ブログネタ:ダメ男、ダメ女の魅力を語ろう!
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ブログネタ:部活何してた?
参加中
小学校から、バトンをしていたので、迷わず、器械体操に入部しました。
楽しくて、華やかなスポーツだと思っていたのが大間違い・・・
先輩は厳しく、毎日筋トレと補強とゆう名のマラソンに走り込み・直角・腹筋・うで立て伏せ、そして一番きらいな鉄棒で懸垂。
そして、ミーティングという名の後輩いじめ。
毎日泣きそうになりながら、同級生の仲間とがんばりました。
入部したときは、10以上いたのに、気がつけば、数ヶ月で、4人だけになりました。
それはそれは厳しい部でした。
私たちの時代はみんなそんな部活が多かったような気がします。
同じ体操部時代を過ごした仲間とは、今でも仲がよくて、年に一回程度はあって楽しく話しています。
心と身体をつむぐ体育器械運動―小学校1~6年 (教育技術MOOK)
新版・絵でわかるジュニアスポーツ〈7〉体操競技(器械運動)―ルールと技術/関岡 康雄
TBS アナCAN 公式HP
Ameba×TBS アナCAN 連動ブログ
私の大好きな、ジェリー・ミンチントンさんの本の一部に
「よけいな競争はしない」という文節がある。
「競争は、人格を磨き、自信を育てると一般に考えられている。しかし実際には、そのどちらも悲惨なくらい効果がない。競争が大多数の人に与える影響は、劣等感を抱かせ、自信を失わせることでしかないのだ。
考えてみれば、競争というのは、負けてしまう人のほうが勝つ人よりもずっと多いように設定されているのだから、こうゆう結果になるのは当然である。大多数の人が、他人に対する劣等感を抱かせるざるをえない活動は、ひどく有害なものだとしか言いようがない。
競争の本当の危険性は、たいへん多くの人が、自分の人間としての価値を勝敗で判断してしまうことにある。負けることは、私たちが、生きていくうえでよく経験することだが、負けて、気分がよくなる人などひとりもいないだろう。だれだって負ければ気分が悪くなる。その結果、自分に二流、三流、四流の人間というレッテルを貼り、やがて負け犬根性が染みついてしまうことになる。
勝てば人生がずっと素晴らしいものになるという見返りが得られるのでないかぎり、競争は無視するのがいちばん得策である。競争すること自体が楽しいのなら別だが、それ以外の理由で競争するなら、それはあなたにとってほとんどなんの役にも立たない。」
「勝っても負けても、自分は常に価値のある人間だ。」
自分自身に、そして我が子たちに、自分という一人の人間が生きていること。それこそが素晴らしいということを日々伝えて行きたい。