先日、仕事絡みでお世話になった彼の先輩とその彼女さんとお会いしました。
彼は本当に先輩のことを慕ってるようで、先輩も彼のことを本当の弟のように可愛がっていると伺えました。
その先輩の彼女さんも、まぁ好印象を持てる女性でした。
色々な話をして、彼の仕事の話になりました。
実は彼、今勤めている会社を辞めて先輩が今勤めている、条件の合う所に勤めることになりました。
先輩は私に、
こいつの仕事とかの状況とか、色々なことを知ってサポートして、お互いにパートナーだからなんちゃらかんちゃら
と、言ってきました。
そこで私が返した言葉が、
「まぁそうですけれど、彼のやりたいようにやらせて私はそこまで口を出せる権利ありませんし」
冷たい言い方に捉えてしまいますが、
私が言いたい意味は、
いくら将来を約束した同士でも、例え夫婦でも、彼の仕事に口を出す権利はないということなのです。
男の仕事に女がとやかく口を出さない。
何か話してきたらその時に応えればいい。
という意味なのです。
彼には「仕事は大事にしな」
といつも言ってあります。
急な仕事でデートがドタキャンになることなんてしょっ中あります。
けど、いくらパートナーでも口を出す出さないの領域は大事にしたいのです。
一応、どの男性でもプライドは絶対に持っているものです。
特に仕事に関しては強いと思います。
実際に彼はどう思っているかは知りませんが、
どんなに親密な関係でも、どんな関係でも領域は大事にしたい。
本当にこんな意味で言ったのですが、
先輩はどう捉えてしまったのか。
もし「お前の彼女、お前のことそんな真剣に考えてないんじゃない?」とかマイナスに思われたら、
彼の顔が立たないなぁ…となんだかんだ、発言してから後悔(笑)
発言してから後悔することはいつもあります。
誰だってあります。
まぁ結局は当人同士の問題なので(笑)
今日はここまで(^^)
