引退者を見送る
1人引退ということで、真面目に挨拶までしてくれて、いたメンバーで快く見送りお別れをした。最後に俺と、よく話に出してた元サブマスと、もう1人でPTプレイした。
いつも別れは唐突だけど、そういえばマスターだからかお別れを言ってくれる人が結構いたと思う。
それが普通なのかわからんけど本当にマスター冥利につきるようなことが多い。
積極的に絡んでくれる人はやはりその分思い出も増える。良いことも悪いことも悲しいことも、全て俺の中に蓄積されていくのが分かる。
話は飛ぶがこの前友人の結婚式に出席した。最後のスピーチで涙ぐんでて、かつ忘れたと笑いを誘ってカンペをだした。直後の一言が、
みなさん私と出会ってくれてありがとうございました
だった。会場は笑いに包まれたが、俺は今まで自分の結婚式でも人の結婚式でも泣いたことなかったが初めて泣いた。自分のことのように共感した。
今日もまさにそんな気分。
これまでこのゲームで出会った全ての人たちありがとう。
特にギルドに入ってくれた方々に感謝しかない。
最初からやっているからこそ本当にそう思えるのだろう。
俺自身がこのギルドの歴史でありギルドそのものである。
それを心に秘め、サーバーが閉じる瞬間まで俺の大好きなこのゲームを見守ろう。
いつも別れは唐突だけど、そういえばマスターだからかお別れを言ってくれる人が結構いたと思う。
それが普通なのかわからんけど本当にマスター冥利につきるようなことが多い。
積極的に絡んでくれる人はやはりその分思い出も増える。良いことも悪いことも悲しいことも、全て俺の中に蓄積されていくのが分かる。
話は飛ぶがこの前友人の結婚式に出席した。最後のスピーチで涙ぐんでて、かつ忘れたと笑いを誘ってカンペをだした。直後の一言が、
みなさん私と出会ってくれてありがとうございました
だった。会場は笑いに包まれたが、俺は今まで自分の結婚式でも人の結婚式でも泣いたことなかったが初めて泣いた。自分のことのように共感した。
今日もまさにそんな気分。
これまでこのゲームで出会った全ての人たちありがとう。
特にギルドに入ってくれた方々に感謝しかない。
最初からやっているからこそ本当にそう思えるのだろう。
俺自身がこのギルドの歴史でありギルドそのものである。
それを心に秘め、サーバーが閉じる瞬間まで俺の大好きなこのゲームを見守ろう。
他のギルド
詳しい話は知らないがどうやら他のギルドで解散に繋がるような重大危機があったらしい。人が集まればいろいろあるよね。俺はゲームやる勢だから、ゲームやる姿勢で引っ張っていこうと思ってその結果がいろいろ出てるもんだと勝手に思っている。
たまにしかインしてこない人でも、メンバーがいると安心すると思っている。俺も前のゲームでインする頻度が下がったとき、他のメンバーや幹部らがいない、またはしばらくインしていないのを見ると寂しかった。俺のメンバーにはそういう思いはさせないぞ!
たまにしかインしてこない人でも、メンバーがいると安心すると思っている。俺も前のゲームでインする頻度が下がったとき、他のメンバーや幹部らがいない、またはしばらくインしていないのを見ると寂しかった。俺のメンバーにはそういう思いはさせないぞ!
変わらぬ今日
元サブマスは普通にインしてきて、普通に話を少しした。
結論として、なんのことはないギルドを抜けた「だけ」なのだ。それはもちろん寂しいことなのだが同じギルドでなくたってゲームを続けていればいつでも会える。前向きに考えるようにした。
いつの日か、気持ちも落ちついたら自分のギルドを広げるか、戻ってきてくれれば嬉しい。
サブマスが重責とか言っていたし、素晴らしいギルドだと言っていた。それを素直にとらえるなら、逆にそのマスターから信頼されNO.2をお願いされた自分に自惚れるくらいでいてくれたらいいのだが、彼は真面目がゆえにそうもいかなかったのだろう。
昨日いなかった人らにも事情は説明したが、元サブマスもツンケンするほど行き詰まってはいないようなので安心。もっと窮地だったりしたらわからないし、今後の付き合いも、もしかしたら俺自身が嫌われている可能性もあるので注意して接していかねばならないだろう。
そういえば前にやってたゲームでは、2年くらい所属していたギルドのマスターとよく遊んでいたのだが、そのうちお互い疎遠になってしまった。しかも後半なんて、多分嫌われているよねこれ、という扱いを受けたのがいま思いだしても悲しいし、トラウマともいえるレベルで深く心に刻まれてしまった。
たとえ俺のことをウザく思っても、元サブマスには嫌われているなんて絶対に思わせないぞ。
残っているメンバーも、紆余曲折あった中で残っている人が多い。1年以上なるメンバーも増えてきたし、他と比べても俺は誇れるメンバーがいると思っている。
人の気持ちもはわからないし、元サブマスのようにかかえていることもあるだろうけど、ギルドも抜けないで頻繁に顔を出してくれている。そこだけは信頼して自信を持っていきたい。
書いてる途中でいろいろ考えたりするから10年経っても内容が飛びまくりだけど、見返したらいい思い出になるだろう。こんな俺でも誰かの心に残る存在でありたい。
結論として、なんのことはないギルドを抜けた「だけ」なのだ。それはもちろん寂しいことなのだが同じギルドでなくたってゲームを続けていればいつでも会える。前向きに考えるようにした。
いつの日か、気持ちも落ちついたら自分のギルドを広げるか、戻ってきてくれれば嬉しい。
サブマスが重責とか言っていたし、素晴らしいギルドだと言っていた。それを素直にとらえるなら、逆にそのマスターから信頼されNO.2をお願いされた自分に自惚れるくらいでいてくれたらいいのだが、彼は真面目がゆえにそうもいかなかったのだろう。
昨日いなかった人らにも事情は説明したが、元サブマスもツンケンするほど行き詰まってはいないようなので安心。もっと窮地だったりしたらわからないし、今後の付き合いも、もしかしたら俺自身が嫌われている可能性もあるので注意して接していかねばならないだろう。
そういえば前にやってたゲームでは、2年くらい所属していたギルドのマスターとよく遊んでいたのだが、そのうちお互い疎遠になってしまった。しかも後半なんて、多分嫌われているよねこれ、という扱いを受けたのがいま思いだしても悲しいし、トラウマともいえるレベルで深く心に刻まれてしまった。
たとえ俺のことをウザく思っても、元サブマスには嫌われているなんて絶対に思わせないぞ。
残っているメンバーも、紆余曲折あった中で残っている人が多い。1年以上なるメンバーも増えてきたし、他と比べても俺は誇れるメンバーがいると思っている。
人の気持ちもはわからないし、元サブマスのようにかかえていることもあるだろうけど、ギルドも抜けないで頻繁に顔を出してくれている。そこだけは信頼して自信を持っていきたい。
書いてる途中でいろいろ考えたりするから10年経っても内容が飛びまくりだけど、見返したらいい思い出になるだろう。こんな俺でも誰かの心に残る存在でありたい。