Life is what you make it.

Life is what you make it.

赤道近くの南の島暮らし13年目の九星気学鑑定師。
なんてことはない日々の暮らしの中で思った事や感じた事を綴ります。

ちょっと待って。いつの間に2026年の6月になりましたか?


こないだブログ投稿したの、去年だった。しかも9月。

びっくりした。


ものすごい速さで日々が過ぎていくのに、歳のせいか物覚えは年々悪くなっていくし。

何なんだろう。


去年のわたしは何事においても全くやる気がなくて流れも停滞してるし、五十肩痛過ぎて心折れたり、引きこもりで家から

出たくないし、自分から友達に連絡して会ったりする元気もなくてひたすら受け身で暮らしていたんだけど、

今年に入ってから、謎に元気が出てきたというか気持ちの面だけではやる気が出てきたのに加え、何故か人に会ったりする

機会が増えて去年とは全く違う感じの日々を送っています。

(それでもやっぱり去年が動かなさすぎて体力が衰えているので、無理するとすぐ体調崩すので年齢を実感する日々です)


今年は流れが色々大きく変わっていってるなあと思うんだけど、それを実感するのが人間関係。

仲のよかったママ友とは子どもたちが大きくなるにつれ、親を必要とするおでかけがなくなったこともあり、

以前はしょっちゅう会っていたのに今では数ヶ月に一回とかになってきました。

さみしいなと思うことはあまりなく、たまに会って久しぶりの話をたくさんするのも楽しい。


そして50代になってから出会いとかあるのかなと前は思っていたけれど、意外にもこの年になって新しい出会いの機会もでてきて、

その新しく出会った人たちからたくさんの刺激を受けています。

実際、最近ちょっとしたご縁で知り合いになった人たちは中華系の人たちが多くて、彼らのエネルギッシュさに圧倒される日々。

行動力とスピード感半端ないし、ビジネスに対する考え方やお金に対する考え方がすごく面白い。

世界はまだまだ知らないことだらけだなあと実感する日々を送っています。


そしてこの6月は娘たちの学校は年度末。上の娘は4月末から6月頭までASレベルの試験、下の娘はミドルスクール卒業なのでやはり

年度末の試験や幾つかの学校からのコンペティションに参加したり、キャンプに行ったりと忙しくしています。

上の娘はこの8月から高校3年生、最後の一年になります。ビザの関係でここに滞在は高校卒業までと決めているので

大学受験をすることになります。大学のアプライは早ければこの秋から始まるので、6月中旬から7月いっぱいの長い夏休みも

遊んではいられません。エッセイの練習や英語の検定を受けたり、クラスメイトとボランティアしたり何かの企画を立てたりするようで忙しくなりそうです。


あっという間に上の娘の最後の高校生活が始まり、あっという間に大学のアプライで忙しくなり

あっという間に次のAレベルの試験勉強に追われ、あっという間に卒業して、あっという間に親元を飛び立っていくんだろうなと

もう完全に流れが見えているので、親として今から気持ちの準備をしないといけないなと思っているけれど、そは思っていても下の娘も今年はIGCSEだし、

スクールトリップやいろんなイベントもあるのでただひたすら日々をこなしていく毎日になりそう。

でもその中でも、もしかしたら娘と一緒に暮らすのはこれが最後かもしれないということを忘れないで過ごしていきたいと思っています。


来年の今頃は娘は卒業式、全然実感がなくて考えるだけで泣けてきちゃう。

娘とたくさん話して、できる限りの時間を一緒に過ごそう。







今年の夏は日本一時帰国と韓国トリップ、日本では色々やる事が多すぎて家族以外とはほぼ誰にも会わず連絡もできずの帰国でした。いやほんとに、、、気力の全てをやらなければやらない事に振り切ってて、会いたいけど誰かに会う余力がなかった感じ…。

でもバリ島に帰って来て8月になってから今まで続けて
大学時代の友達家族
→夫の友人夫婦
→ロシア在住のロシア人友人一家
→オランダ人の元在住友達
→北海道から以前バリ島在住だった娘のクラスメイトのパパ友
→大学時代の友人とその娘ちゃん
→昨日はカンボジア在住の大学時代の友人夫婦

という順番で、友達が次々と遊びに来てくれて。

デザイン&コンサル会社経営者、金融業、写真家、女優、バイクの輸入販売会社経営、アパレルデザイナーに飲食店経営、ハンドメイド作家、バリバリの仕事できる駐在で人生の半分以上海外生活っていう、それぞれの元々のキャラが濃い上にそれぞれ性格も生活環境も価値観や人生観、ものさしがものすごい全然違ってて。なんやったら国籍違うから文化も違う友達も。

面白いくらいに全然違うタイプの人たちと毎週会っていて、わたしの価値観もちょっとバグって来たり、いい意味で振り回されたりしてものすごい刺激になりました。

会いに来てくれた友達のおかげで自分について見つめ直すいいきっかけをたくさんもらって、
たくさんの刺激をもらい、ヒントをもらい、わたしは次のステージをどうやって過ごしたいかの指標がみんなのおかげで出来てきた気がするし

鑑定させていただいたクライアントさんからもたくさんの気づきや学びをいただいている日々です。

来週はまたかつての娘のクラスメイト家族が2家族、それぞれオーストラリアから来て会う約束してるし、日本から会いに来てくれる友達がいるので、更にどんな話が聞けるのか楽しみです。

天中殺で衰運期のやる気がほぼゼロのわたしですが、こうやって誘ってくれるお誘いでたくさんの学びと気づきがあることがありがたいなと思う日々。
やる気がなくて淡々とした何もない日々と思ってたけどよく考えたら受け身の生活の中で、めっちゃいろんな人から刺激受けて、実に楽しいことになってるなぁとふと思った次第。

高杉晋作の
面白き こともなき世を 面白く

と、続けての下の句
すみなすものは 心なりけり  

を思い浮かべながら、本当にそうだなぁと思うこのごろなのでした。

わたしのバリ島生活を彩ってくれている一族の娘ちゃんが結婚するという事で、お披露目の後に実家から出るためのセレモニーにご招待いただき行ってきました。

(披露宴的なものはギャニャールにある会場でやったので行かず)


初めて会った時には確か中学生だったのに、いつの間にか結婚する年になっていてびっくり。

(そらわたしも五十肩にも悩まされるわ)


このファミリー(何家族もいる)には本当にいつも良くしてもらって、困った時には手伝ってくれるし、大きなお祭りや、行事がある時には誘ってくれて貴重な経験させてくれるし、色々教えてくれるし、体調不良の時にはこのファミリーのお家の立派なお寺でマンクーさんを呼んでくれてムルカットという浄化の儀式をしてくれたりとわたしにとって彼ら無しではここでの生活が成り立たないくらいの大切な存在。


最近は一部の人たちにしか会えていなかったので、こういう機会があると一気にみんなに会えてすごく嬉しい。


入り口に受付があって、お金を入れる箱があるので、そこにお祝いのお金を入れ(幾らでも大丈夫)、そこに置いてあるジャジャン(伝統的なお菓子)とか飲み物、ピーナッツなんかを選んで頂いて、食べながら儀式を見ていたら、娘ちゃんのお母さんが来て(わたしよりちょっとだけ歳上)話しかけてきたので、おめでとうって言いつつ寂しくなるんちゃう?とか聞いたら、

新郎のお家に嫁ぐ娘が姑にいじめられたりしないか心配で昨日泣いたのよ、って言い出して 

嫁姑問題は万国共通なんやなと思いました。


わたしと夫は、夫の仕事があったので小一時間ほど滞在してお暇しましたが、本当はずっと見ていたかった。

わたし実は、儀式の中で何やってるか分からなくてもガムランやお祈りの歌聞いて、ずーっとその場にいられるくらい、バリヒンドゥーの儀式見るのが好きです。


今回は少しだけしかいられなかったけど、それでも貴重な体験をさせてもらいました。

結婚式、何回行っても楽しいわ。


これは新郎新婦の両親が、聖水バシャバシャかけられてるところ。めっちゃかけられてる…。



新郎新婦は高校生からのお付き合い。


夕焼けもきれいでした。