本日も自力で投薬しました。
我が家は共働きなのですが、主人はこのコロナ禍でほぼ在宅勤務です。
私は毎日出勤なのですが定時の18時に例外なく上がるのは正直キツいもんがあります。
まだまだ投薬には2人ががりでないと到底出来そうにないので、朝早く出勤してなんとか
仕事やりくりし、定時ダッシュして投薬定時の19:00になんとか間に合わせてます。
今日は2人とも出勤でしたのでハラハラでしたがなんとか間に合って無事ゴックン終わりました・・・
リッツは変わらず今日も食欲旺盛、昼間はお留守番だったのでほぼ寝てたようですが元気です。


家のスマカメ見ると微妙に体勢は変わってるけど寝てます・・
MUTIANは今のところ驚くべき効果を発揮しており、本当に始めてよかったとゆう感覚
しかないです。
まだ初めて間もないですが、もし飼い猫さんがFIPと診断されてしまって途方にくれている飼い主さんが
いらしたらこの薬始めてみてほしいです。私だけではなく、この病気で食欲減退してみるみる弱ってしまった
猫さんたちが、この薬を飲み始めたら数日で効果を発揮し喜んでいる飼い主さんが実際おります。
ただ、良いことばかりを書くわけにはいきません。
本格的にMUTIAN投与を始めるには厳しいルールと、あくまでも未認可の薬であることのリスクはあります。
MUTIAN投与を始めるにあたっての心構え。
① 投薬時間・投薬量は必ず協力病院、もしくは個人輸入される場合はセラーさんの指示に従う。
投薬時間は、1回目の投薬から24時間毎に規定量を与え続けること。
前後30分以内であれば許されていますが、基本ピッタリが望ましい。
薬は投薬後1時間で体内に吸収され、24時間で切れるそうです。決められた84日間常に体内にお薬が
残っている状態を作ってあげること。投薬後30分以内にお薬を吐いてしまったら、また規定量飲ませる事。
投薬後1時間以内にお薬を吐いてしまったら半分の量。1時間以上経ってから吐いてしまった場合は飲ませ
なくて大丈夫です。
投薬量は、FIPのウエットタイプかドライタイプか、初期なのか中期なのか末期なのか、猫さんの体重によって
判断されます。リッツはドライの初期と判断されましたが、彼はFIPの大多数を占める子猫ではなくシニアの
大猫。5kg半ばもあるのでお薬は200mg×3つ、100mg×1つの合計700mg。カプセル4つと判断されました。
② MUTIANは未認可とゆう事もあり入荷が簡単ではない事と、大変高価だとゆう事。
お薬を手に入れる為には、 MUTIAN協力病院(全国で5〜6件しかない)から処方して頂くか個人輸入するか
しかありません。私の場合は運が良いことに同じ東京都内にMUTIAN協力病院があった為、車で1時間半程度で
検診・処方して頂けました。その病院には多くの県外からいらっしゃる患者さんがおられるので、私達は有難い
状況だと思っております・・・ 個人輸入される場合も調べましたので、もし何か知りたい方がいらしたらブログに
メッセージを下さいませ。
お薬の値段ですが、参考のために追って明細書を公開するつもりですが簡単には、
200mg ・・・¥4800/1個
100mg ・・・¥2400/1個 て感じです。
リッツの場合、先ほど書きましたが200mg×3つ、100mg×1ですので、毎日¥16,800のお薬代とゆう事に
なります。毎日ですよ。。それを吐き出されてしまい同量飲み直す事態になった時はリッツにはかわいそうだし
一瞬で洋服1枚分くらいすっ飛び人間も泣きたくなります(笑)。
最初は投薬が下手くそ過ぎてよく吐き出され、精神的ダメージが半端なかったですが、最近は少しづつリッツも
我々も慣れてきたのかお薬の無駄使いが減ってきました。。。
③ 未認可の為、お薬の正確な効果や副作用等々まだまだわからない部分はあるとゆう事。
あまり副作用などの話は今のところあまり聞かないとのことですが、なんせまだこのお薬が出回り始めて1年半
程度ですので前例が多くないとは思います。
そんなお薬なので、効果あります!なのでみんなに絶対お勧めします!!
とは簡単には言えないのも悲しいかな現状です。
ただ今までFIPと診断され、抗生剤も効かないこのウイルスを前に弱っていく飼い猫さんをなす術なく見ている
しかなかった状態から、少なくとも救える可能性のある一筋の光として現れた特効薬なのは確かで、実際救われた
猫さん達が増えてきているのです。
早くこの薬が認可されて、どこの病院でも手軽に手に入るようになるといいと本当に思います。
FIPが不治の病で無くなる日が一刻も早くきてほしいです。

本日3つ目でお薬噛まれてしまいよだれダラダラ。。
ダラダラしながらもチュール舐めさせなんとか吐き出されませんでした。
元気過ぎてエマちゃんに喧嘩ふっかける。
相手はお嬢ちゃまだよ。。。