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おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

す昨日実家の玄関でめずらしく、「ごめん下さい!」と人の声がしました。

 

出てみると近所の印刷屋さんの息子さんでした。

 

「母からの預かり物です」と、小さな紙袋を頂きました。

 

中にはかわいいチョコレートが入っていました。


 

私の亡くなった父は、結構おしゃれな人で、近所のご婦人に人気がありました。

 

その父へのバレンタインチョコでしたが、

 

その父が6年前に亡くなってからも毎年届けて頂いています。

 

今は足の具合がわるく、自由に歩けないそうで、息子さんが届けに来てくれました。

 

そのご婦人に私はよく言われてました。

 

「お父さんのように少しは着る物に気を使わないともてないわよ!」

 

恐れ入ります。笑い泣き