おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

今日行っている汚水管工事の関係で、あるお宅を訪問しました。

 

顔見知りの方でしたが、重度の認知症を患っておられて、まったく私の事を覚えてませんでした。

 

いま83歳の方で、体はいたって元気ですが、記憶機能がほぼなくなっています。

 

毎日デイサービスに行っておられるのですが、「行ってない!」の一点張りです。

 

自宅内の工事の日は三日間の在宅をお願いしているのですが、とても当てには出来そうにありません。

 

かといって、息子さんや娘さん、妹さんが居られるようですが、色々あって絶縁状態との事で、

 

来てくれそうもないようです。

 

困ったな~!知り合いの私が替わりに在宅をしてもいいのですが、

 

「何かが無くなった!」と犯人扱いされる懸念が多分に考えられます。

 

担当のケアマネジャーさんと打合せの上、今後の工事対応を決める積りです。

 

正直こんなに急激に悪化するなんて!驚きました。

 

認知症は人間の尊厳を著しく傷つけぶ病気ですね~!

 

正直怖いな~と思いました。