Luluの部屋 〜乳がんでもっと幸せになる〜 -3ページ目

Luluの部屋 〜乳がんでもっと幸せになる〜

自分が36歳、子供が5歳と1歳半の時に左乳房がんの告知。2.7cmのがん、トリプルネガティブでリンパ節3つに転移…
抗がん剤治療、手術、放射線治療を経て、前より毎日を楽しく生きようと思います!

私は昔から政治的思想も宗教的信仰もないのだけれど、
病気を経て変わったことがある。

それは「信じる力」!

何を信じるかというと、
自分の体は自分でコントロールできるんだということ、
それから、うまく言えないけれど「生かされている」という、
全ての生命を創り見守っている存在があるのだということ。

病気を経験するまで私は「スピリチュアル」と名のつくものは
意識的にも無意識的にも避けて通る傾向があって
地球を生命を私を創ったものに対して畏敬の念はあったけれど
明確に言及するのはなんだか「弱い人」になるみたいで
嫌だったししなかった。


でもね、病気をきっかけに、ほんとに「生かされているんだ」と
そして自分がこの生命をどうしたいのかという明確な
意思があれば、その「偉大な存在」は聞いてくれるんだという
確信を持つようになったの。

私の自然療法の先生は「がんは8割は心で治る!」と断言してくれて、
なんだか私はその言葉がしっくりと腹に落ちたの。
そして、毎日ものすごい勢いで今までの人生の棚卸しをして、
それを踏まえてここからどうやって生きていきたいのかを
考えたの。
それを声に出したの。
毎日毎日、何度も。


そうしたら、なんだか「偉大な存在」は聞いてくれているという、
自分は守られているんだという、そして導かれていくんだという
確信を感じるようになった。


「願い事は声に出すべし!」と色んな所で見ているのだけど、
これ本当だと思うのです。
より明確にね。
「健康になりますように」だけではなくて、より具体的に
「私の体がガンの細胞を溶かしておしっことして出してくれますように」
とか「細胞の再生が活性化してぷりっぷりの健康な細胞が増えますように」
とかね。

また別で書くけど、その時のイメージングもとても大事。
そしてそして、最後に感謝の気持ちも忘れないでね☆


「信じる力」は、自分の体を完全に健康にすることができる!!!
どんどんパワーが湧いてきますよ!