我妻明大ブログ 「己のカタチ」 -471ページ目

ファンにさせる断り方


最近、仕事で新規営業の電話をすることが多いんです。



相手の立場になると、通常業務で忙しいのに、

どこの誰だかわからない人の話を聞くのは、

面倒臭い、って感じることが多いと思います。



正直僕もそうでした。



けど、その対応の仕方で面倒臭いマイナスの気持ちから、

お互いプラスの感情が生まれることもあると思うんです。


実際の僕の経験から考える「ファンにさせる断り方」はこんな感じです↓




① 面倒臭い気持ちをしまっておき、

② 概要+α、くらいまで話を聞いてみる

③ それから判断して、正直な気持ちや考え、状況を伝える


④ 提案の電話をくれたことに感謝の気持ちを伝える

  ex.『お忙しいところ、わざわざご提案のお電話ありがとうございます。』


⑤ その提案を受け入れられずに申し訳ない気持ちを伝える

  ex.『お役に立てず申し訳ございません。』




断る方も、断られた方も、


どこか妙なプラスの感情を抱くはずです。




少なくともハナから、一方的に断るよりはいい気持ちになると思いますよ。




”断っているのに『ファン』にしてしまう”



”断られているのに『ファン』になってしまう”





実際に某食品メーカーさんに電話した時にそんな断り方をされ、


僕はファンになり、そのメーカーの商品を購入するようになりました。(笑)