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ねこかん〜ひとり旅blog〜

はじめまして。ねこかんです。ひとり旅の記録としてブログを始めてみました。

寝台列車でTDLに到着し、バスでアーグラまで移動してきた朝です。

 

今日はかの有名なタージマハルを観光します!

 

今回のスケジュール

 

7:40  :アーグラへ到着

10:00:タージマハル観光

14:00:アーグラフォート観光

15:00:工芸品見学

15:50-17:30:アーグラフォート駅周辺を散策

18:30:AGC(アーグラカント駅)到着

22:00-2:30:AGCからNDLS(ニューデリー駅)へ

3:00:宿到着

 

 

スケジュール見てすでにわかると思いますが、なかなか大変な1日でした。。

 

 

 AF(アーグラフォート駅)で荷物を預ける

 

 

 

 

バスから降りたところのアーグラの街並み。

降りたらAF(アーグフォート駅)へ歩いて向かいます。

今日の晩は電車でAGCからNDLS(ニューデリー駅)へ向かうのですが、

バスから降りた場所も観光地もアーグラフォート駅の近くだったので、とりあえず荷物を預けました。

 

 

駅に到着する前にチャイ屋さんを見つけたのでとりあえず目覚めのチャイを一杯。

10ルピー。

 

今回は素焼きの器+紙コップで熱さ対策万全のお店でした笑

 

この素焼きの器は使い捨てです。

 

 

AFに到着!

 

到着して、歯磨きとか洗顔を済ませて、サリーに着替えます。

 

でも初めてで一人でサリーを綺麗に着れるわけもなく。。。

 

不恰好な姿で出てきたところ、近くにいたおばちゃんにこっちにきてと手招きいただき、

なんと綺麗に着付けていただきました!

 

本当に優しい。。。

インドの方は困っていた時の助け合いの精神がすごくあるなあと感じます。

 

 

その後に荷物をクロークルームに預けます。

私のいた大きな駅には全てクロークルームが備えてありました。

 

預けた荷物には白のチョーク?で直接番号を書かれたのがめっちゃ嫌でしたね。

(番号札とか用意しなよ!!と心底思いました。 今はもう消えてるのでいいですけど。。)

 

1個預けて15ルピーでした!

 

その後、慣れないサリーで歩いていたところ、リクシャのドライバーに声をかけられました。

その方は、

「タージマハル、アーグラフォート、などを回ってあげる。自分は他のドライバーみたいに騙したりしない。自分は本当にいいドライバーだ。」

と猛烈にアピールしてきました。

 

たしかにこのサリーで、何回もリクシャを捕まえるのは大変かなと思い、

値段交渉の上、300ルピーで色々回ってくれることになりました。

 

 

 タージマハル

 

 

 

リクシャでタージマハルに到着。

こちらでチケットを購入します。

 

 

外国人は1300ルピーでした。

 

ちなみにタージマハルは以下のような経緯で建てられたそうです。

--

タージ・マハルは、インド北部アーグラにある、総大理石の墓廟。

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した。

インド・イスラーム文化の代表的建築である。

1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、2007年に新・世界七不思議に選出された。

 

 

 

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タージマハルを作った皇帝はめちゃめちゃな愛妻家で、妻の遺言に「後世に残る立派なお墓に入れて欲しい」という旨の文があり、張り切って作ったのがこのタージマハルみたいです。

 

 

 

 

 

 

ここが入り口です。

 

 

ゲートの中、ど真ん中に真っ白いタージマハルが姿を現します。

すっごく綺麗です。

 

 

ゲートを抜けたところ

 

 

綺麗な青空で本当によかった!

やはり自分の目でみると感動しますね。

 

 

これはサリーを着た私です。
 
この色のサリーすごく気に入っています!!
 
 
 
消すのめっちゃ下手ですが、
 
インドの方と記念撮影。
みなさんのサリーもお美しいキラキラ
 
私がサングラスをかけていたので、他の人もみんなでサングラスかけて撮りました!
 
 

これは学生さんと一緒に撮った写真です。

 

タージマハルに、日本人が行くと、サリーを着ていなくても、一緒に写真撮ってと声をかけられるみたいですね。(日本人の肌の白さと、服装がオシャレだからみたいです。)

 

今回はサリーを着てたので、それがより顕著だったみたいで、有名人になった気分が味わえます笑

 


 

これはタージマハルからゲートの方を撮影した写真。

 

左右対称で美しいです。

 

 

ここがタージマハルの墓標の入り口です。

 

中もぐるっとみることができました。

 

 

 

タージマハルの横にある塔

 

 

美しかった!

タージマハルの後はリクシャと落ち合ってアーグラフォートへ向かいます。

 

 

 アーグラフォート

 

 

 

アーグラフォートへ到着!

外国人は600ルピーでした。

 

アーグラフォート(アーグラ城塞)についての説明はwikiから引用します。

信頼性はありませんが、、

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デリーからアーグラへの遷都に伴い、皇帝アクバルが1565年に着工して1573年に完成した。その後ジャハーンギール、シャー・ジャハーンまで3代の居城となった。

外側から見ると赤砂岩主体の「赤い城」であるが、城内の宮殿には白大理石も多用されている。

ムサンマン・ブルジの内壁や床は幾何学的な装飾が施された白大理石でできている。

1983年にユネスコの世界遺産に登録された。

 

 

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入り口です。

別名ラールキラー(赤い城)と呼ばれるだけあって、たしかに赤かったです。

 

 

入り口を入ったところ。

 

 

建物の中に入ったところです。

 

 

建物の中にある窓からはタージマハルが見えます。

 

 

かっこつけて写真を撮ってもらいました!

 

海外に行くと、自信満々にいろんなポージングができるようになりました笑

 

 

 

舞台?っぽい建物

 

 

広くて綺麗に整備されています。

 

 

赤い外見とは裏腹に、中には白い大理石でできた建物があります。

 

 

 

 

 

 アーグラフォート駅へ

 

 

 

アーグラフォートの後にお店で買ったグジャ?

インドの甘いスイーツです。

 

 

スイーツを食べた後に、ドライバーに手作りの工芸品の店があるからいかないか。と言われました。

初めはいいと断ったのですが、

行ってみることに。

 

中に入ると、綺麗な石で作られたお皿やカップなどがたくさん。

たしかに素敵でした。

作り方を説明してくれたり、いろんな食器を見せてくれて、チャイもご馳走になりました。

 

が、買いたいとは全く思わなかったので、ごめんと言って、お店をでました。

 

その後もドライバーは、まだ時間があるから、商店街とか行くかとか色々提案してくれたのですが、

やはり私には一人で旅をするのが楽でいいなと心底感じたので、駅へ戻ってもらうようにお願いしました。

 

駅に戻って、300ルピーを渡すと、チップも要求されましたが、

正直、ドライバーの世話が鬱陶しくも感じてしまったので、20ルピーだけ渡すとすごく不服そうでしたね。

 

 

 

疲れたのでアーグラフォート駅で休んでいると、目の前で、猿がゴミ箱を漁っていました。

器用にペットボトルの蓋を開けて、中身を飲んだんでました笑

 

お菓子の袋などもカスが残ってないかチェックしていて、中身がないとわかると、後ろに放り投げていました笑

 

 

 

 

ほんとに器用だった笑

 

しばらく猿を眺めたら、荷物を引き取り、サリーからいつもの服に着替えました。

 

やっぱりサリーは機動力の面で少し弱いと思います。

 

 

右矢印次回はアーグラフォート駅周辺の散策とニューデリーへ移動していきます!

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました!