【発達障害子育て法】子供がADHDになり、辛い現実・不安の毎日…。たった1年でストレス無し、子共も健やかに育つ全貌!

【発達障害子育て法】子供がADHDになり、辛い現実・不安の毎日…。たった1年でストレス無し、子共も健やかに育つ全貌!

現在シングルマザー歴7年の2児の母親で。現在鬱病。前夫とはDV(ドメスティックバイオレンス)被害で離婚。仕事:チャイルドカウンセラー 
我が子は長女13歳(中1)長男8歳(小3)両発達障害です。私の経験をもとに上手な子育てご提案できればと思います。

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 こんばんは(^-^)/あけりんりんです✨
 本日は、子育ての中でも最も親として子供に対する『教育』について、お話しようと思います!

  我が子(小3年)は、【発達障害】と診断されたのは、今から2年前。ショックでした。

  私はそんな息子の障害に当時は気が付いてやれなかったのです。

  勉強もスポーツも全くできず、ひたすら黙々と絵を描いたり、ロボットや宇宙戦艦ばかり見たり描いたりと、収集してニヤける、おとなしい男の子。

私は母親として、お友達も居ない『ぼっちっ子』の息子にいつも戸惑いと、不安でいっぱいでした。

『なんでうちの息子は、学校では友達と遊ぶのに、家だと誘われても断ることもあれば、勝手に家に帰ってきたりするの!⁉︎>_<なんで!⁉︎』

また、日常生活も、着替えや宿題、時間割も何度も叱っても結果は同じ…。

やらないといけない事は分かっているのに、ギリギリにならないと、興味が無いものには全く手さえ付けません>_<。

 私が一番異変を感じ始めたのは、息子が、月曜セット(給食袋や上靴等)の入った袋を下校中に何処かに置き忘れることが増え始めたことです!

 2度や3度では無く、ひどい時は毎週、田んぼや、用水路、ある時はコンビニの駐車場(^_^;)

本当に【注意欠乏症】と確信!また、担任からは、『勉強について来れていない‼︎』の一言…。

【学習障害】の発覚です!

わたしは、『どうして他の子と同じ事がうちの子は出来ないの!ムキー』と、叱って怒鳴りつけて、それでも駄目なら手も出していました…>_<…

また、宿題や学習態度も悪かったのか、毎日息子はまだ10歳だったのにもかかわらず、下校後も1時間以上、1人残され先生から説教と居残りの日々。

とうとう『学校に行きたくない!』と、言ってきたのです>_<。

そして、こどもクリニックで初めて診断…。

  しかし、現在では成績は3年生に進級後は成績がアップ❗️  まだアップし続けています。

私が彼に対して接し方が間違っていたという事に気が付いて【向き合い方を変えた】事。

少しの【コツ】で勉強に対する興味心を湧かせさせる事が出来たという事。

この2つだけです!

子供達の脳の発達は、個人個人違います。

うちの子は、ただ脳の発達が他の子供と違いアンバランスなだけであって、よく観察してみると、秀でたものの方が圧倒的に多かったのです!

まず絵を描くときの【集中力】
宇宙や戦艦、ロボット収集の【こだわり&執念】

にフォーカスを当てて、根本的に今までとは違った学習を提案してみました。

ます、使ったのは【砂時計30分】と【貯金箱】です!息子は【お金】も大好き(^_^;)  

だから本当に初めはゲーム感覚でやってみただけだった事が、こんな驚異的な成果をもたらすなんて、想像もつかなかったのです✨

『ヨーイ!ドン‼︎で砂時計30分 間に合えば50円!あげる!毎日出来たら10日で500円やで~!』  『する⁉︎しない⁉︎』

 『やるやるー~~~♪』

 オッシャー‼︎釣れた❗️と思った瞬間( ̄▽ ̄)  でしたね。

また、こうも約束しました。

『テストでもし、90点台取れたら1000円あげる!』と約束したのが、2年生の3学期。

まさか、今まで良くて70点前後だった息子が、90点なんて、取れたら雪が積もるわ~~(^_^;)って思っていたら、初めて泣きながら帰ってきた息子が手にしていたのが、なんと算数100⁉️Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ここからが、息子の大進撃が始まったのです✨

『3年生に上がってからは100点を取れたら5000円!』と約束してしまった私が後に超金欠ブーム( ̄▽ ̄)

現在では、先日の2学期懇談でも、成績はなんと◎が9個!残り全て○ 爆笑

現在ではテスト貯金箱の中味は、なんと7万8千円(≧∇≦)彼の潜在能力の証です!

しかし、彼は自分が頑張って貯めたお金は、絶対に使わない!と言います。

なぜかというと、まだまだ彼自身テストで貯金箱の金額を上回りたい!という【こだわり&執念】が生まれたからです✨

是非、同じ様な娘さんや息子さんをお持ちのご両親の方へ…

子供達の能力を『障害だから…』と諦めず、お子さんの【発達障害(ADHD)特有の個性】を尊重して、その子に合った接し方や向き合い方を手探りしながら、子供達の【潜在能力を開花】させる為に思考を変えてみて下さい!

必ず、自分が子供達に今まで良いいと思ってやっていた事が、結構間違いだった事に気が付きます!

さあ、【子供達に適した環境と接し方】を意識して今日から考えてみて下さい!

きっと、親子共々変わります!


こんばんは。あけりんりんです。

今日は土曜日とあって、のんびりと過ごしたかったのですが、息子の発達障害(ADHD)定期検査日(年に1度の)でした。

本人曰く、...。
「今年はめっちゃスムーズにテストと先生の問いかけに答えれたよ!!!!』と診察室から喜んで飛び出て来てくれたのです!

母親として、こんなに嬉しい事はありません。

諦めないでよかった!まだまだこの子の力を最大限信じて伸ばせてみせる!と、私も再決心!!!!


 2年前と比べると、確実に症状が良くなった息子に、今日はめい一杯甘えさせてあげました!『ありがとう!』

 本当にひどい症状だったのに……。


どうして、こんな【短期間】で、回復させることが出来たと思いますか?
そして、こんな鬱病で無気力で家事すらまともに出来なかった私が、『どんな方法で!?』『なぜ!?』

と思った事でしょう!フフ...。(笑)

私は鬱病を患っていながらも、子育てだけは諦めてはいけない!と、ただそれだけを念じ続け、試行錯誤……。

諦めずにわが子の障害を【障害】として受け入れはしましたが、【良い障害】として、脳にインプットしました。

また、子供達にも【億万長者になれる才能の障害!】と、かれこれ長女には6年間言い続け、息子には3年間です。

 私も鬱で自分の事で一杯一杯だったので、【いかにいい加減にやろうか……】とそればかりを考え、産み出した手法が!!!

『鬱病の私でさえ簡単にできる【発達障害(ADHD)のらくちん子育て法】』だったのです!!!


 ですので、今日初めて私のblogへお越しいただいた方は絶対に『その1~2』も早速読んで必ず実戦してください!

絶対に子育てを【諦める】という事だけはしないでください!必ずその子に合う方法は100%あります!

最後の手法をお教えする前に注意事項として言っておきます!

まず、親が『不安そうな態度で接しない事!』また『過保護になりすぎる事』もNGデス!!

いいですね!

さあ、それでは、……
最も効果ある最大の手法は……!

その3【誰よりも得意な事を『1つ』だけ見つけだし、誰よりも『1番だよ!』と誉め!その『スキルのみを伸ばしてあげる!!!』(自由にやらせてあげる)】

これが、私の子供達へ唯一愛情を注げた3つ目のうちのラストです!


 私のblogを読んで下さった方も、恐らくお子様が発達障害(ADHD)あるいは、その可能性が有る方だと、想いながらこの記事を発信しています。

 『子育て』にフォーカスを当てると、【健常者の子供】も【発達障害(ADHD)児】も子育てにさほど違いは無いといっていいでしょう!

 子供に【自信】を持たせるだけで、その子の人生が180度変わるといってもいいでしょう!


  今や長女(中1)は知能が更に高くなり、自分の【夢】に向かって全速力で人生を楽しんでいます!

 そして8歳の息子も今日また1つ【自信】が出来ました。


  なぜ、昨今、『子育て』に対する相談がこんなにも多いと思いますか!?

 それは、親が子供に対する【期待】があまりにも多すぎるせいでもあるのです!


 はっきり言います!!!

 最近の親は子供に対して、自分が叶えられなかった夢や理想を、自分の幼少期と重ね、ただただ自分の子供に、
自分(親)の【理想】【夢】を勝手に押し付けているが為に産まれるのが現実と結果……。

そう!【子育ての真の悩み】なのです!


 子供は3歳になるとほぼ大人に近い脳が形成されるといわれています。

親子の【ニーズ(こうなりたい・こうなって欲しい】が合うときに初めて親子の絆が産まれるとも言われています!

今一度、子供と共に今までの過ごし方を振り返り、私の手法:その1~3 を必ず実戦してください!

さあ、今から!!!【実戦】です。

 

 
 こんにちは。あけりんりんです。

 前回私のblogを読んでくださった方、また、今回初めて読んでくださった方、ありがとうございます。

 一人でも多くの同じ悩み【発達障害(ADHD)児の育てにくさ】を抱きながら数々の苦労や、苦痛を減らしていけるよう、
私もメッセージを可能な限り『情報発信!!!』しますので、よろしくお願いいたします。

 さて、今日もあなた(ADHD子育てに苦戦している方)に対して、私が実際にわが子(ADHD)に実戦し、
効果力のあった、2つ目【鬱病の私でさえ出来る、たった3つのADHD(発達障害)子育て法】の解禁です!

 この『メッセージ』をあなたのために、贈りたいと思っています。

 はじめて、私のblogにたどり着いてくださった方も、間違いなく役に立つ『子育て法』ですので、今日から是非、【実戦!】してみてくださいね。

 前回では、...。

 1・【あなた(お母さん)が子供(ADHD)とおんなじ目線・同じ立場で、馬鹿になること!】

 をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか!?試されましたか!??

 まあ、直ぐに効果が出る子もいれば、なかなか出ない子がいるのも当然だとは思います。

 しかし、決して諦めずにやり続けることで、『少なからず【効果】が現れます』

 では、本題の3つのうちの2つ目をご紹介!……


 2・【子供部屋で決して一人で宿題や時間割りをさせないこと!】です!

  特に低学年のお子さんであれば、まあ普通に宿題や時間割はきっと一緒にしてあげているとは思いますが、中高学年になると、
『自分の部屋での宿題』や『大人の目の届かない場所での、『ひとりぼっちの学習』はADHD(発達障害)の子供にとって見れば【パニック!】同然なのです!

 しかし、そう言いながらも子供にひっついて、あれこれと執拗な見張りはNGです。かえって『萎縮』してしまいます!。

 順を追って子供にやることリストを出来るだけ、解りやすく噛み砕いた説明のしかたで、作ってあげてください。『リビングで1人でどこまでやれるか!』……

 そして、【見守る!】事を根気よく継続していってみてください!また、リストチェックに1つでもチェックが付いた時は、思う存分甘えさせてください!誉めてください!

 私は、当時たまたま『重度の鬱病』だったせいもあってか、寝たきりで、子供にたいしてほとんどしてあげたかった事が出来ず、
本当に【見守る】事しかできなかったのです。

 でも、叱るときは感情を大人相手同様の怖さで叱りましたし、誉めるときは本当に『ありがとう!すごい!愛してるよ!」と言っては【抱きしめる】というスキンシップは
欠かせませんでした!

 たかが、スキンシップと思いがちですが、この子達にとってはこのスキンシップは...大げさですが【神の手の存在】同然なのです。

発達障害(ADHD)は常にいろんなものへの不安・恐怖・自信喪失・といった症状から【安心感】を与え続けなければなりません!

 うちの子供達は、長女の方が長男よりかなり知能も高く、学習面では長女は全く心配してませんでした。しかし、長男が……。

 そんな中で助けられたのは娘の純粋な優しい弟を想う気持ちでした。

 よく私の代わりに弟の宿題『考えても分からない問題だけ』教えてあげている光景をよく目にしたものです。

 
 我が家は、戸建てに住んでますが、各自分の部屋も勿論ありますが、敢えて途中から『寝るとき』も1Fの畳スペースで『川の字』(現在進行形)。

また、『勉強』『食事』も3人同じ【場所】同じ【時間】にすることによって、現在も3人で【協力して出来る喜び】を分かち合うことで、『自信』を持ち、明るく過ごしています。


 あるときは、私が体調が悪ければ……「娘が!」

 長女の体調や情緒不安定な時は……『息子が!」

 息子の体調や情緒不安定な時は『私と娘が!」と、自然に3人で補いながら出来るライフスタイルへとなっていったのです。

 大切なのは、『近すぎず、遠すぎずの距離で、わが子の成長を誉めたり、叱ったり、甘えさせてあげたりを、当人が嫌がらない間は是非続けてみてください!』

 では、また今日から、いや『今』から是非【実戦!あるのみ】です。

 きっと、家族楽しくノンストレスで、過ごせる日がやってくると信じて頑張ってくださいね。

 こんばんは。

あけりんりんこと明美です。





 本当に寒暖の差が日に日に増してきました。

風邪をひいてしまっているママさんやお子さん、どうかお身体ご自愛くださいね。





 さて、早速前回より引き続き・・・・・・・・




『ADHD(発達障害)我が子の子育て苦戦!鬱のママでも出来るらくちん子育て法!その1』

を書いていこうと思います。




 そこで、ひとつ質問させてください!!



立派に育っていって欲しいと、真剣に考えていらっしゃいますか!?」
 若干、諦めていたり、イライラしながら子育てをしているのでは!?




  もし『あなたの大切なお子さんが健常者として生きていける...となると、

どうです!? 





幸せだぁ……って思いませんか!?








「こんなに手のかかる子が無理でしょう・・・・(諦)。」

どう考えても「普通の子(健常者)になれるわけがない!」





 ADHD(発達障害)は、確かに遺伝性が強く、

産まれ持った性質といっていいでしょう!






 ですが、早い段階かつ、適した環境で育ててあげさえすれば

普通のお子さんより、子育て』は楽なのです!





 私は、前夫のDVで離婚し、鬱病を患い、他の事は出来ませんでしたが、

『子育て』だけは諦めませんでした。





 こうして、我が子達(発達障害(ADHD))と『ラクして楽しい子育て・教育!』

を自らあみだした手法で、それのみを実行したのです。





そうすることで、子供と自分自身の症状も回復していったのです。

まさかの、驚きでした。

勿論、現在もこの手法をやっています。





 もし、この方法を明日から、……いや!

今すぐ実戦してみると、あなたはきっとこう思うに違いありません!




 「な~んだ、...。こんなに深刻にかつ自分を犠牲にしてまで


深く悩むことなんかなかったんだ!!」と……。




 【ではどうやったら!?(方法)

そんな楽チンな子育て法があるの!?】




  おおざっぱに言うとたった3だけです。……







 今日はその中でも今すぐ簡単に始めて頂ける

最も効果のある方法を1つご紹介します!
(注意:小学生のお子さんに効果有です。

思春期のお子さん対処法はまた後日)




 それは……

 1・【あなた(お母さん)が子供(ADHD)とおんなじ目線・同じ立場で、馬鹿になること!】




 馬鹿になる!?って何!!?


って思いましたか?(笑)





 私は当時重度の鬱病でした。

現在のように『外出』すら出来ませんでした。

二人の子供を学校に送り出すと、一気に気分が落ち込無状態。

気が抜けてと言った方が適しているかな……。




『人間不振』で、親とすらまともに会話することも出来ずにいました。




信用できるのは、無邪気に甘え必要としてくれる

『わが子』だけだったのです




 『鬱病』を発症するまでは、


何かと手を焼く我が子達に対して、『暴言・暴力』も多々……。




そして、気がつくと自分の都合で子供達を振り回していました。




後『鬱病』を発症してから、

子供の深刻な症状にやっと気がついたのです。




 長女が小学校1年生のときのこと……

娘の症状が1番酷かった頃のことです。




 スーパーでもデパートでも、とにかく走り回って突然居なくなる……。

買い物のカートを自分で漕いで、スケーターにでもなったかのように、

「キャハハー!」と叫ぶ等……。





 私が『鬱病』を発症する前は、怒鳴るか、殴るかどちらかで、

力づくで止めていました。




 ところが、私が鬱病になってからのこと、外出出来ない……!

怒る気力さえおきない!

これを、無気力っていうんだと、当時は本当に悲しかったです。





そんな娘はというと、家中あるオモチャで遊び倒すか、

DSかテレビゲームをするか、読書。……





 休職中でもあった私はまず、我が子達と今まで心の底から

『笑い転げる位遊ぶ』という事をしていなかったことに気がつきました。






 そう!子供に戻ったつもりで!





『【私が私の為】に子供と同じオモチャやゲームで、めい一杯遊び、

笑い転げるまで子供の遊びに付き合うようにしてみたのです!』


そして怒るを一切止めました。

『笑う(笑わせる〕』事だけを続けました。

今も続けています!





 どう変化があったかというと、...。





 まず、私の事を「いつも愛してる!ありがとう!」と、

一日に何度も何度も言ってくれるようになったのです。






 当時長男も、『自傷行為』をするほど酷かったのが、……。




『あのときは、なんで痛いのに、あんなアホなことやっとったんやろ……』と、


と思い出しては笑ってます。





 そして、現在は、長女12歳(中1)長男8歳(小3)ですが、

二人とも何不自由無く明るく元気に「行ってきまーす!」といって学校へ。






そして、家路に着くと、宿題→ママとゲーム感覚で。

ご飯の後片付け・お風呂・布団敷き等は、彼女達のお仕事(給料制)
そしてラスト一日の最後を締め括る日課が!!

必ず1回3人で『カラオケ熱唱』。





 どうです!?私も楽しいし、子供達も楽しい。



何のストレスも感じません



そりゃ、多少のストレスはあっても3人の【共通の楽しい遊び】

で1日を締め括る事で、みるみると、私と子供との間に

【絆】が深まるのがわかりますか!?






 まずは、子供と一緒に遊んで、

お腹の底から笑える日を日々重ねていってください!






 これが、3つのうちの1つ目の方法です!






 明日からではなく、から探して【実行】あるのみ!】





必ず、今までと違った『自分』と

今までと違った『わが子』に気づくはずです!




 さあ、やってみてください!











こんにちは。
あけりんりんです^^。

ホームに自信のプロフィールを少し書いてありますが、少し具体的な私の実体験を聞いて頂けますか?
きっと私のblogに来ていただいた方のお役にも多少はなれるかと・・・・。

子供は長女が中学1年生(12歳)長男が小学3年生(8歳)そして私は7年前から『シングルマザー&鬱』です。
子供達もAHDH(発達障害)といって脳の発達の障害を持ってますが、現在はというと...、
「誰から見ても障害児とは判別できないほど回復!!!」することに成功しました。

そして、私も現在も鬱ですが、子供同様、上手に自分の病気と楽しく付き合って生きています!

もともと『シングルマザー』となったきっかけは、前夫からのDVでした。

長女には今でも可愛そうな思いをさせてしまったと、何度後悔したことか……。

ささいなことで、日常的な暴力・暴言。

私と娘(当時4歳)はいつも怯え、私が殴られる度に、娘は机の下に潜り込み
泣いていました。…。

それでも、娘の父親には変わりないと思い、当時はまだ『離婚』という選択肢は思い付かなかったのです。
しかし、私の『我慢』がこんなにまで、子供の心を傷付けているなんて、思ってもいなかったのです。

まだ当時4歳の娘が、アザだらけになった私の顔・腕・足を見てこう言いました……。

「ママ!もう逃げよう!今は、ハーちゃんはまだ小さくて守ってあげれないけど、
絶対に大きくなったら、私がママを守る!」と。

この一言で、私は『離婚』を決意し、娘の優しいこの言葉に涙し、その日の夜中に
実家へ娘と息子(当時10ヵ月)を連れて逃げ、調停離婚へ...。

この判断が果たして本当に当時は正しかったのか、過ちだったか、
そんな事を考える余裕は無く、『シングルマザー』となったのです。

しかし、こどもにとって母親が居さえすれば、いや、愛情を与えさえすれば、
すねること無く、明るく元気に育っていってくれる!と確信するまでにはそう時間はかかりませんでした。

なんで、今までこんなにかわいい我が子と「笑顔を交わし、一緒に公園や遊園地で遊んだりしてあげなかったんだろう」
と、本当に自分を責めて、『こどもの為ならなんでも出来る!してやる!』と思えたのです。

『離婚』し子供達が笑ってくれるようになり、私にも笑顔が戻り、こどもを産んで初めて
『ほんとうの幸せ』を実感したのです。

前夫のせいで私は『鬱病』も発症しており、「無気力」「食欲不振」「睡眠障害」と
あらゆる症状がありましたが、子供達のお陰で今まで生きています。

離婚後は『マイホーム』も購入し、子供のために必死で仕事も家事も鬱病を患いながらも頑張りました。

しかし、一時の幸せは長く続かなかったのです!
『鬱病&シングルマザー&仕事と子育ての両立』は失敗しました。

なぜかというと、我が子達に障害が見つかったからです。...。

医師から告知されたのは、娘は小学1年生の春頃。そして息子は小学1年生の秋でした。

『ADHD(発達障害)!?』

娘の異変に気づいたのは、小学校へ入学してまだ1ヶ月ちょっと経った頃。

「ママー!お腹が痛くて学校に行きたくないよ~」
あるときは
「行ってきまーす!」数秒後泣きながら「行きたくないよ~……」

それでも子育てに無能だった私には、『甘え』としか受け入れることが出来なく、
大泣きする娘を『無理矢理連れて行き、門の中に放り込む』といった事を繰り返し……。
時には手を挙げることも!

息子はというと、2歳半に差し掛かる頃から異常行動を!

言葉も遅く、言いたい事ややりたい事が相手に伝わらない事にたいするストレスで、
『かんしゃく・自傷行為』。

まさにこの環境下で、私はいつもイライラしながら仕事と子育てを……。

こうして、私の『鬱病』は最悪な事態となり、「入院!!!」
勿論会社は「休職期間満了」で退職……。
絶望の入院生活でしたが、2ヶ月もしないうちに少しずつ自分の事が解るように…。
そして初めて私と同じような境遇のお母さんやお父さんと出会うことに!

そして毎日してもらったカウンセリング……。

退院するまで、自分自信について、もう一度振り替えることが出来たお陰で
子供との接し方(発達障害児への対処法)も学ぶことができたのです。

『私が今まで子供達の為を!と思ってやってきた事全てが間違いだったのです。』

ADHD(発達障害)のお子様を育てていらっしゃる方には、私と同じ苦しみを味わって
欲しくないと思っています。

こんなに鬱な私でも、発達障害(ADHD)の子供達にたった3つの事を実戦するだけで、
親子共々楽しく幸せに生けるという術をお届けしたいと思います。

ほんとうにたった3つです!

あなたも、きっとこれさえ実戦出来れば、子育てに関して『ノンストレス!』まちがいなしです!

次回は具体的に1つづつご紹介していこうと思っています!!

是非一緒に『らくちんで楽しい子育て』をしていきませんか!?
最後まで読んでいただき、読者になっていただいたかたには、
どんどん「スクールカウンセラーの私」がいろんな視点でいろんな『裏技』も教えます!

では、よろしくお願いいたします。


7年前前夫の暴力(DV)から実家に逃げるように子供二人を連れ帰り(下の子は当時10ヵ月)
調停離婚➡シングルマザーとなり、現在は女で一人で現在に至っています。

 さて、……

 あなたにとって1番大好きな物(人)は何ですか!?……

私は、「自分」デス!!!

 きっと、この質問に対して、答えの中で最も多かったのは「家族」・「こども」・「両親」といった解答ではないでしょうか?

でも、「自分です!!!」と言って頂いた方にも2パターンあると思います。……

 ①もう、子供のことで悩みイライラするのに疲れ果てた。いっそ、ここから逃げて楽になろう...。
 ②こんな私(母or父)でも、こんな発達障害で産まれてきてしまった我が子でも、諦めずに子供と関わりながら親子共に楽しく成長できた!私は最高な親だ!

 私は②番です。自分のことをまず好きなってください。そうすれば、子供との関係や家族との歯車が回り始めます。

 発達障害のお子様を持つご家庭の方は、多くの方が「大きな勘違い」をしていると言っていいでしょう!
ADHD(発達障害)の症状ばかりを気にしすぎて、その事にフォーカスを当てすぎ、何から子供のためにしてあげていいのかが解っていないのです!

 私の娘は小学校1年の頃にADHDと診断されました。現在は中学1年生ですが、常に成績は上位です。勿論、ここまで立派に育ってくれた娘に対して出来ることは、全て「実行」してきた結果です。

 何が言いたいかって!?

 1番大切な事をまずステップを踏んで説明致しましょう!

 ①子供に対し「発達障害」とはいったいどんなに素晴らしい能力かを、解りやすく噛み砕いて説明し続ける事!(人様に堂々と言える優れた障害であり、恥ずかしくないという事を分からせる)
 ②発達障害の有名人や芸能人を共有する事(トム・クルーズ スティーブ・ジョブズ ビル・ゲイツ レオナルド・ダ・ヴィンチ アルバート・アインシュタイン等……)
 ③最後に我が子に対して……○○ちゃん(くん)も凄い才能がいつか必ず開花する!と、毎晩寝る前に言い聞かせて(明日……近い未来……大人に向け希望を持たせ続ける事!)

 私はたったこの3つだけしか、長女に対して実行しませんでした。

 勿論、娘は何度も何度も失敗します。忘れ物も沢山しました。試験の回答用紙にも名前を書き忘れる事も多々……。約束もすぐに忘れます。
ですが、人様に迷惑をかけない限度であれば、叱りません。ですが、本当に悪いことをしでかした時は、かなり強く叱責‼ 
 そしてどうして、叱られているかを説明させ、自分が相手の立場だったらどう思うかを、言葉に出して反省させるのです。

きっとむちゃくちゃな言葉で何を言っているのか分からないです。でも涙を流せば…… こめんなさいと言えれば……

それは、「自分で理解できた証!」……

 最後に絶対にして頂きたいのは『力強く抱き締めてあげる!」 これだけできれば、子供も安心し、親に対して信頼するようになるのです!
そう!けっして執拗に子供に対して少々なことで悩む必要もないのです、

 逆に決してやって欲しく無いことは、「本人を怒鳴り付け叱った後のフォローをきちんとしない事」
ますます子供達は「不安」と「自責の念」にさいなまれ、自信を失うのです。

私の記事を読んでいただいた方の中に同じような境遇の方は、是非今日から、いや、今から「実行」してみてください!

行動あるのみです!
イライラしなくても楽しくゆっくり見守りながら「こそだて」一緒にやっていきましょう!