「この面接官なんで私にこんなこと聞くんだろう?」 「え・・・これってセクハラ質問なんじゃ!?」 面接でこんなこと感じたことはございませんか? 女性のあなたは心当たりあるのではないでしょうか。
転職活動をしていてまたブラック企業に入社してしまったらどうしようと悩んでいるアナタへ! こんにちは アキラです! 今日の話を聞くだけで
・面接でブラック企業かどうかを見極めてホワイト企業へ転職
・残業が多いかどうかがわかる能力を身につけて安全な転職活動
・現在の辛い生活から脱却し、将来結婚や出産をしても長く続けられる仕事に就く
でもそうなるためにはどうすればいいの??? いやね! 簡単に見抜く方法があるんですよ! それは
・面接内容を覚えておく
・面接官に質問をする
これだけなんです!
なぜかというと
面接の質問には、面接官が知りたいと思う意図があります。
つまり、面接官が知りたい情報から
その企業がどういう考えを持っているのか推測できるのです。
例えば、
「現在お付き合いしている人はいますか?」
この質問があった場合は要注意です!
これを聞いて、面接官は一体何を知りたいと思っているでしょうか?
それは・・・
あなたが近々結婚して
早期退職をするリスクがあるかどうかを
確かめているのです!!
どういうことかわかりますか?
寿退社、産休になる可能性があるかどうかを見極めようとしているのです。
つまり、その企業は
女性が働きにくい会社である可能性が高い、ということです。
私が思う、ブラック企業の方程式があります。
あなたも納得がいくのではないでしょうか?
【ブラック企業方程式】
女性が働きにくい=残業が多く、育休や子供の病気等などの理解を得られない
この先のことを考えたときには、このブラック企業方程式に該当する企業は
絶対に避けるべき企業ですよね。
中には面接でこんなことまで聞く企業もあります。
「結婚されていますか?」
ありえないですよね!セクハラ質問です!
本来あってはならないことですが
日本の企業には、このように女性の転職に対して
マイナスなイメージを持つ企業があります。
20代後半になればなるほど
女性は正社員として転職をすることが難しい傾向があります。
なぜなら、
企業が高い広告費をかけて人を採用したい、と思っているのに対し
この先早期退職をする可能性のある女性を採用すべきかどうか
それを天秤にかけているわけです。
これからあなたが応募しようと思う企業の中に
産休・育休が充実していることや、女性社員の割合の高い企業があれば
離職率も低く、残業なども少ないことが多いです。
それは、
女性が働くことに対しての理解のある企業
だからです。
どうですか?
面接官の質問内容からこのように推測が出来ます。
質問内容だけでは自分の知りたい本当のことは100%はわかりません。
この会社は残業が多いのかな?働きやすい会社かな?
そんなときは自分から質問をして聞き出せば良いのです。
「そんなこと直接聞けないよ!」
その通りです笑
特に残業の有無は聞きにくい情報です。
直接聞くのではなく、面接官から情報を引き出せば良いのです。
こんな感じの質問をしてみると良いのではないでしょうか?
Q, 1日の仕事のスケジュールの例を教えてください。
Q, 仕事が終わった後、みなさんどうされるのでしょうか?
このような質問をしていき、面接官と話をする中で
残業がどの位あるのか、ある程度の情報を聞き出せます!
面接はあなたも選ぶ側なのです!
わかりましたか?
ではアナタも早速実践してみましょう!
まずは
面接時の質問内容を覚えておく
次に
面接時に質問をする
最後に
その内容からブラック企業かどうかを見極める。
ではしっかり実践していきましょうね!
そうすればアナタはブラック企業に入社してしまう可能性が圧倒的に減りますよ!