Usual days with Kenty~お母ちゃんの育てられ記録~ -4ページ目

Usual days with Kenty~お母ちゃんの育てられ記録~

2011年9月29日、初めての出産。出張の多い夫と息子Kentyと3人暮らし。カメラの勉強を少しづつしたり、消しゴムはんこやコサージュを作ったりする時間も好き。そんなわたしの日常、独り言。



眠そうだね



おっと、やべぇやべぇ



やっと食べきった状態なのに、おかわり~言うてます


おかわりを



もはや



手さぐりです


頑張ったけど・・・



ちーーーーーーん・・・


お豆腐ブラウニーに豆乳クリームチーズがくせになる~
ブラウニーと言っても、ココア、お砂糖なし。が食べやすくて好み(わたしがw)。



昼寝からスッキリ起きれなくてグズグズ言うときは、食べ物を見せるのが一番。
※なので鼻垂れてます。


今月は託児付きのイベントに5つも参加しました。

「今日はタクジだからね!いい子に遊んでてね!」と言うと

いつもより大きくて高い声で「ハーーーーーイ!!!」

そしてその場で靴を脱ぎ始める息子。(いやまだ着いてないから)

託児ルームについて、行ってくるねと声をかけると

こちらも見ずに「ハイー、バッバーイ」

(ノ_-。)


迎えに行くと、鬼が連れ去りに来たと言わんばかりのギャン泣き!!!

「ちゃっちゃー!あっちー!!(おかあちゃん、あっち)」と泣きじゃくりながらドアを指さし

もうね、わたし対応できない暴れぶりで『こんなケンティ見たことない…』って呟きそうになるの


あぁ、これさえなければ託児いいのに・・・
「ぼく頑張ったよ」みたいな顔で迎えに来た母に抱きついて来ていた頃が懐かしい

成長は嬉しいけどね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

あんなに泣かなくても・・・(´д`lll)

今月あとひとつ講座があるぞ!楽しむぞ!


かぼちゃを奪われ



絶対返してくれなくて



わたしは調理作業が進まないので、きな粉クッキーを焼き

そうこうしてるとかぼちゃを返してくれたので煮ていると

自分にもカットさせろとやってきて



芋を入れると言うので、里芋入りの味噌汁を

切りきざみはとまらず



特に用途のないカット野菜も出来たところでおしまいにすると



もっと切りたいと泣く


味噌汁、美味しかったみたいで

さすが自分で入れたいと言った里芋を良く食べた

そしてその夜



風呂に里芋と入ると言って聞かなかった


・にら醤油
・食べるショウガ
・ショウガのはちみつ漬け
・レモンシュガー
・レモン塩
・クリームチーズ
・くるみバター


作りました。
ショウガは父の作ったショウガ。美味しい~~☆
なんでか、色々作っておきたくなったんだけど。
わたし、体調でも崩すのかしら?その為の蓄え?

というくらい、最近色々作ってみたくて仕方ない。

母が誕生日にホームベーカリーを買ってくれたので、使ってみてます!
楽しい!

スキムミルクもバターもなくたって美味しいパン焼けるもんねー。
小麦粉と水と塩だけのパンが大好き。
クリームチーズを作った時のホエーを水代わりに使ったら、めっちゃしっとりうまうまでした。



クリームチーズはほとんど豆乳だから、たくさん食べてももたれず、とにかく自分で作ったら美味しい。
クリームチーズはケンティ初めて食べました。



かなり美味しかったみたいで、「おいしい!おいしい!」って・・・



↑しまいには、立ち上がりました。


くるみバターを作ってる途中で、フードプロセッサーが動かなくなり・・・かなり悲しいです。
必需品だからねぇ。うんともすんとも言わなくなっちゃったよぅ。

そうそう、わたしずっとね、
カフェモカの甘くないのがあればいいのにって思ってて。
自分で作ればいいことにやっと気がついたわ!!

純ココアをお湯で練って、そこに薄めのコーヒーを加える。
濃さは何度か作れば好みにできる。
これは・・・
大好きです。



$Usual days with Kenty~お母ちゃんの育てられ記録~


その小さな手で一生懸命皮をむいて、口いっぱいに頬張って「美味しい」と笑う。
同じように小さな手のお友達にもあげるそのみかんは、どのくらい安全なんだろうと気になって。
熊本県より生産者さんが来られての学習会に参加しました。

水俣と言えば、水俣病。お話に来られた谷洋一さんは、水俣病被害者互助会の事務局の方でもあり、いわば水俣病事件のエキスパート。
この件についても色々お話を伺えました。
さて水俣不知火ネットワークの産地紹介ですが、
水俣病被害者らを中心に、水俣病という公害被害者として、農薬を使わない、安全なみかん作りに取り組んで30年余です。
親の世代から子供の世代へと考え方は引き継がれ、無農薬栽培、JAS有機認証の取得などの取り組みを続けています。(HPより抜粋)

水俣病事件と、沿岸漁業の不振により、漁業で生きられなくなった人々が、1960年代に、背後の山に柑橘栽培を始めました。
そこでの体調不良者から、農薬が劇毒であることを知り、自らの体験をふまえて、無農薬のみかん栽培をめざしたグループです。(現在12名の生産者)


メモここからはメモクリップ

みかんのこと

通常のみかん栽培では、農薬を25回程度まく。
ここでは、完全無農薬か、まいても4~5回程度。
JAS有機認定はリスクも高い。 
→1度農薬を使ってしまうと向こう3年間は有機認定できない。
2年まかずに我慢したが3年続けて収穫出来ないとさすがに・・と薬を使ったことも。

「今年はカメムシに(みかんを)やったばい」
「10年の収穫のトータルで考えればいいばい」
そんな会話もあるそう。

台風被害が一番大変。
果実が落ちる。
木が揺れて根が弱くなり枯れる。
塩害。

病害も生態系のひとつだから出来るだけ壊したくない。
蜘蛛が病害虫を取ってくれたりもするからとマシン油も使わない農家もある。

ミカンは接木をついで品種改良する。
数百種類あり、全部把握しきれないほど。どんどん出ては消えていくアイドルみたいなもの。
10年くらいかけて試験して、実際に育てる。
最初は高く売れるが、みんなが作り始めるので徐々に安くなっていく。

水俣病のこと

汚染が最もひどかった1950年代、メチル水銀暴露を受けた方々 200万人
現在も被害者は出ている。
政府は早く収束したい。わずかな一時金、要するにあとは黙っておけ・・・
政府や行政のごまかしと無策により水俣病は解決の方向性すら見出せないまま。

本当に被害者に必要な情報やデータはあるが、政府に不利なので公表されない。
政府は色んな魚をミンチにしてppmを測るのだが、小さい魚を持って来いと言う。
(大きい魚は濃縮されていくのでppm高いから)

必要なデータを測る調査を国はしてくれないので、デンマーク大学の検査機関と連携して1000人規模の調査を行っている。
母親の髪の毛のメチル水銀10ppm以上の子どもの調査、比較。
知能の全体的な低下が認められる。

メチル水銀も子どもたちに与える影響は特に大きく、親から子へ移行していく。
世界の常識なのに・・・日本は?

水銀、有機化するとさらに危ない。
水銀は世界中で生産されている。(EUは厳しい)
水銀は半減期なし。体内では70日が半減期だが、排出されて大気へ戻るだけ。

永遠になくならない。


と・・・ホントにメモで
ざっと書きましたが、なんだか福島の原発事故への対応とよく似てませんか~。

学習会の参加者は高めの年齢層で、託児もうちの子1人でした。
小さい子を持つお母ちゃんたちほど欲しい情報だと思うんだけどなぁ。。
もったいないと思った。

企画して下さった生協の方たちに感謝です。

長くなっちゃった。
最後まで読んでくださってありがとうございました!!