まず、前回土曜日午前中に石灰沈着性腱板炎再発につき、その壮絶な苦しみをブログに書き連ねました。
読んでくださった々から
心配のお言葉、励ましのお言葉、情報やアドバイス、たくさんいただいております。
Facebookにもたくさんのコメントをいただきました。
ジムでお会いするお客様の方々は直接お声をかけてくださったり、またLINEやメッセージやメールで連絡をくれる友達、仲間。
大変ご心配おかけしておりますm(_ _)m
そして、
たくさんの心暖まるお言葉、本当に本当に感謝しております。ありがとうございます

先週火曜日再発した激痛、
その日の夜に整形外科で痛み止めの注射を打ち、10の痛みが9くらいに。
その、二日後の木曜日に二回目の注射。
この時点で9から8くらい。
なかなか引かない痛みに生活の質も精神状態も下がります

そして、土曜日日曜日、8から大分軽減して4くらいに。
肩のある角度でずきーーーんとくるものの、10の時の激痛に比べたら稼働域がかなり広がって少しだけホッとしましたが、それでも気持ちは完全にブルー。そんな金土日。
月曜日の今日、先ほど三回目の注射を打ちました。これで今回の痛みから完全に解放されたい、、、と切に願うばかり。
この石灰沈着性腱板炎というのは
なぜ発症するのかちゃんとわかっていません。
体質、で片付けられることが多いです。
肩を使いすぎなんじゃない?とか言われます

違います!
「肩を使い過ぎてるからこれ以上使わせないように身体が石灰で固めようと指令を出してるんじゃない?」と言われたこともあります

全くもって違いますから。
(ほんとに勘弁してください

とこの時は思いました。)
そして、大体の人は、石灰沈着しても時間の経過と共に石灰が身体に吸収されて消滅するようですが、その吸収がうまくなされない体質の人もいて、石灰がそこにあり続け、そして2つ3つと増える人もいるそうで、これがまさに私です

今の段階では。
だから、今回痛みを抑えても再度また突然の激痛が来て、注射して薬飲んで凌いで、またある程度時間が立ったら突然激痛が来て注射で凌いで、、、の繰り返し。
これが私の状況らしいです。
つ、つ、辛すぎる。
しんどすぎる。
あまりにも痛みが引かない時、そして激痛が長く続くようなら切開手術で石灰を排除することもあるそうですが、かなり稀なケースだそう、、、。
今回、注射がちゃんと効いて痛みが沈静化しつつあるのでこれでまた様子を見て、
次回は「また来そうだな」と思ったら早めに注射を打ちに来てください、とのことなのですが、
「来そうだな」っていう予兆が全くないのがこの病気の特徴

突然肩にナイフをグサッと刺されたようなような激痛が来るんです。
一瞬呼吸さえできなくなるのです。
激痛で夜は寝ることさえできません。
その痛みが次はいつ来るのだろという不安と恐怖を常に抱えている辛さ。
精神的にとってもしんどい。
もし運転中に来たら、間違いなくハンドル操作を誤るだろうし、自転車を漕いでる時だったら大転倒間違いない。
もし、レッスン中だったら???

考えたくもない

衝撃波治療が有効、というのを以前テレビでやっていました。
股関節に石灰沈着して激痛を味わった仕事仲間から、そして結石で激痛を経験した友達からも、衝撃波治療で良くなったという話を聞いてます。
衝撃波治療をやってる整形外科でも治療院でも
あったらとりあえず相談しに行こうと思ってます。
石灰沈着性腱板炎を患っている方は少なくないようです。
同じ辛い、そして、しんどい思いをしてる人が
ネット検索でこのブログにたどり着くこともあると思います。
同じ痛み辛さしんどさを味わってる人間はここにもいるよ!って、少しでもその人の気持ちの中に安心感を与えられたら嬉しい限りです🙏
近場で衝撃波治療してるところ、探してみよう。