『いちばんなりたくない女に

いちばん好きな人の前でなってし
まう。』
作家江國香織さんはこう言ってました。江國さん、あなたもそうですか?わたしはまさにそうなんです。




伝えたいことの半分も
あなたにうまく伝わらない。





こんなんじゃなかったのになあせるあせる




いつからこんなに弱くなったのかな?




それに、こんなこと
何度も繰り返してきたじゃない。
そろそろ学習したら?






わかってるからこそ





苦しいのです。





わかってるからこそ






痛いのです。




江國さん、眠れぬ夜は何をしてますか?
もう何年ぶり?


こんなふうに揺られたのは。




運転をする術を身につけてからはどこへ行くにもポルと一緒だったからね。









退屈な授業を抜け出して
駅まで走った高校1年の夏


部活に明け暮れた高校2年の秋



携帯片手に恋や夢の話で
笑って泣いた高校3年の冬




散々語り合った後の
サークルの帰り道、
短大1年の夏



大きな荷物と夢を背負って
実家を離れた
大学3年の春


遠出をしようと青春18切符で鈍行列車の旅、
あの頃は休みも平日も関係なくて時間だけはたくさんあったっけ。

そして夢へと旅立つ仲間を
泣きながら見送った
学生最後の春


ベロベロに飲んだ後の気分のいい帰り道、ビアガーデン
終電、
社会人になった5年前の夏




電車は嫌いじゃない
特に、エスカレーターのない階段や

駅についても自分の手で開けないと開かない扉や


『思い出あるなら切符、持ってっていいよ!!』と言ってくれる駅員さんがいる駅や



時間になると無人になっちゃう駅とか



駅の立ち食いうどんが美味しい駅なんて特に……好きドキドキ



いくつもの数えきれないエピソード。


あの頃は、金色オレンジの髪の毛をした子どもだったあたしも

少しは大人になれたかな?
向かいのガラス越しにうつる自分を見て


『あたしは、自分の描くレールをまっすぐ突っ走っていくぞ!!』
と誓った。




こんなあたし







しなの鉄道、乗車中⇒


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ゆめを見た



夢の中のわたしは
あなたを想い、声をあげて
泣いていた。



目が覚めて
それが夢だと分かって
ホッとした。




急にあなたに逢いたくなった。








今日も1日あなたのそばにいられた。
隣で歩けた。
話が出来た。
笑っていられた。


よかった。




アリガトウ。





アリガトウ。



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