相場反転の注目点(ダイバージェンス・コンバージェンス)
相場反転を見つける方法として、ダイバージェンスかコンバージェンスを見つける事が出来れば、高確率で反転をします。
ダイバージェンス(発散)とは、価格が上昇
しているのにオシレーター値が下がっている
こと。コンバージェンス(収束)とは、価格が下落
しているのにオシレーター値が上がっている
こと。よく上記のような価格が上昇していってるのに、テクニカル分析が逆行現象を起こして下がっていってたりする事を目撃したことはありませんか


機械のエラーやバグではありません
オシレータの分析をする計算が何本か前の価格も参照して計算をしているのでそういう現象が発生します。
簡単な喩えで言うと「人が死ぬ間際の命の残り火
」インジケータを使えば、ダイバージェンスを描画してくれていますので、見つけやすいかと思います。(下記MACD_Histogram.mq4を)
こういう異常な状態と言うのは、良くも悪くもなんらかの変化が起こっていると考えてください。
逆行現象の深度(角度)にもよりますが、大きなダイバージェンス程、ダイバージェンスの回数や山の数が大きいほど、大きな転換ポイントであると言え、価格がオシレータの分析に追いつこうと修正が入ります。
大事なポイントとしては、エントリーだけではなく、決済orヘッジをするのも大切と言うことです。
順張りでポジションを持っている場合は、これからもトレンドに追従するかもしれませんが、枚数をヘッジしておけば反転した時でも安全であるということです。
自力で見つけて、相場力を上げていきたい方はテクニカル分析のグラフに自分でトレンドラインを引いてみるだけでも、勉強になります

相場力があがれば、エントリー用としてもダイバージェンスを活用していけばいいと思います。

初めは騙し等があるので、慣れるまでは、様子見と決済やヘッジをしておく方が無難です。
慣れて騙しが判ったら、どんどんエントリーして利益を増やしてください。
さてさて、前置きはいいから、エントリーポイントはどこだ

と、皆さん思っている所でしょう・・・
以下のグラフを見てください。

グラフを見れば、もう、判りましたね。
価格 …

MACD …

エントリーポイントはRSIがクロスするポイントやMACDの反対側のラインのクロスポイントになります。
もちろん、RSIじゃなくその他のインジケーター等でもいけます。
騙しの例

MACDがすでに下まで行ってしまっている・・・
と、言うより、普通に押し目買いポイントです

こういう簡単なのには、そうそう騙されないとは思いますが、複雑な騙しになってくると実践でパターンを覚えるか、慣れていけばなんとなく感が働くと思います・・・
(ボラが下がってきている時はあまりトレードするのはよろしくないのが普通です。
ですが、ボラが下がってきてボリンジャーバンドがスクイズし始め数種類以上の指標のオシレータによるダイバージェンスが発生していた場合は、スクイズ→エクスパッションで相場が大きく動く時があります。
ココはすごく狙い目です。
ですが、この手法は慣れるまでは判断が難しいので、ロット数を下げて挑戦し研究していってください。大きな利が生み始めれば、楽しくなってどんどん研究していく事でしょう

以下のグラフはダイバージェンスになっておりません。
インジケーターの紹介なので適当にMACDに自動でラインを引くインジケーターを拾ってきたものです。
MACD_Histogram.mq4 他のMACD集へのリンク

Elliott_Wave_Oscillator.mq4 他のエリオット系
こちらもよいと思います。
MT4でFX [MT4インディケーター]様
今回使わせて頂いたMT4インジケータ集への外部リンクです。
http://www.abysse.co.jp/mt4/index.html
00シリーズも良いですよ。
00-CciDiv.mq4
00-MacdDiv.mq4
00-RsiDiv.mq4
00-StochasDiv.mq4
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.鞘
.いくつかの通貨からエッジ(優位性)を算出する
. ずっと一つの通貨を追い続ける(一つを追うのは当たり前だしね。
多分
エッジ計算☆
.通貨ペアを選択するため2極を取り出す
.基本を大切
変則技
