ブログをお休みしていた間で、1番の大きな出来事は次女ちゃんの中学受験。

お休み前にアップした最後の記事の後、次女ちゃんは少しずつ学校に通い始めました。

と、いうのも、実は、職場に頼み込み、どんな勤務でも次女ちゃんを連れて出勤していました。

傷ついた次女ちゃんを一瞬でも一人にできなくて。


たくさんの人との関わりの中で何を感じたのか、保健室からですが、学校に行き始めました。


信じてくれなかった担任や裏切った友達との距離は埋まることはありませんでしたが、どん底の暗闇だからこそ見えた光に気付くことができた。


次女ちゃんには辛く苦しい時間だったけど、それこそがその後の受験を乗り越えるための大きな支えになりました。



「絶対に合格して、離れるんだ」


小さい小学校。
校区外への進学、ましてや中学受験なんて数年に一人(長女ちゃんの学年が唯一の複数)
長女ちゃんは女の子で初めての外部進学。

「そこまでしなくても」
周囲の声は確かにありました。

悲しい理由。
でも強い思いを持って、受験を決めました。

離れたい。それだけでは私たちも迷ったかもしれません。


「楽しい学校生活を送りたい。恨んだり憎んだり、それを押さえ込んだまま笑ったりするんじゃなく、心から笑って、泣いて、怒ったりしたい」



怒ることも、泣くこともしなかった娘の本音だと思いました。



イジメの終わりは、
新しい生活に向かう、
前向きな受験生活の始まりでした。