救急車の中では、定期的に血圧を測定。
いろいろ、既往歴とか聞かれていたかな。
ワクチンは接種したかとか聞かれていたかと思います。
(ちなみにワクチンは3回接種済み)
看護師さんも同伴してくれましたが、
「バタバタしてごめんね」「急なことだったもんびっくりしちゃったよね」と、何度も繰り返し同じことを言ってくれたのですが、
これを言われるたびに、自分の置かれている状況がただ事では無いと思い返すので逆に辛かった。(^◇^;)
まだ、駄目になった訳ではないのだし、泣きたくないのに、
そんな言葉を掛けられるたびに、涙ポロポロ。
…『早く総合病院についてくれ〜』という気持ちでした。
約20分後には綜合病院につきました。
また、そこで内診。腹部エコー。
状況は変わらず…
と思っていたけど、腹部エコーをした際、
「羊水の値がさらに減っているかも」的なことを言われてしまいました。
そして、現在の状況をDr.より説明されました。
(ごめんなさい、ニュアンスで書き記しています。医学的な説明とは異なっているかもしれませんのでご了承下さい)
・羊水が減ってきているが、赤ちゃんがおしっこを羊水にする時期だから、もしかして赤ちゃんがおしっこを作って羊水が増えていけばこの状況を乗り越えられるかもしれない。
・こればっかりは、うまく増えていく人もいれば、駄目になっちゃう人がいて本当にどうなるか分からない。
…このようなことを伝えられました。
旦那にも同じ説明がされたようです。
というのも、私の後を追って旦那も総合病院へと駆けつけ、1歳児の息子も一緒に来てくれました。
しかしその病棟への子供(1歳児)の立ち入りは禁止となっている病棟でした。
なんとか、看護師さんも、息子をあやして、
その間に
”旦那だけこちらに同室してもらい、現状説明を夫婦一緒に聞こう作戦”だったのですが、
息子っちは泣き止まず(⌒-⌒; )
結局、私と旦那は、それぞれで説明を受けることになりました。
こうして、入院の書類のサイン等色々済ませて、
入院開始となりました。
この時、
・5日後には息子2歳の誕生日を迎えること
・2週間後には私の祖父の3回忌があること
家族のイベントも予定されていたので、入院生活はいつまで続くのだろう…と思っていました。
本当は、2歳の誕生日にアンパンマンミュージアムでお祝いする予定だったのに。
胎児にも辛い思いをさせ、上の子にも辛い思いをさせ。
旦那にも、家族みんなにも辛い思いをさせ。
情けない自分に呆れました。