管理栄養士*よし子の日常 -16ページ目

管理栄養士*よし子の日常

仕事、育児、妊活のこと…色々書き綴りたいです。

救急車の中では、定期的に血圧を測定。

いろいろ、既往歴とか聞かれていたかな。

ワクチンは接種したかとか聞かれていたかと思います。

(ちなみにワクチンは3回接種済み)


看護師さんも同伴してくれましたが、

「バタバタしてごめんね」「急なことだったもんびっくりしちゃったよね」と、何度も繰り返し同じことを言ってくれたのですが、

これを言われるたびに、自分の置かれている状況がただ事では無いと思い返すので逆に辛かった。(^^;)


まだ、駄目になった訳ではないのだし、泣きたくないのに、

そんな言葉を掛けられるたびに、涙ポロポロ。


『早く総合病院についてくれ〜』という気持ちでした。


約20分後には綜合病院につきました。


また、そこで内診。腹部エコー。

状況は変わらず


と思っていたけど、腹部エコーをした際、

「羊水の値がさらに減っているかも」的なことを言われてしまいました。


そして、現在の状況をDr.より説明されました。

(ごめんなさい、ニュアンスで書き記しています。医学的な説明とは異なっているかもしれませんのでご了承下さい)



・羊水が減ってきているが、赤ちゃんがおしっこを羊水にする時期だから、もしかして赤ちゃんがおしっこを作って羊水が増えていけばこの状況を乗り越えられるかもしれない。


・こればっかりは、うまく増えていく人もいれば、駄目になっちゃう人がいて本当にどうなるか分からない。


このようなことを伝えられました。


旦那にも同じ説明がされたようです。


というのも、私の後を追って旦那も総合病院へと駆けつけ、1歳児の息子も一緒に来てくれました。


しかしその病棟への子供(1歳児)の立ち入りは禁止となっている病棟でした。


なんとか、看護師さんも、息子をあやして、


その間に


旦那だけこちらに同室してもらい、現状説明を夫婦一緒に聞こう作戦だったのですが、


息子っちは泣き止まず(-; )


結局、私と旦那は、それぞれで説明を受けることになりました。


こうして、入院の書類のサイン等色々済ませて、

入院開始となりました。



この時、


・5日後には息子2歳の誕生日を迎えること

・2週間後には私の祖父の3回忌があること


家族のイベントも予定されていたので、入院生活はいつまで続くのだろうと思っていました。


本当は、2歳の誕生日にアンパンマンミュージアムでお祝いする予定だったのに。


胎児にも辛い思いをさせ、上の子にも辛い思いをさせ。

旦那にも、家族みんなにも辛い思いをさせ。


情けない自分に呆れました。










※ショッキングな内容が含まれておりますので、苦手な方は下記の閲覧を控えて下さい。


自宅安静6日目。

じっとしていても出血が止まらない。

(多いわけでは無いけど、生理1日目未満のような出血



4月29日朝10時ごろ、看護師さんより電話がありました。


「ちょっと先生による診察が必要ですの病院に今すぐ来て下さい。もしかしたら入院が必要かもしれませんので準備もできるようにして下さい」




私は思いました。

『ですよね』『こんなに出血が続いてるのはなんかあるよね』


電話を切った後、泣きました。


旦那に電話で事情を伝え、(このとき、1歳児の息子と図書館に行っていた旦那)すぐに、私を病院へ連れて行ってくれました。


祝日でしたが、いつもの先生が見てくれました。


『いつも、急患の患者も対応をしてくれていて、今日も祝日なのに見てくれて本当、何度も見ていただきありがとうございます。』

そんな気持ちだったな。



内診、腹部エコー。


終わった後の経膣エコーのプローブがちらっと見えた。ちょっぴりやっぱり血がついてる。


出血のことばっかり気にしていたが、言われたのは、


「やっぱり、ちょっと羊水が減っているね」




昨日の腹部エコーの時点で、羊水過少が見られたため、今日先生による再確認となり、実際そうだったと。


「これから大きい病院で管理しましょう。」

となり、張りどめの点滴を即入れることとなりました。

リトドリンは副作用(動悸がするとか)あるので、当帰芍薬散を飲みましょうと言われて、飲んで副作用に備えました。


実際はこのときは、動悸がちょっと感じたかな?それよりも

これからどうなってしまうのだろうと不安から心臓がバクバクしていたと思う、そんな点滴による反応がどう、とか全く気になりませんでした。


受け入れ先の病院と連携を取る間、

点滴をしてベッドに横たわっていました。

赤ちゃんの心拍を確認してくれたりしていました。

(まだ21週と1日なので拾いにくいそう)


始まったばかりのGWだったので、スタッフが少ないようで

バタバタと看護師さんが対応して下さいました。



その後、救急車が到着。


階段で下の階まで降りました。(診察は2階だった)

この階段で降りているときに、じわっと出血があった気がしました。


もう怖くて、トイレにも行きたくありませんでした。


階段を降りると、いつも見てくださっていた先生が

グーの手を差し出しました。


表現が難しい。殴られるわけじゃ無いよ?笑)


先生の手の中には、おりがみで折られた指輪が入っていました。

キラキラしたビーズもついていてとっても可愛い指輪。


ありがとうございました」涙ながらにお礼を言って

総合病院へと救急車で転院したのでした。


※ショッキングな内容が含まれておりますので、苦手な方は下記の閲覧を控えて下さい。






自宅安静5日目。

出血は変わらず。(増えも減りもしない・ピンク)

オンライン婦人科で相談に乗ってもらって、回答待ちだったその日。


実は、病院で「検査技師による腹部エコー検査」を受ける外来がありました。


医師による診察はなし。


技師さんが20分ぐらいだったかなー?ゆっくり腹部エコーを見てくれました。


その日は何も言われず。(そりゃそうよね。きっと、所見があっても無くても、しっかり確認した上で、発言してくれるよね)


検査が終わって帰って、ご飯食べて、シャワー浴びて。






翌朝、一本の電話が朝10時ごろかかって来ました。