今日は私の話し。
去年末受けた人間ドッグの結果、腹部エコーで肝臓が要精密検査という結果。
肝血管腫の疑いとのこと。
血の固まりができて、言ってみればおできのようになったものらしいです。
珍しいものではないらしく、腹部エコーで100人中3人くらいみつかるとか。
この血管腫が私の場合、先生曰く「やけに大きいんだよね~、あと、どうも破裂して出血してるみたい。
右の肋骨のところ、痛みを感じたことなかった?」
う~ん、あったのか、なかったのか、とりあえず覚えてない。
「血管腫以外かもしれないしね、エコーの画像だけじゃなんとも言えない。」
はっきりとは言わなかったけど、ネットでいろいろ調べて見てたところ、
悪性腫瘍、はたまた稀に肝ガン、ということらしい。
まずはMRI撮影ということなので、今月初めに撮影。
相変わらずあの撮影時の音は嫌い
MRIの結果を聞きに先週木曜日に病院へ。
診察室に入ると、先生が「造影剤使用検査同意書」なるものを手にしていました。
MRIで経過観察という結果になるだろう、と勝手に思っていたのでショック
「もっと詳しい検査をしないと、経過観察でいいものなのかそうでないのかわからない」と先生。
そうでないことって、肝生検とか外科的処置とか?いずれも入院じゃーん
いろいろ困るから入院なんて絶対にしたくな~い!
ましてや手術もしたくな~い!
「造影剤、使ったことある?」
「いや、ないです。CTもないです。」
「造影剤はリスクが伴うから同意書書いてもらわないと。」
MRIで終わらなかったことだけでも若干ビビリが入っているのに
「リスク」なんて言葉が来たものだから、
超ビビリ
造影剤が合わない体質だったらどうなるの?というビビリ、からの
「もしかして悪性?ま、まさかのガン?!」

一気にビビリ大飛躍。
同意書にサインしたものの、
造影剤は副作用が出ることもあり、
ほんとに稀に重篤な状態になることもあると聞いていたのでとても不安
以前からお世話になっている東京のN先生の意見を求めて連絡。
N先生の「それは受けた方がいい」という言葉で、やっと造影CTを受ける心の準備が出来ました。
そして、今日の午前中造影CTでした。
当日はコップ一杯くらいの水ならいいけど、それ以外は飲食禁止。
朝起き抜けのカフェオレが大好きな私には、
これがとてもキツい
もし万が一副作用が出た時の為にと、ダンナが半休を取ってくれて病院に付き添ってくれました。
検査はあっと言う間に終了。
時間の短さにびっくり。
最初は単純CTを一回。造影剤なし。
そしていよいよ造影剤を血管から投与。
「針が太いから刺す時痛いですよ~。」と看護婦さん。
確かに太い針だったけど、大丈夫でした。
「造影剤入れてすぐに体が熱くなるけど、大丈夫ですからね。
吐き気やめまいとか何か異変が出たらすぐに教えてくださいね。」
この看護婦さんがすっごく優しい雰囲気の方で気持ち的に助かりました。
ビビってる私にはまさに白衣の天使に見えました
「じゃあ、造影剤流しますね~。」
1、2秒後、体が内側からぐわ~~~っと熱くなってきて、
一瞬心臓が苦しくなり、呼吸できるの??と思いました。
大げさに言えば、体の中で火事が起きてるみたいな感じ。
でもその熱さは少しずつ引いていきました。
造影撮影は3回。
ゆっくり起き上がり撮影台から降りて歩こうとしたらちょっとめまい。
ふらふら~となりましたが、吐き気や頭痛、腹痛もなくほっとしました。
会計を済ませ、いたって元気に帰宅
せっかく半休を取ってくれたダンナになんだか申し訳ないくらい元気。
気になる結果は今度の木曜日。
ネット社会というのはとても便利で、知りたいことは検索すれば求めている答えがすぐわかる。
でも、こと病気に関しては、検索するとなんだか凹むようなことばかり書いてあるのもので、、、、。
検索しないようがいい!と思っていても、つい検索しちゃうのもいつの間にか身に付いた癖。
そして、悪い情報がたくさん飛びこんできて不安になる。
ネットも善し悪し。
調べなきゃいいだけなのだけど
有り難いことに、話しを聞いてくれる友達に気持ちを救ってもらったり、
相談に乗ってくれるN先生がいてくれたり、
ダンナもジャイもアンジィもいてくれるので
とりあえず木曜日の検査結果を聞きに行くまでは
何にも考えずにいようと思います
それまでは検索断ち
今日は一日雨。
何でもないことを祈りつつ、
今日もこの子たちに癒されて過ごします