あけましておめでとうございます!
2025年のテーマ:自分の人生の主役として生きる!
今年は「自分の人生の主役らしく生きる!」をテーマに、少しずつ自分をバージョンアップしていきたいと思います🌸
昨年の気づき:タロットを通じて見えた「人生という、フールズジャーニー」
昨年、ジューン澁澤先生のウェイト版タロットカード追加セミナーに参加しました。
大アルカナが描く「人生の段階」や「人の成長」を学ぶ中で、カードの並びに込められた深い意味を改めて理解することができました。
セミナーでは「愚者くん」とともに人生の旅に出る形で、毎回自分の経験とカードを重ねて考える時間がありました。
すぐにピンとくるものもあれば、「ここは自分の中でまだ腑に落ちていないな」と感じる段階もありましたが、そうした発見こそが学びの宝物でした。
特に、「ここで自分はつまずいていたんだ!」と気づいた瞬間は、目の前がパッと開けるような感覚がありました。
気づいたこと:私自身が主人公であること
旅を続ける中で、ようやく気づいたことがあります。
「私も人生という名の旅をしている主人公なんだ」と。
(そして…もしかすると、私はスタートと終わりに「幸運」を引き寄せる「強運」の持ち主なのかもしれない…とも)
もちろん、人生の全てがタロットの大アルカナと同じ道筋ではないけれど、何度も旅に出て、何度も同じところでつまずいていた自分。
人間関係で悩んでいたときや、新しい挑戦を前に一歩を踏み出せなかったあの瞬間たち。
でも、思い返せば、つまずいたり痛い思いをして得たものもあって、そのおかげで少しずつ進んでこれたのかもしれません。
「私は自分の判断で生きてきた」という事実。
ただ見ているだけだと思っていた「人生」という舞台で、実は自分が主役だったんですね。
いつの間にか自分がその舞台の上に立っていたと気づいた瞬間、正直戸惑いもありました。
分かっているつもりが、ちゃんと理解できていませんでした…
そして、気が付いたらなんだかちゃんと主役らしくしてみたいとふつふつと湧き上がるものが生まれてきました。
主役として生きるというのは、ただ自分勝手に生きることではなく、自分の選択に責任を持つこと。
周囲とのバランスを考えながらも、自分の軸を大切にすることだと感じています。
いつも観客として見てきたから、
これから舞台の真ん中に行くのは
気が引けるし、勝手もわかりませんが、観客席では見られなかった景色がきっとある。そんな期待も少しあります。
今年は、たとえ失敗しても、観客席に戻るのではなく、舞台の上で試行錯誤を繰り返す一年にしたいと思います。
自己受容とタロットの旅
愚者としての自分は、何者でもないところから旅を始めました。
愛を知り、自制を覚え、反骨精神を身につけ、手放すことを学び、そして「そのままの自分でいい」と受け入れる。
この2年間、私は「自己受容」という言葉を大切にしてきました。
そして、自分の意識だけではなく、
運命そのものが私を応援してくれているとセミナーを通して感じられるようになった今、
ようやく「少し自己受容できた!」と思えています。
大アルカナ22番目のカード「世界」が教えてくれる
あるがままで完璧な自分を受け入れ「運命を愛する」というテーマは、壮大です。
でも、大きなテーマだからこそいろいろな解釈ができて、飽きない気がします!私は、かなりの飽き性なので…笑
これからも紆余曲折の旅を、アップダウンを楽しみながら続けていきます。
新しいタロットとこれからの目標
昨年お迎えしたジューン澁澤先生のオリジナルタロット「ハワイアン・スピリチュアルタロット」を、今年から本格的に使い始めました!
カードを読み解き、日々の生活に活かしながら、自分自身や周囲とのバランスを取ること。
これこそ、人生の主役として大切にしたいことだと思っています。
今年も、今まで学んできた3種類のタロットカードと自分自身の経験を活かして、
運命を愛し、笑顔になれるリーディングをしていきたいです!
今年もよろしくお願いいたします。