甘い地獄
東野圭吾さんの『夜明けの街で 』という本。
不倫を題材にした小説なんですが、
Amazonのレビュー を見ると賛否両論。
まっ、人それぞれ感じ方が違うので、当然だと思いますけどね~
僕は、次の展開が気になりながら、楽しく読めました☆
どうやら、来年には映画化されるような話もあるそうで…
誰がキャスティングされるのか少し楽しみです(^O^)
主題歌は何でしょうかね~
僕が不倫の曲で真っ先に思い付いたのは、
山崎まさよしさんの『僕はここにいる 』♪です!
いい曲ですよね^^
よく言われている?
”運命の赤い糸”の話やら
”浮気の定義”やら
そんなことも書かれていました。
本文の登場人物によると…
『赤い糸なんてのは、二人で紡いでいくものなんだ。
別れずにどちらかの死を看取った場合のみ、それは完成する。
赤い糸で結ばれていたってことになる。』
『自分は何も失わず、傷つかず、相手ばかり負担を押しつけるような行為です。
それは本気じゃないです。単なる浮気です。』
らしいですよ^^
赤い糸なんてものは、最初から存在しているものではない、
という考え方。
自分だけが何も辛い思いもせずに、甘い蜜を吸っているのが浮気、
という考え方。
なるほどなぁ~
とまた新たな考え方の引き出しが増えました☆
不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。
妻と子供を愛しているなら、それで十分じゃないか。
ちょっとした出来心でつまみ食いをして、それが元で、
せっかく築き上げた家庭を壊してしまうなんて愚の骨頂だ。
・・・
でも、どうしようもない時もある-。
(本文より)
”どうしようもない時”…
やっとつかんだチャンスの時なんですかね。
↑骨が折れてもいい、歩けなくなってもいい…そんな覚悟が必要な時もありますよね!
不倫とは全く関係ありませんが(>_<)
一般論的には…
『不倫はいかんぞ 赤坊主…
お前には家庭がある』
ってことですかね^^
興味がある方は是非読んでみて下さい(^-^)/
