2月21日(土)、荒川区にて
『健康体操LaMove』さんの指導者方を対象に院長山本が
「救急処置と傷害後のトレーニング法」
といった内容で講習会を実施してきました
アシスタントで付かせていただき、思ったことは
皆さん真剣!!
聞き逃さず・メモを取り・アンダーラインを引き・終了後には質問の
普段から生徒さんたちを思い、活動している姿が目に浮かぶようでした。
短い時間でしたが皆さんがより良い指導に活かして頂ければと思います。
ありがとうございました。
Hitomi.I
はじめまして。
院長の山本です。
日常の仕事に追われ、まったく記入しておりませんでしたが、日記を書いてみたいと思います。
10月25日・26日と、TBM院長の菊池先生の助っ人で、モトクロスの全日本選手権に帯同してまいりました。
24日から仙台入りし、ちょうど全日本大学女子駅伝の日程も重なっていたため、日体大の選手達のトリートメントを行いました。
食事は当然「牛タン」です。2泊3日の間に、牛タンは4回食べました。
さてさて、モトクロスのお話に戻りますが、20年近くトレーナーの現場に立っておりますが、モータースポーツは初でした。
いや~、モトクロスをなめていました!!
一般的なスポーツと違い、「アクセル吹かせば良いんでしょ!エンジンの性能で競技の結果は決まっちゃうんでしょ!」なんて思っていましたが・・・・・。
あれは、スポーツでした。しかも命がけの・・・・。
レースの迫力も凄かったです。写真やテレビでは伝わりません!!
斜面の急角度や、轍の深さ(車輪の半分くらい埋まるほどの深さ!!)など、その場に行かなければ分かりませんでした。
また、レース中、はハンドルを強く握りっぱなしなので、前腕はビックリするくらい硬くなっているし・・・・。
しかも、転倒した際は・・・・まぁ交通事故な訳ですから、我々に特にできることも無く、救急車の登場ですし。レース中は、今までには無い緊張感がありました。
この体験は、行かなければ分かりませんでした。声をかけてくれた菊池先生に感謝です。
残念だったことは、翌日が仕事だったため、後泊もできず、時間が無かったので、お土産も吟味できなかったということでしょうか。
山本