彼女は自ら私の奴隷であることを、告白すると誓っていた。。。
一度駅にて集合し、それから今回あるメンバーが予約した場所に移動した。
彼女の服装はコートをまとっていたため、目立たず、
第一印象はおそらくチャットの世界そのままの、大人しい印象だったのかもしれない。
そのコートの内側には、彼女の欲望を隠しているということには
誰一人気づいてはいないようだった…。
待ち合わせ時間の前に私は彼女はある喫茶店にいた。
もちろん、服装が指定したとおりか、確認するためである。
私は待ち合わせ時間より少し早めに着いた。
彼女は少しだけ遅れて、私の前にコートを脱がずに座った。
お互いにコーヒーを飲み、冷えた身体を少し温めた後…
私はおもむろに言葉を発した。
今日は…オフ会だね。。。お前も待ち遠しかっただろう?
はい…
彼女はすでに欲情し、吐息交じりの声で反応した。
ん?すでに発情しているようだね…イヤらしい声だぞ?
ああ…だって…こんな格好で…みんなに会うと思うと…
お前の望みだろう?お前が変態の淫乱M女だとみんなに知られるのが…。
はぃ…あき様の…変態淫乱奴隷だと…みんなに知って欲しい…あぁぁ…
アナルにはプラグ、淫壺にはローターを固定し、
スイッチを入れてくるよう命じていた。
わずかだが、ローターの振動音が聞こえる…
ちゃんと命令は守っているようだね。。。振動音が聞こえるよ。。。
お前の淫壺に入ったローターが振動する音が…
あぁ…そんな…
どうせ…もうグチョグチョになっているんだろう?お前の淫壺は…
淫汁が太ももにたれるほどになってるんじゃないか?
……はぃ……ここに来るまでに…すでに垂れていました。。。
彼女は嘘はつけない…というふうに、白状した。
しょうがない、淫乱変態女だな…お前の今の格好をここで見せなさい。
ちゃんと確認してやるから。。。
…はい…
彼女はすっかり私の命令には忠実に従うようになっていた。。。
以前の恥ずかしがり屋の彼女ならここで躊躇していただろう。
いや、恥ずかしいのは変わらないのかもしれない。。。
ただ、その恥ずかしさも…彼女にとって快楽を得る術にしか
ならないようになっていたのかもしれない。
彼女が席を立ち、コートを脱いだ。。。
その時、周囲からの視線が集中する…
彼女は忠実に私の命令どおりの服装をしていた。。。
とても冬に着るものとは思えないキャミ…
搾り出されたようにその存在を主張する彼女の大きい胸。
そこには二つの突起が見える…
そして下半身には…股下数センチのミニスカート。
ガーターベルトは隠されることなく、
そして…股の間からは…プラグから伸びた紐がプラプラとぶら下がっている…。
通常はありえないことだ。。。
そして必死にローターのコードを処理したのだろうが、
ここまで歩いてくる間に、はだけ、淫壺へつながるコードが見えていた。。。
あぁぁ…
彼女は席に力なく崩れるように座り込み、必死に恥ずかしさに耐えている…
しかしその姿が私を興奮させるのだ。。。
タコ糸も結んであるんだよね?じゃあ…ここで引っ張ってごらん。
……はぃ……
彼女はすっかり欲情し、顔も紅潮している…
紐をひっぱると、キャミに包まれた乳首が面白いように動く。まるで別の生き物のように。。。
その様子をちらちらとみる男…凝視する男…
それに興味があるのか、女性までもが見ている。。。
あき様…私…
ん?なんだ?
あき様のザーメンを…私…欲しくなってしまいました。。。
ん?聞こえないよ??
そういうと…困った顔をし、上目遣いに私を見た。。。
しかし私は何も言わない。
あき様のザーメンを私にください。。。
意を決したように…しかし、周りに聞こえるのを恐れるように…
私に聞こえるくらいの声で彼女は言った。
じゃあ…近くのデパートのトイレにでも行くか?
はい…
彼女は嬉しそうに返事をした。。。
オフ会の前に私の精液を口にし、
再び彼女は私の変態淫乱奴隷であることを再認識していたのであった。

