原点回帰
仕事で新潟・長岡へ。
なんだかんだと4度目でしょうか…
昼過ぎに打ち合わせが終わり、
帰りの電車まで少し時間があったので昼飯を食べて帰ろうと、
タクシーの運転手さんに長岡ならではの美味しいお店を聞いてみた。
『発祥は十日町だけど、“へぎそば
”ってのが食べれるお店があるよ』
ということで、どんなものか詳しいことは知らないまま、
“へぎそば”を食べれるという、
“長岡小嶋屋”
さんというお店へ(^-^)/
↑レトロな趣を残した感じのお店の外観
一言で簡単にいうと、
”海藻をつなぎに使っているそば”、みたいです。
そばが薄緑色をしているのは、そうゆうことかと勝手に納得^^
みずみずしく、
トゥルトゥルの喉越し、
いい感じの歯ごたえ
こうゆうジャンルの蕎麦もあるんだと知ることができました☆
これはこれで美味しいそばでしたね(^-^)
ただ、勝手な僕の好みを言えば…
実家に帰ると行くお蕎麦屋さん の蕎麦が一番好きです(^-^)/
”蕎麦の刺身”も美味しいんですよね~
やはり、最終的に辿り着くところは、
”食べ慣れた、どこか落ち着く味”
なのかもしれませんね・・・
久しく食べていなくても、
心の中では、すぐ”そば”にあって、鮮明に覚えているんでしょうね('-^*)/
それは、減量中につくづく感じることでもあります。
”食の原点回帰”ですかね^^
