我妻明大ブログ 「己のカタチ」 -467ページ目

あるものいたわり

『ないものねだり』


これ、自分が気持ち良く過ごすのを自分で妨げてるもったいない脳の行為だと思うんです。

ほとんどの人が経験はあると思いますし、


僕も昔は”ないものねだリスト”でした(笑)



「あの人みたいに才能があったらなぁ」

「あの会社みたいに給料が良ければなぁ」

みたいに考えてもいい気分にはならないですよね?


ないものをねだる、


のではなく、

あるものに感謝する、

『あるものいたわり』


っていうのはどうでしょうか?




もしくは、


それが本当に欲しいものなら、

一途に思い、望み、憧れる、


『ほしいものこがれ』

っていうのもどうでしょうか?




これらの方が絶対いい気分になるはずです!



あるのが当たり前になってるものの、


その価値や存在の有り難みを再認識することができますし、

本当に欲しいもの、そうでないものの区別もできると思うんです。




『ないものねだり』には、


”ないことへの諦め”


”自分を卑下する気持ち”


など、どこかマイナスの感情しかないと思うんです。




『ないものねだり』をした時には、



そのままそこで終わってしまうのではなく、



『あるものいたわり』



『ほしいものこがれ』



をして、プラスの感情にチェンジしてみてはいかがでしょうか?