そして次に私は四索が暗刻になっており、筒子が②④とあった。この形から④を切っての②単騎のクソリーチを打ったがこの④を対面の打ち手がポンをしたことによって、私に勝算が見えた

④が三枚見えたことにより、ワンチャンスで②が出るが私の場合ツモアガリを狙いに行くリーチを打つので山にいるという読みでツモ山に手を伸ばす

が、しかしツモれずに流局となり、またしても二人テンパイ

そう、いくら山に残っていてもそれが自分のツモ順に無ければ意味が無いのだ

そうしてその半荘はラスを喰った

幸先の悪いスタートを切ったと共にこれが私の今日の調子なのだ、と感じ取った

そして次の半荘は友達が抜けた代わりに女性が入り、牌を取りはじめる。簡単にアガリ牌を出されるが調子が悪いため裏が乗ることはなくメンピンドラ一を何度アガったことか・・・

そんな中で友達の友達が先制リーチを打ってきた

一応、先切りされている牌やスジを通して三・六筒高め三筒(三四五の三色)でテンパイが入ったため、追っかけた

めくり合いを制するのはどちらか、はたまた引き分けかそう意気込んでツモる手にも力が入るが、三筒を掴めず相手にロン牌を掴まされ裏ドラ三丁に赤の親満である

この出来事がこのあとの私を苦しめることになるとはまだ知る由も無かった

次回に続く・・・
アメーバでのブログを書くのは初めてになるが、せっかく登録したからにはここで書くことは麻雀での闘牌記にしようと思う。

せっかくだから自己紹介から

名前 akgloop

生年月日 1992/02/12

血液型 B

出身地 青森県

麻雀のタイプ 攻撃に重心を置いている

好きな役 三色やホンイツと答えたいが、メンピンツモドラ一である

尊敬する打ち手 佐々木寿人 吉田光太

私はこれが最高形であろうとなかろうとリーチを打つ。リャンメン以上もあればカンチャン、ペンチャン、ひどい時にはチートイツ以外の単騎待ちもざらではない

ここで昨日の闘牌を書いていこうと思う。
メンバーはいつも打っている友達、その友達の友達、フリー通いの打ち手、初心者の女性に私というメンツ

ルールは25000点持ちの30000点返し
アリアリの東南戦で、赤は四枚入っている。

半荘一回目、私、友達、その友達、打ち手である

最初は様子見を兼ねて受け気味に打っていたが、途中で二筒が一枚しかないニ・五・八筒のリーチをかけてみた

私が思うにフリー雀荘での勝ち組はオリということをあまり知らないのだ。だからこそ対面に座っていた打ち手は何事も無かったかのように無スジを突き通した、その瞬間私の全身を巡る血液が沸々と沸き上がるような、そんな感覚に襲われた

結果は私と打ち手の二人テンパイだった

今夜はなんとか嫌な思いをせずに麻雀を楽しむことが出来る。そう思えてワクワクした

次回に続く・・・