我妻明大ブログ 「己のカタチ」 -402ページ目

甘い地獄

東野圭吾さんの夜明けの街でという本。



不倫を題材にした小説なんですが、


Amazonのレビュー を見ると賛否両論。



まっ、人それぞれ感じ方が違うので、当然だと思いますけどね~




僕は、次の展開が気になりながら、楽しく読めました☆




どうやら、来年には映画化されるような話もあるそうで…


誰がキャスティングされるのか少し楽しみです(^O^)



主題歌は何でしょうかね~



僕が不倫の曲で真っ先に思い付いたのは、


山崎まさよしさんの僕はここにいる 』♪です!



いい曲ですよね^^




よく言われている?


”運命の赤い糸”の話やら


”浮気の定義”やら


そんなことも書かれていました。




本文の登場人物によると…



『赤い糸なんてのは、二人で紡いでいくものなんだ。


別れずにどちらかの死を看取った場合のみ、それは完成する。


赤い糸で結ばれていたってことになる。』




『自分は何も失わず、傷つかず、相手ばかり負担を押しつけるような行為です。


それは本気じゃないです。単なる浮気です。』



らしいですよ^^




赤い糸なんてものは、最初から存在しているものではない、


という考え方。



自分だけが何も辛い思いもせずに、甘い蜜を吸っているのが浮気、


という考え方。




なるほどなぁ~


とまた新たな考え方の引き出しが増えました☆




不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。


妻と子供を愛しているなら、それで十分じゃないか。


ちょっとした出来心でつまみ食いをして、それが元で、


せっかく築き上げた家庭を壊してしまうなんて愚の骨頂だ。


・・・


でも、どうしようもない時もある-。


(本文より)




”どうしようもない時”…



やっとつかんだチャンスの時なんですかね。


我妻明大ブログ 「己のカタチ」
↑骨が折れてもいい、歩けなくなってもいい…そんな覚悟が必要な時もありますよね!



不倫とは全く関係ありませんが(>_<)




一般論的には…


我妻明大ブログ 「己のカタチ」


『不倫はいかんぞ 赤坊主…


お前には家庭がある』


ってことですかね^^




興味がある方は是非読んでみて下さい(^-^)/