我妻明大ブログ 「己のカタチ」 -368ページ目

気付きの時期

先日書いた『感謝日和』 という記事。


それを読んだ同級生の女友達から、こんなメールを頂いたんです↓



”どちらかというと我妻目線じゃなく、母親目線になっちゃてた。


 私も将来、子供達にあんな風に感謝されたら幸せだなぁと。


 で、そう言ってもらえる育て方をしてあげれてるかと、


 自問自答しながら、blogを読んで、


 1人ジィ~~~ンとしていました”



我妻明大ブログ 「己のカタチ」


僕くらいの年齢になると、


周りには父親や母親になっている友達がたくさんいます。



彼女も2児の母親であり、ブログの記事から、そんなことを感じてくれたようです^^




僕は親になったことがないので、その感情が理解できませんが、


自分自身が親になったり、


親が自分を産んだ年齢に自分がなったりすると、


親の凄さに気付いたりすると思うんですよね^^



そうすると、『感謝』という感情が自然と涌き出てくるような気がしています(^-^)/



あとは、数年前の僕の無謀な決断のように^^;、


”親に対して申し訳ない”と感じてしまう、何かキッカケがあると、


『感謝』は尚更強いものになりますよね~




だから、その友達に、


”あなたが思うように育ててあげれば大丈夫でしょ!”


な~んていうメールを返しましたが、


父親になったことがないので、説得力0.00ですよね(T_T)




でも、


親の凄さは年齢を重ねてから気付くことが多い、


というのは、間違いなく一理あるでしょう☆



我妻明大ブログ 「己のカタチ」



年齢を重ねなければ気付けないことがある…



そうゆう目線で見れば、年をとるのも悪くないですかね(^O^)