映画「百円の恋」 点数:100点
【解説】32歳のパッとしない女性がボクサーとの出会いから、毎日をサバイブしながら恋愛とボクシングに目覚めていく姿を、安藤サクラが演じた人間ドラマ。実家を出て100円ショップで深夜労働を開始、ボクサーとの出会いと恋もうまくいかないところに、衝動的に始めたボクシングで人生をやり直そうとする姿を活写。共演は、テレビドラマ「たべるダケ」などの新井浩文。監督は『イン・ザ・ヒーロー』などの武正晴。さえない日々に葛藤し、ボクシングに傾倒するヒロインを、繊細かつ体を張った熱演で見せる安藤に引き込まれる。
なんか暗そうな映画だな・・・
そう思って観ていない人も多いんじゃないでしょうか?
僕もその一人でした。
最近ハマっている様々なエンターテイメントを紹介してくれるYouTuber鷺谷政明さんが
オススメの邦画で第3位として話していたこともあり、Netflixで観てみました。
本当に衝撃の映画です。
安藤サクラの右フックで魂がゆさぶられました。
完全ノックアウトです。
生きていくとうことは辛いことや苦しいことも多いけど、それこそが人生なんじゃないか?
辛いことや苦しいことをしっかりと受け止めることこそが
本当の人生の喜びなんじゃないのかと教えてくれる映画。
安藤サクラの演技も演技もスゴいけど、脇役の人たちも最高!
クセがスゴい人たちばっかり!大クセ人間しか出ていません笑
色々、暗いニュースの多いですけど
苦しみを乗り越える勇気をくれる映画です。
このタイミングで観れて良かった一本でした。
