Forever Girls Love!

Forever Girls Love!

女38才。夫と猫と3人暮らし。夫の赴任の為2012年11月にドイツ デュッセルドルフに渡欧しました。ドイツでの日々の出来事や思うことを綴ります。
どうぞよろしくお願いします…

Amebaでブログを始めよう!

 

 寒くなってきました。いよいよもうすぐ12月入りますね。

 

 床暖をつけているので人間とリッツはほぼ床暖のあるリビングにいるのですが

 

 エマちゃんは静かに一人で過ごすのが好きなので、寒い寝室にいます。

 

 寝室のエマちゃんお気に入りスペースは4つあって、中でも一番いる時間が多いのが

 

 窓際のカーテンのたまっている端っこの小さいくぼみスペース。

 

 隠れるように静かに過ごしています。人間大好き(人間みんなが好きなわけではないのが

 

 ポイント)なリッツとは性格が全然違います。

 

 その小さいスペースに猫用暖か電気マットを敷いているので居心地は悪くないはずにやり

 

 

 今日は自宅投与でした。

 

 段々私も当初に比べ緊張も薄れてきたのが逆にいいのか吐き出されてもすぐに入れ直し

 

 成功率も上がっています。リッツも嫌がりますが、絶対慣れてきているように見える・・

 

 ちょっと喉のど真ん中ズレて左右気味に入ってしまってもがんばって飲み込んでくれる

 

 事もあります。もちろんやな時は吐き出しますが・・

 

 今日は舌の下に入ってしまってこれはダメかと思いましたが、飲んでくれましたえーん

 

 こんな毎日なので大変なのですが、リッツのことがより愛おしく思えます。

 

 ご飯くれと朝早く起こされることと、朝早くエマちゃんと追いかけっこしてるドタバタ音で

 

 起こされますが今日も元気です。食欲も問題ありません。

 

 

 

 お気に入りの水の空き箱に入るリッツとお気に入りの人間用骨盤矯正クッションで

 

 リラックスするエマちゃん・・・

 

 こちらが意図しないものが気に入られることが多い。これ猫あるあるですよね。

 

 

 

 本日は土曜日なので朝寝坊したいのですが、食欲旺盛なリッツは早くから何度も

 

 布団に乗って起こしにきます。

 

 いや、明け方5時前にエマちゃんと取っ組み合ってるドタバタ音で目が覚め、ご飯皿が

 

 空っぽだったんで、二人にちょっとづつカリカリをあげて収めてもらったんだった。

 

 だからもうちょっと我慢してよ・・・と無視して寝てたら一緒に寝だしました。

 

 

 

 人の足の上に乗っかって。

 

 

 

 検査の為の腫瘍摘出手術の際剃られてしまったお腹の毛が、1ヶ月経って

 

 うっすら生えてきています。すでにブチ柄になっていてかわいい💕

 

 

 

 夜の投薬はどうしても私達が19時投薬時間に用事があり、止むを得ず数時間病院にステイさせて

 

 頂き19時に投薬お願いしましたあせる

 

 21時お迎えに行きましたが、20時にあげてくださいと渡したカリカリは全く食べなかったそうですえーん

 

 リッツはそうゆう子です。。ごめんよ。。。

 

 家に着いたら別人のようにガッついて食べてましたけど、笑

 

 

 

 本日の費用。

 

 いつもの投薬費用+預かって頂いた時間外診察代で¥6,435。

 

 できる限り19時に用事を入れないようにしていますが、どうしても!の時には

 

 この対処法になると思います。基本そうゆう事のないようには工夫しています。

 

 リッツは変わらず食欲も元気もありますニコニコ

 

 まだ先は長いですがリッツもお利口にお薬がんばって飲んでるので私達もがんばります。

 

 

 

 本日でやっと20日。後64日。先はまだまだ長いですぼけー

 

 がんばるぞ!

 

 今日はお家での投薬でした。

 

 今日は18時までに仕事が終わらず持ち帰ってきましたあせるお薬終わってから残業です。

 

 でもお薬は奇跡的に20分位で飲ませることができました。

 

 それでも病院のようには全然いきませんが上出来です。

 

 一度吐き出されベトベトになったカプセルを再度スローインして飲んでくれました。

 

 リッツも段々この薬をなんだかよく分からないけど毎日飲まなくちゃならないもので

 

 まずいけど(多分)毒ではないことが分かってきたのかもしれません。

 

 今日もますます元気です。食欲もあります。

 

 今日はリッツのご飯について書こうと思います。

 

 今回の件で検査のための腫瘍摘出手術をする前までは、糖尿病なのでロイカナの糖コントロール

 

 ドライのみでした。でもその頃は食欲も落ちていたので(今思えばFIPだったのだと申し訳なく

 

 思うのですが)とにかく食べてもらいたくてモンプチの35gのウエットをあげてしまっていました。

 

 美味しいので食べるのでしばらくはこれで食べてもらおうと思っていました。

 

 糖コントロールのウエットはチキン味でいわゆるパテのような質感なので全く好きではないのですショボーン

 

 リッツは昔から魚派なのです。

 

 そして今MUTIANを始めてからは食欲が戻っているので、従来の糖尿病用ドライに戻してもいいの

 

 かなと悩み中です。

 

 前回の検査でなぜか血糖数値のGluが基準内になっていたから神経質にならなくて良いのだろうか・・

 

 そんな中会社の先輩から、はごろもフーズから出たこれ↓を勧められ買い与えたところ、リッツも

 

 エマちゃんもすごい食いつきでした。

 

 

 

 完全にマグロと天然水だけで作られているそうです。しかも安心の国産。

 

 内容を見るとモンプチ比較ですが、

 

 タンパク質・・・6%↑

 

 脂質   ・・・0.1%↑

 

 粗繊維  ・・・0.5%↓

 

 灰分   ・・・2%↓

 

 水分   ・・・3%↓

 

 タンパク質が高いのと粗繊維・灰分が低いのがいいなと思いますし、何より調味料や

 

 色素・増粘安定剤のような余分なものが入っていないのがいいと思います。

 

 これも人間が勝手に考えることですので、今度病院で聞いてみようと思います。

 

 2人も気に入ってるようですししばらくは夜はこれ、朝はヒルズのw/dとロイカナの満腹感

 

 サポートのドライをミックスしてあげてます。

 

 w/dも満腹感サポートも大体は糖コントロールと目的は同じなのですが、比較的好んで食べて

 

 くれているように思うので続けるつもりです。

 

 ちなみにエマちゃんはヒルズのサイエンスダイエット 室内猫の毛玉・体重ケア成猫用をあげてます。

 

 前にも書きましたが隠れてお互い取り替えて食べたりしているので対策は考えないとです。

 

 

 

 昼間のスマカメ。羽毛布団に埋まって寝てる。

 

 

 

 ご飯おねだりタイム。

 

 

 

 仲悪いのか良いのか分からない2人です。

 

 

 

 今日の投薬は病院でしてもらいました。

 

 投薬に以前ほど時間も精神的疲労もかからなくなったとは言え、病院でしてもらうと

 

 なんか夜気が楽・・・ リッツはどう思ってるんだろうか。

 

 下手な我々に何度か失敗されてもお家でお薬飲んだ方がいいのかな。。

 

 病院だと瞬殺で投薬済むのでリッツもイヤイヤなる前に終わってしまいアレ?ってなってます。

 

 

 相変わらず元気元気でジッとしてないし、エマちゃんに喧嘩ふっかけたり追いかけっこして

 

 走り回ったりソファに飛び乗りジャンプしたりと5歳は若返ってしまったような感じです。

 

 MUTIANが効いているのはわかりますが、効き過ぎていないか逆に心配になる程です・・アセアセ

 

 食欲も相変わらず旺盛です。

 

 自分のを食べて、隙あらばエマちゃんのカリカリも食べてます。その逆もありますが。

 

 二人のカリカリは違うのであまりそれはやって欲しくないのですが、人のは美味しそうに

 

 見えるみたいですえー?

 

 とりあえず毎日元気な以前のリッツがこうして見れる事に嬉しさを感じています。。。

 

 

 

 本日の治療費。

 

 投薬にかかる費用は再診料と投薬量の合わせて¥850。

 

 この日は投薬失敗した時に使える強力チュールを購入したので¥1500でしたけど。

 

 病院往復の30分の労力に一瞬で終わる投薬時間、我々の投薬時間平均30分の労力を

 

 考えるとやはりたまにはお願いするのがいいのかなあ、と今のところ私は思います。

 

 

 

 

 喧嘩毎日やってますけど。エマちゃん怒って「シャー!!」言ってますけど・・

 

 

 

 ジャンプも楽勝です。

 

 手術した後からなのか薬飲み始めたからなのかボッテリした下半身がしまって

 

 均整のとれた体型になった気がする・・

 

 

 

 本日も自力で投薬しました。

 

 我が家は共働きなのですが、主人はこのコロナ禍でほぼ在宅勤務です。

 

 私は毎日出勤なのですが定時の18時に例外なく上がるのは正直キツいもんがあります。

 

 まだまだ投薬には2人ががりでないと到底出来そうにないので、朝早く出勤してなんとか

 

 仕事やりくりし、定時ダッシュして投薬定時の19:00になんとか間に合わせてます。

 

 今日は2人とも出勤でしたのでハラハラでしたがなんとか間に合って無事ゴックン終わりました・・・

 

 リッツは変わらず今日も食欲旺盛、昼間はお留守番だったのでほぼ寝てたようですが元気です。

 

 家のスマカメ見ると微妙に体勢は変わってるけど寝てます・・

 

 MUTIANは今のところ驚くべき効果を発揮しており、本当に始めてよかったとゆう感覚

 

 しかないです。

 

 まだ初めて間もないですが、もし飼い猫さんがFIPと診断されてしまって途方にくれている飼い主さんが

 

 

 いらしたらこの薬始めてみてほしいです。私だけではなく、この病気で食欲減退してみるみる弱ってしまった

 

 猫さんたちが、この薬を飲み始めたら数日で効果を発揮し喜んでいる飼い主さんが実際おります。

 

 ただ、良いことばかりを書くわけにはいきません。

 

 本格的にMUTIAN投与を始めるには厳しいルールと、あくまでも未認可の薬であることのリスクはあります。

 

 MUTIAN投与を始めるにあたっての心構え。

 

 ① 投薬時間・投薬量は必ず協力病院、もしくは個人輸入される場合はセラーさんの指示に従う。

 

  投薬時間は、1回目の投薬から24時間毎に規定量を与え続けること。

 

  前後30分以内であれば許されていますが、基本ピッタリが望ましい。

 

  薬は投薬後1時間で体内に吸収され、24時間で切れるそうです。決められた84日間常に体内にお薬が

 

  残っている状態を作ってあげること。投薬後30分以内にお薬を吐いてしまったら、また規定量飲ませる事。

 

  投薬後1時間以内にお薬を吐いてしまったら半分の量。1時間以上経ってから吐いてしまった場合は飲ませ

 

  なくて大丈夫です。

 

  投薬量は、FIPのウエットタイプかドライタイプか、初期なのか中期なのか末期なのか、猫さんの体重によって

 

  判断されます。リッツはドライの初期と判断されましたが、彼はFIPの大多数を占める子猫ではなくシニアの

 

  大猫。5kg半ばもあるのでお薬は200mg×3つ、100mg×1つの合計700mg。カプセル4つと判断されました。

 

 ② MUTIANは未認可とゆう事もあり入荷が簡単ではない事と、大変高価だとゆう事。

 

  お薬を手に入れる為には、 MUTIAN協力病院(全国で5〜6件しかない)から処方して頂くか個人輸入するか

 

  しかありません。私の場合は運が良いことに同じ東京都内にMUTIAN協力病院があった為、車で1時間半程度で

 

  検診・処方して頂けました。その病院には多くの県外からいらっしゃる患者さんがおられるので、私達は有難い

 

  状況だと思っております・・・ 個人輸入される場合も調べましたので、もし何か知りたい方がいらしたらブログに

 

  メッセージを下さいませ。

 

  お薬の値段ですが、参考のために追って明細書を公開するつもりですが簡単には、

 

  200mg ・・・¥4800/1個

 

  100mg ・・・¥2400/1個   て感じです。

 

  リッツの場合、先ほど書きましたが200mg×3つ、100mg×1ですので、毎日¥16,800のお薬代とゆう事に

 

  なります。毎日ですよ。。それを吐き出されてしまい同量飲み直す事態になった時はリッツにはかわいそうだし

 

  一瞬で洋服1枚分くらいすっ飛び人間も泣きたくなります(笑)。

 

  最初は投薬が下手くそ過ぎてよく吐き出され、精神的ダメージが半端なかったですが、最近は少しづつリッツも

 

  我々も慣れてきたのかお薬の無駄使いが減ってきました。。。

 

 ③ 未認可の為、お薬の正確な効果や副作用等々まだまだわからない部分はあるとゆう事。

 

  あまり副作用などの話は今のところあまり聞かないとのことですが、なんせまだこのお薬が出回り始めて1年半

 

  程度ですので前例が多くないとは思います。

 

 

  そんなお薬なので、効果あります!なのでみんなに絶対お勧めします!!

 

  とは簡単には言えないのも悲しいかな現状です。

 

  ただ今までFIPと診断され、抗生剤も効かないこのウイルスを前に弱っていく飼い猫さんをなす術なく見ている

 

 しかなかった状態から、少なくとも救える可能性のある一筋の光として現れた特効薬なのは確かで、実際救われた

 

 猫さん達が増えてきているのです。

 

 早くこの薬が認可されて、どこの病院でも手軽に手に入るようになるといいと本当に思います。

 

 FIPが不治の病で無くなる日が一刻も早くきてほしいです。

 

 

 本日3つ目でお薬噛まれてしまいよだれダラダラ。。

 

 ダラダラしながらもチュール舐めさせなんとか吐き出されませんでした。

 

 


元気過ぎてエマちゃんに喧嘩ふっかける。


相手はお嬢ちゃまだよ。。。

 

 本日の投薬は自力で。

 

 毎日19時の投薬に向けて仕事を無理やり18時過ぎに切り上げダッシュで帰宅。

 

 帰宅して手洗いうがい、その勢いで躊躇せず飲ませ始めるのが私的には成功の確率が

 

 高い気がします。テンポ良く。失敗しても落ち込んだり怖がったり深く考えたりせず

 

 次、はい次、と進めること。とにかくリッツにも辛いお薬タイムを早く終わらせて

 

 あげることを最優先に考えるように今はしています。

 

 それでも今日はカプセル1個目から喉の奥に入れられたと思った矢先吐き出され・・・ガーン

 

 何度もやり直しましたが、心を強く、早く終わらせてあげようと間髪入れず4カプセル

 

 飲んでもらいました笑い泣き 

 

 リッツよだれダラダラになりながらもゲロせず今日もがんばって飲んでくれました。

 

 所要時間30分強。明日はもっと早く帰って開始時間ちょっと早められると理想だな。

 

 朝もっと早く出社しないと。

 

 リッツは今日も元気。食欲もありますウインク

 

 投薬1時間後にウェットのパウチ35gペロリし、その後も足りなそうなのでドライを

 

 10gちょっと入れてあげるとそれもすぐ食べちゃいます。

 

 そして最近夜中とゆうか明け方、エマちゃんとドタバタ追いかけっこなのか喧嘩なのか

 

 派手にやってて目が覚めます。

 

 今や元気になったリッツの本気の飛びつきは見ていてハラハラしてしまいます。。

 

 エマちゃんはか弱いと思っているので何度も目が覚めては見にいって仲裁しているんですが

 

 心配しすぎなんでしょうか・・・ 

 

 とにかく日々MUTIANの効果に驚くばかりです。

 

 この元気な状態も薬で治まっているんだとは思いますが、なんか錯覚してしまいます。

 

 飲まなくなったらまた元気消失・食欲減退に戻ってしまうのでしょうね、早くウイルス

 

 なくなれーーーと願うだけです。

 

 

 手術で剃られたお腹にうっすらとトラ柄の毛が生えてきていて可愛いですラブ

久しぶりにブログ再開します。

 

再開する理由は、リッツがFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症してしまい、MUTIANとゆう

 

非認可の薬を治療し始めたからです。

 

この病気、リッツが発症した事で私も初めて知ったのですが、このブログに綴っていく

 

事でこの病気にかかってしまった猫ちゃんの飼い主さんの目に止まり、薬の事や治療の事

 

など何か役に立てば・・・と思い書こうと思いました。

 

私自身もFIP陽性との連絡を病院で受けたその晩から無我夢中でネットをあさり、同じ病気の

 

闘病記を書いて下さっていた方のブログに辿り着き、その日のうちにMUTIANとゆう薬を

 

知ることができました。

 

そしてその日の夜のうちにかかりつけの病院の先生に電話しMUTIANとゆう薬のこと、すぐにその

 

治療を始めようと思う意思を伝え、翌々日にはMUTIAN協力病院まで車を走らせていました・・・

 

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まずは、改めて猫紹介をさせて頂きます。

 

我が家には2匹の猫がおります。

 

リッツくん ・・・11歳。キジトラ雄。生後3ヶ月頃に里親サイトで出会う。以後我が家の甘えん坊ちゃま。

 

エマちゃん ・・・推定5歳。サバ白雌。リッツの彼女を探していたところ今年3月譲渡会で出会う。

       以後我が家に来て半年強。天然嬢ちゃま。

 

FIPを発症したのはリッツの方。

 

かかりつけの病院からFIP陽性の宣告を受けたのは忘れもしない11/5の夜です。

 

この検査結果に至るまでの経緯ですが、始まりは10/7でした。

 

夜中にエマちゃんが激しく吐いて苦しそうに鳴いて、ハアハア開口呼吸が止まらず緊急入院。

 

ICUにて危険な状態2日間を何とかエマちゃんの生命力と先生達の的確な処置で持ち堪えてくれた

 

(誤嚥性肺炎でした)10/9、リッツも前回の定期検診からちょうど1年経った頃だしこの際検査して

 

頂こうと連れて行ったところからです。

 

ブログを書き始めた今日は11/23。すでにFIP宣告を受けた11/5その日から19日経過しています。

 

MUTIANを処方して頂いたのは11/7。薬を開始した11/8から数えると今日で投薬16日目。

 

病気の前兆〜10/9の定期検診〜FIP陽性結果〜本日の投薬16日までの事については、これから時を

 

戻して追ってアップします。

 

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本日のこと。

 

本日の投薬は自力です。お薬定時19:00に夫が身体を固定し私がスローイン。

 

投薬時間は過去最短ではないか・・くらいの勢いの20分。

 

リッツは4カプセルも飲まなきゃならないのですが、始めの2つは割とすんなり成功。

 

3つ目は一回吐き出されましたが2回目でゴックンしてくれました。

 

4つ目は噛まれカプセル崩壊・・・ 残ったカプセル半分の中の粉を少量のチュールに混ぜて

 

口周りに塗りたくり舐めてもらいました(^^;; これは案外舐めてくれます。いい子。。

 

食欲は相変わらず旺盛。昼間もウロウロあっちこっちとパトロールに忙しく、やっと寝たのは

 

夕方(笑)。元気です。投薬前の寝てばっかりの様子から思うと信じられません。

 

投薬については色々だとは思いますが、我々は動ける時で週の何回かはかかりつけの病院で

 

投薬してもらうようにしました。何よりも先生方の投薬は早く失敗もないので、我々が時間を

 

かけて飲ませてリッツも私たちもヘトヘトになり、その上失敗して高価な薬を無駄にするよりか

 

みんなが幸せではないか、とゆうところに至りました。

 

もちろん先生方の投薬の動画を撮らせてもらって研究し、いずれは連れて行かなくても時間を

 

かけずスムーズに飲ませられるようになるのが一番だと思いますのでがんばります!

 

少なくとも少しづつではありますがリッツも我々も慣れてきたような気もします・・・

 

投薬84日。まだまだ先は長いですがリッツがんばれーー!我々も(笑)。

 

 

投薬後1時間はご飯あげちゃダメなんですがご飯台の前で待ちきれない二人。

 

エマちゃんも巻き添いくって待ちぼうけ。かわいい・・・

 

 

 

 

 

 

 今日はMUTIANを飲み始めて14日目、初めての検診日でした。

 

 血液検査をして、結果は良好。

 

 

 

 FIPの場合、最も注意すべきはALB(アルブミン)値とGlob(グロブリン)値だそうです。

 

 A/G比と言われるALB÷Globが0.6以上が必要、理想は0.7以上欲しいそうです。

 

 今回リッツの結果はALB 3.4 Glob 4.7 なので3.4÷4.7=0.72。

 

 数値的には問題ありません!

 

 お薬の副作用が懸念される肝臓関係の数値も基準内・・・

 

 血液一般検査でも貧血は見られませんでした・・よかった。。

 

 おしっこの色がどす黒い件については、あまり聞いたことないと。

 

 黄疸も見てもらいましたが出ていないので、一旦経過観測とのこと。

 

 おしっこシートこまめに観察続けよう。

 

 食欲もあり元気な様子なので、次回の検査は1ヶ月後で良いとのこと。

 

 嬉しいのですが、それはそれで何だか不安になってしまう。

 

 まあ、がんばってお薬続けて次までに何か起こらない事を願おう。

 

 観察観察だ。。かなり心配性になってます。あるあるなんでしょうけど。

 

 1ヶ月分のお薬をもらいました。

 

(1ヶ月のお薬代、ちょっと気が遠くなりそう・・)

 

 

 

 あと驚いたのがGLU(グルコース)値。血糖値を表す数値で、リッツはここ何年も

 

 300代後半の数値を叩き上げる立派な糖尿病で、インスリンまではしていませんが

 

 糖尿病用のドライ(w/d)もしくは糖コントロールしか与えていませんでした。

 

 ですがどうした事でしょう、144とゆう数値。基準値内ではないか。

 

 むしろ投薬のご褒美とゆうか、たくさん食べてほしくてモンプチのウエットとか

 

 食べさせちゃってるのに。先生もその効果がMUTIANなのかどうかはわからないとの事。

 

 MUTIANの効果は未知数な部分があるのでしょうけどそんな事も今回の検査で起こりました。

 





診察時間がお薬時間の19:00でしたので先生に飲ませて頂きました。

 

 それはそれは美しい見事なスローインで感激でした!!

 

 こんな風にはぜーーーんぜん家ではできない!!!なんでだ。。

 

 薬の放り込む位置(喉仏)を見せてくれましたがリッツの顔。。

 

 こんな状態で数秒、、、驚きの連続です。

 

 神ですね、先生って。

 

 リッツは家に着いて余裕な感じでした。車でお漏らしも最近しなくなったな。

 

 リッツがFIP陽性と診断結果が出る前の、始まりから綴ります。

 

 

 まずは、10/9 明け方5時頃エマちゃんが悲痛な鳴き声で鳴いて飛び起きたら、

 

 激しくハアハアと開口呼吸してぐったりしているではないですか!!

 

 部屋を見ると吐いた後が4箇所、いやもっとだったかも。

 

 これはただ事ではないと焦り、かかりつけ病院に思わず電話して状況を伝えました。

 

 病院が開く8時半(本当は9時ですが早めに開けて頂きました)まで心配で仕方が

 

 なかったですが、連れ込んで見て頂いたら体温も血圧も下がっていて検査に耐えられる状態

 

 ではないと判断され緊急入院でICUに入りました。

 

 ここからはエマちゃんの治療日記の回に詳しく書きます。

 

 (いつ書けるか・・・でもこの事も記録に残しておきたいのでいつか絶対書きます)

 

 2晩危険な状態をなんとか乗り越えてくれて入院4日目からはICUを出て7日目に退院。

 

 結果誤嚥性肺炎だったんですが、この子は色々な部分を疑われて検査や診察を重ねました。

 

 そのエマちゃんについては別の回でまた書こうと思います。

 

 

 エマちゃんが緊急入院して2晩危ない状態を乗り切った10/11、リッツも前回の健康診断から

 

 ちょうど1年経った頃だったので、この際2匹見てもらおうと検査に連れて行きました。

 

 その前10日位?便が緩くて気になっていましたので、それを先生に伝えて預けました。

 

 今思えば便が緩くなって食欲もちょっと落ちていたので、もっと早く見てもらえばよかったと

 

 深く後悔します。季節の変わり目で人間も体調を崩しがちな時期でしたので、ちょっと体調

 

 崩しちゃったのかな・・と緊急性を感じていませんでした。これに関しては私の至らなかった

 

 ところでした。反省しかありません。

 

 そして数日後の検査結果。

 

 先生の口から「あまりいい結果ではないですね」と言われてしまいました・・・

 

  

 

 

 高血糖・糖尿はいつものことですが、

 

 腹部超音波検査で腸管内に腫瘍が見つかりました。

 

 

 

 下の画像。黒い丸いものが多々あるのが分かります。

 

 この腸管内に見つかった腫瘍について調べていく必要があります。

 

 そして不安な気持ちでその土曜日にお腹に針を刺して調べる検査の予約をしました。

 

 

 その週はエマちゃんが入院している状態で、ほぼ毎日病院に面会に通っていて

 

 徐々にしか回復せず先生に状態を説明受けたり、検査続きで疲労と寝不足でご飯も食べない

 

 エマちゃんを励ますことに精一杯でな上に、リッツの心配事も増えてかなり精神的にも

 

 体力的にも厳しい週でした。

 

 

 

 最初は通常の健康診断の費用です。

 

 このブログをどなたか猫ちゃんの飼い主さんが参考に見てくださるかもしれない

 

 ので、かかった費用もアップしていこうと思います。

 

 

 

 健康診断前日のリッツ。

 

 いつもの感じで寝てるように見えますが、今思えば寝てばっかりで食欲も

 

 落ちてきていたのだと思います・・・

フランスはボルドーへ行ってきました、1泊で。

友人夫婦との飲みの時にほぼノリで決まった旅行。

今サッカーユーロカップがフランス各地で開催されている
ヨーロッパ。友人夫婦は休みの度にリヨンだマルセイユだと
観戦に行っていて、ボルドーの試合もチケット2枚すでに
購入しているんですが。

奥さんは「もういいかなー」てなり我々夫婦を誘ってくれました。
殿方2人はサッカー観戦、その間妻2人は美味しいもんでも食べて
ようと。ボルドー自体も行きたいところの1つだったのでなんて
いい機会とばかりに食いついた話。
(てゆうかこの試合準決勝で恐らく片方はドイツと事前に予想
 されているワタシもものすごく見たい試合)

当初はそんな話だったんですが、主人がそこで出張が入り行けなく
なり、そうなると妻のワタシも諦めるところなんですがせっかくの
機会だし行ってきてもいいよ、と心広い発言(お酒の力も感謝)。

で、3人で行くことになったんですが、サッカーチケットは2枚。
これは私が1人でお留守番してる感じだな・・・と思ってたら
もう1人単独の殿方が参加することになり。

結果、夫婦1組、夫婦片割れ夫、夫婦片割れ妻、の4人の不思議な
旅行になりました。(今回は写真多いです・・)

朝6時代のフライトの為4時半起きでほとんど寝れずでしたが、
ローマ乗り換えも手伝って朝からテンション高。



ボルドー空港はすでにドイツとイタリアのサポーターだらけ。



泊まったアパートメントの路地、いい感じの荒びれ具合。



街に繰り出します。





この日のボルドーの街はサッカー1色。
あっちもこっちもサポーターだらけで賑やかだけどおしゃれなお店も
多々ありそぞろ歩きも楽しい。



夜の部屋飲み用のチーズ物色。



サンタンドレ大聖堂前にいた面白いお兄さん。



大聖堂。すでに飲んでます。





ミュラー。





ドイツVSイタリアのマフラー。けっこうモノ良し。



イタリア人だろうか・・・



ドイツサポーター。



イタリアサポーター。



外人並みに黒い。





イケメンぷっ



ボルドーワインがほぼ揃っているとゆうワインバー。
8種類飲み比べましたが美味しさは値段に比例すると思った。





写真撮る前にむかつく決め顔で!て言われて中途半端になった。
Mちゃんのプン顔ひよざえもん びっくり



警官と揉めてるのかと思いきや単なる雑談。





彼らは試合に向かい、



我々は着替えてミシュラン1つ星”LE GABRIEL"へディナー。
ブルス広場に面した素晴らしい立地
キラキラ



3時間以上もかけて食べたおかげで後半は試合が気になって
ソワソワ。お料理の説明も後半は記憶がない・・・



彼らはこんな風だったようで、羨ましい。







レストランを後に、バックに忍ばせていたユーロカップTシャツを
ワンピースの上からかぶりパブリックビューイングのカンコンス広場
へ走る。

途中のスポーツバーで寄り道して見て。

同点で延長終ってPK戦が続くすごい緊張感ムンクの叫び



カンコンス広場に着いた時には試合は既に終了していた・・泣き1
ドイツが最後のPK決めて勝ったのでよかった。



この後胴上げされるハメに。
面白かったのが、この写真を撮ってくれたおばちゃんが「私も胴上げ
してほしい」と彼らに頼み重そうなおばちゃんを胴上げしてる隙に
逃げた。



いつまでも賑やかな夜でした。



そして部屋で飲み直しましたがこの後すぐに私は寝た・・んがぁ



長い1日でした。
おつかれ!!