Time Out

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ダイヤモンド・ヘッド

ワイキキのもうちょっと南の方にダイヤモンドヘッドはあります。720フィート(216m)とガイドブックには書かれていて、低い山というか丘のようなものです。 土曜日で学校も休みだったので、てくてくとハイキングに出かけてきました。


ダウンタウンからバスを乗り継ぎ、カピオラニ公園とかいうのを通り過ぎ、乗り間違え、待たされ、困惑し、それでも入り口に到着しました。途中までの道は車で行けるんですが、徒歩でも歩けます。


入口の看板。


暑さに耐えながら山道を登っていくと、どんどん眼下の景色が素敵になっていきます。日本と違って日陰は涼しいんだけど、それでも痛いくらいの日差しです。


これが最後の難関。


おおよそ40分くらいで頂上へ到着。







ホノルルが一望できました。日差しは相変わらず強かったけれど、代わりに風も強くて汗が乾きました。

ここが火山活動でできた島だってことが、とてもよく分かる場所です。景色も抜群でした。


ビーチの写真

木曜日に、今日はぼくの誕生日だとアダム(部屋の前の住人)に言ったところ、じゃあビーチに連れてってやろうということになったので、ビーチの写真を紹介します。

アダムと同居人2人とぼくの4人でLanikaiっていうところまで行きました。Kailuaっていう街のすぐ近くにあり、いつかハワイでの人気投票でNo1にも選ばれたことのあるすごくきれいなビーチです。オアフ島の北西部にあたる場所で、ホノルルからはハイウェイを使って20~30分でいけます。


到着して、目を見張りました。今までこんな色の海を見たことがありません。




週末はけっこう混雑するらしいんですが、幸いの木曜日。ガラガラでした。



ついでにここでアダムたちの写真を公開します。

アダム(テキサス)

ぼくの部屋の前の住人というかほんとの借主です。大学を今月で卒業したため故郷のテキサスへ帰るそうです。ニックネームはもちろん出身地から。



左:アダム(シュナイダー)
もう1人のアダム。部屋に引きこもりがちだけど、実は親切。初日にWAL*MARTへ連れて行ってくれました。
右:ジャロッド(JD)
この中でいちばん背が高いらしいけど、どれも同じようにしか見えません。バスケット選手だそうです。


海の水はきれいだし、あたたかいし、砂浜は真っ白で。ワイキキより断然こっちの方がすてきです。バスでもダウンタウンから40分くらいでKailuaまでは来れるみたいで、そこから乗り換えたら自分で来ることができます。どうしても来たくなったら、No56と No70のバスを乗り継ぐ、とメモしておきました。


あまり長い時間はいなかったはずなんだけど、背中がすごく痛いです。そしてあおむけでいた時間がほとんどなかったため、後ろばっかり焼けてしまいました。鏡を見ると、前半身と後半身で赤さが違います。困った。


生活の様子など

時差19時間のホノルルが、土曜日になりました。

月曜日が祝日らしくて、世間は3連休ということになります。


今日はいくつか写真をアップします。


1.アダムとその彼女。

今の部屋の元の住人がアダム。同じHPUの学生で、マーケティング専攻。アメリカ本土のテキサス出身。5月で卒業して実家に帰るらしく、残りの契約期間(8月まで)をぼくがまた貸ししてもらったかたちです。


2.部屋の様子

殺風景ですが、快適にしています。ベッドはキングサイズで、シングルベッド2つ分の大きさがあります。掛け布団は暑かったので押入れにしまって、今は毛布だけで十分な気候です。

3.机の周り。

デスクが小さいのだけが難点です。もう1つデスクを買うか、拾ってくるか、パソコンを別の場所に置くかしないといけません。パソコンに接続するスピーカー($10)や、デスク用のライト($10)を買ったので、今は写真より少しベターな机になってます。





実は、床を徹底的に掃除して2足制にしています。

入り口脇のマットで靴を脱いで、部屋の中はスリッパです。お風呂とトイレも専用のビーチサンダルで入るようにしているのでとても清潔。日本でいた頃には信じられないことに、ここ1週間連続して、毎朝起きたら床をほうきで掃いています。


ごはんもちゃんと作っているし、たまねぎ、にんじん、にんにく、トマトをストックしてあるので野菜も摂ってます。豚肉と一緒に塩コショウで炒めたり、野菜だらけのトマトソースを作ったり、昨日はたまねぎとひき肉でハンバーグを作りました。

一度だけたまねぎをきざんでいてまな板をひっくり返し、キッチンのどろどろの床の上がえらいことになりました。


生活のリズムがつかめてきたところで、大学のクラス分けテストも終わり、そろそろ学生生活が始まります。