懐かしい写真がFacebook で上がってきました。 View this post on Instagram 懐かしい写真がFacebook で上がってきました。もう9年になるんですねー。時が経つのは何と早いこと。 2011年10月23日に私の師匠である、マスタークムフラ、キモ アラマ ケアウラナからウーニキを受けたときの写真です。 卒業した30人ほどのクラスメイトのうち、外国人は私ひとり、あとは全員ハワイアン💦 しかも、すでにクムフラとしてハーラウを持っている先生や、元ミスアロハフラ、有名クムフラの二世などがごろごろいて(元ミスのクヒ スガヌマ サザードやレイアロハ リム アミナ先生のお嬢さんのカナニ アミナ、クム ジョージ ホロカイの弟子だったアウケレ シアンコなどが同期です)。 初回のレッスンのときは、それは緊張したのが懐かしく思い出されます。 クラスが始まったとき、私はイプヘケを叩くのはもちろん、ほとんどの楽器が初めてという状態でしたが、もうすべてが楽しくて(試験は緊張しましたが)、夢中でフラ を踊り、吸収できるものはすべて学んだ、宝もののような時間でした。 私はウーニキを受けてクムフラになりたいと思ったことはなく、ただ、古典フラが学びたいとクムに伝えていたら、ある日、クムにウーニキクラスへの招待状をいただいたという経緯で卒業したので、卒業式のあと、仲良しのフラブラザーに「アユミは日本に帰って教えるの?」と聞かれて少しビックリしたのを覚えています 笑。 経緯はともかく、カメハメハ一世直系のクムフラ、ジョセフ イララオレから伝わる古典フラを学べたことは、本当にありがたい幸運なことでした。 日本人の生徒は持たないと公言していたクムが、なぜ私をウーニキさせてくれたのかはいまだに謎ですが、今となってはクムが伝えてくれたフラが、日本で踊られ、各地の神様に納められていることをクム自身とても喜んでくれています。 ウーニキのときにいただいた「ケカマイカマルコア」という名前とともに、これからも、キモやキモの先生、クム アデライン ナニ マウヌパウ リー、クム ジョセフ イララオレ、他の先生方、ハワイの神々様へのアロハと感謝の気持ちを踊りに乗せて表現していけたら最高にうれしいです。 そうさせていただける環境と、繋がってくださる皆様へも愛と感謝を💕 Ke Aloha nui✨ A post shared by アユミ ケカマイカマルコア フラ奉納がライフワーク⭐️ (@ayumi_kekamaikamalukoa) on Oct 24, 2020 at 9:27pm PDT