彼との生活がスタートした3月




そして…4月




いつものように子供達を元嫁の家まで
送り届けたら




彼が元嫁から手紙を渡されたと…





内容は…





あなたは彼女の面倒を全てみる気なのか?
だとしたら、私は彼女と直接話しをしなければならない

私には子供がいる

時給850円で働いている

アパートの家賃も払えない

彼女を働かせて、彼女にあなたのアパートの家賃を全部払わせれば、あなたは私にもっと養育費を払える




英語でそんな内容の手紙を元嫁がよこした




ここでおさらい



彼女は毎月養育費として彼から15万も受け取っている




それは離婚時に彼女が彼を騙し




日本で子供が二人いて離婚する場合、毎月15万の養育費は当たり前の金額で、それを公正証書にし、約束しなければならない



なので、彼はそれが当たり前で、尚且つそれで彼女と離婚が出来るのなら、1日も早く離婚したいと思ったそうだ



彼は当時、精神科にも通っており、元嫁との生活がどれほどまでに辛かったか察せられる



そして鬱病を患っていた彼は
離婚をしたいが為に、その公正証書にサインをしてしまったのである



因みに、公正証書には、他にも彼女が優位に立つような内容が記載されており、彼はそれらの内容をほとんど理解していなかった





なので、元嫁は養育費15万+自分の給料+児童手当て+家族からの援助で、ざっと見積もっても30万位の収入がある




時給850円で働いているとは言うが
それは自分が選んだ仕事だし




子供がいると言うが、それは自分がハーフの子供が欲しいと望んでセックスした結果だし





アパートの家賃が払えないと言うが、それも彼女が実家に戻って病気の親の面倒をみるのが嫌だとか、古い汚い実家には住みたくないと言うワガママでしかない訳で





彼曰わく、私は彼の婚約者であり
生活の面倒をみるのは当たり前で、
それを元嫁にとやかく言われる筋合いはない訳で




彼女の生活を楽にするために、私が働いて、彼が更に彼女に養育費を多く払う義理はないわけで





てか…正直…





いつまで奥さんポジションでいるつもりなのだろう…とか





だったら、もっと彼との結婚生活に感謝を示していれば、離婚なんてされなかっただろうに…とか






子供を望んで与えて貰った事にも感謝せず、毎晩お酒を飲んではヒステリックに子供達の前で怒鳴り散らす女を愛し続けられる男はいないであろう





そういう人だから離婚される訳で





寧ろ彼がそんな女と8年もよく我慢して生活していたなと思う





全ては子供の為






それしかなかったと思う





彼との生活がスタートして
たったの1ヶ月で





私を働かせて家賃を全部払わせれば、あなたは私にもっと養育費を払えるって…






私はあなたのヘルパーじゃないんだからさ





よくもまぁ、そんなふざけたことを手紙に残したもんだと思いながら





これは序の口で、もっともっと嫌がらせされるんだろうな~と思い





私は元嫁からの手紙をとっておくことにした








そして案の定、その元嫁からの手紙は後に私達には役立つのであった





次回、まだまだ続く元嫁からの嫌がらせの巻き   




かな?(笑)   




(笑)って…笑えないんだけどね