Life is what you make it.

Life is what you make it.

赤道近くの南の島暮らし13年目の九星気学鑑定師。
なんてことはない日々の暮らしの中で思った事や感じた事を綴ります。



今年の夏は日本一時帰国と韓国トリップ、日本では色々やる事が多すぎて家族以外とはほぼ誰にも会わず連絡もできずの帰国でした。いやほんとに、、、気力の全てをやらなければやらない事に振り切ってて、会いたいけど誰かに会う余力がなかった感じ…。

でもバリ島に帰って来て8月になってから今まで続けて
大学時代の友達家族
→夫の友人夫婦
→ロシア在住のロシア人友人一家
→オランダ人の元在住友達
→北海道から以前バリ島在住だった娘のクラスメイトのパパ友
→大学時代の友人とその娘ちゃん
→昨日はカンボジア在住の大学時代の友人夫婦

という順番で、友達が次々と遊びに来てくれて。

デザイン&コンサル会社経営者、金融業、写真家、女優、バイクの輸入販売会社経営、アパレルデザイナーに飲食店経営、ハンドメイド作家、バリバリの仕事できる駐在で人生の半分以上海外生活っていう、それぞれの元々のキャラが濃い上にそれぞれ性格も生活環境も価値観や人生観、ものさしがものすごい全然違ってて。なんやったら国籍違うから文化も違う友達も。

面白いくらいに全然違うタイプの人たちと毎週会っていて、わたしの価値観もちょっとバグって来たり、いい意味で振り回されたりしてものすごい刺激になりました。

会いに来てくれた友達のおかげで自分について見つめ直すいいきっかけをたくさんもらって、
たくさんの刺激をもらい、ヒントをもらい、わたしは次のステージをどうやって過ごしたいかの指標がみんなのおかげで出来てきた気がするし

鑑定させていただいたクライアントさんからもたくさんの気づきや学びをいただいている日々です。

来週はまたかつての娘のクラスメイト家族が2家族、それぞれオーストラリアから来て会う約束してるし、日本から会いに来てくれる友達がいるので、更にどんな話が聞けるのか楽しみです。

天中殺で衰運期のやる気がほぼゼロのわたしですが、こうやって誘ってくれるお誘いでたくさんの学びと気づきがあることがありがたいなと思う日々。
やる気がなくて淡々とした何もない日々と思ってたけどよく考えたら受け身の生活の中で、めっちゃいろんな人から刺激受けて、実に楽しいことになってるなぁとふと思った次第。

高杉晋作の
面白き こともなき世を 面白く

と、続けての下の句
すみなすものは 心なりけり  

を思い浮かべながら、本当にそうだなぁと思うこのごろなのでした。

わたしのバリ島生活を彩ってくれている一族の娘ちゃんが結婚するという事で、お披露目の後に実家から出るためのセレモニーにご招待いただき行ってきました。

(披露宴的なものはギャニャールにある会場でやったので行かず)


初めて会った時には確か中学生だったのに、いつの間にか結婚する年になっていてびっくり。

(そらわたしも五十肩にも悩まされるわ)


このファミリー(何家族もいる)には本当にいつも良くしてもらって、困った時には手伝ってくれるし、大きなお祭りや、行事がある時には誘ってくれて貴重な経験させてくれるし、色々教えてくれるし、体調不良の時にはこのファミリーのお家の立派なお寺でマンクーさんを呼んでくれてムルカットという浄化の儀式をしてくれたりとわたしにとって彼ら無しではここでの生活が成り立たないくらいの大切な存在。


最近は一部の人たちにしか会えていなかったので、こういう機会があると一気にみんなに会えてすごく嬉しい。


入り口に受付があって、お金を入れる箱があるので、そこにお祝いのお金を入れ(幾らでも大丈夫)、そこに置いてあるジャジャン(伝統的なお菓子)とか飲み物、ピーナッツなんかを選んで頂いて、食べながら儀式を見ていたら、娘ちゃんのお母さんが来て(わたしよりちょっとだけ歳上)話しかけてきたので、おめでとうって言いつつ寂しくなるんちゃう?とか聞いたら、

新郎のお家に嫁ぐ娘が姑にいじめられたりしないか心配で昨日泣いたのよ、って言い出して 

嫁姑問題は万国共通なんやなと思いました。


わたしと夫は、夫の仕事があったので小一時間ほど滞在してお暇しましたが、本当はずっと見ていたかった。

わたし実は、儀式の中で何やってるか分からなくてもガムランやお祈りの歌聞いて、ずーっとその場にいられるくらい、バリヒンドゥーの儀式見るのが好きです。


今回は少しだけしかいられなかったけど、それでも貴重な体験をさせてもらいました。

結婚式、何回行っても楽しいわ。


これは新郎新婦の両親が、聖水バシャバシャかけられてるところ。めっちゃかけられてる…。



新郎新婦は高校生からのお付き合い。


夕焼けもきれいでした。

上の娘が夏休みに入ってからも下の娘はあと1週間学校があったんだけど、最終週はあんまり授業もなくイベント(娘が絶対に行きたくないと言っていたキャンプなど)ばかりだったのと、夫の仕事が7月に入るとハイシーズンになってきて休みが取りにくくなるので、下の娘も早めに休ませて日本に一時帰国してきました。


今回は

東京着で1週間ほど東京で遊んで観光→

移動してわたしの実家でまったり→

移動して夫の実家のある大阪→

韓国旅行してから帰ってくる

という日程にしてみましたが、 

一言で言うと、

マジで疲れ果てた。

もうこの日程はやらない。


普段、こっちでバイクか車生活なので、歩かないっていうのもあるんだけど、やっぱり東京も大阪もソウルもかなり歩く!!ていうかずっと歩いてる!!

こっちだと多い日で1日4〜5000歩くらいなんですが、日本、わたしの地元以外は(地元は車がないと動けない)平均18000歩くらい、毎日歩きまくり。

ていうか、健康的でいいんですけど、、、

でもホテル暮らしだから、インドア派で普段引きこもり家大好きのわたしとしては、なんか完璧に寛げなくて、そのせいで疲れも取れず。

あとずっと朝昼晩外食だから、お腹いっぱい、胸いっぱいみたいな感覚で。


日本に帰ったらあれも食べたい、これも食べたい、あれも買う、これも買うってずーっとリストアップもしてたし、楽しみにしてきたのに、いざ帰ったらなんかもう、ものすごく歩くので疲れ果てているのに加えて、目に入る情報量が多すぎて(広告もパッケージも日本語だからついつい勝手に読んでしまう)、物の種類が多すぎて(一つ何か買おうと思ってもいろんな会社から発売されている上に、どれもすごい情報量たくさんで全部がよく見えるから) どれがいいのかわからなくなって選べなくなって、結局要らないかな?ってなって終わったり、後で買おうってなって買い忘れたり、こんなに便利なものがたくさんあるってすごい贅沢じゃない?選べない中で工夫する生活のままの方が贅沢に慣れなくていいかも?とかトンチンカンな事を考え始めてしまい、


結果→

欲しかったものをほぼ何も買わずに、

食べたかったものもお腹いっぱいであんまり食べれずに、

島に帰ってきてから24時間経たないうちに、あ!あれ買ってくるの忘れた!(リストアップしてるのに)、なんであれ買わないで帰ってきたんや!自分アホすぎる!

もうーーーーー、なんでぇぇぇぇぇぇ


ってなって終わった一時帰国でした。



まじで、なんで必要なもの買ってこなかったん?って思ったけど、まぁでも楽しかったし、

色々経験できたし、

買って来なくて後悔はしたけど、無くても生活はできてるし、ま、いっか。


ちなみに、娘たちが

帰ってきてから、次の一時帰国は直行便はやめよう。

あと、日本1週間だけの滞在にして、夏休みは2〜3回違うところに行くスタイルにしよう、と言ってきました。


理由を聞いたら日本への深夜便での直行便、わたしも今回なぜかすごいしんどかったんだけど、娘も今回すごいしんどかったらしいです。

娘曰く、トランジットして帰る時の方が楽だったと。わたし的には直行便の方が寝て帰れるから楽って今まで思っていたけれど、わたしも今回同じ事思いました。

何でだろう、謎。