見上げてごらん
夜の星を
小さな星の
小さな光が
ささやかな幸せを歌ってる
見上げてごらん
夜の星を
ボクらのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる
手をつなごうボクと
おいかけよう夢を
二人なら苦しくなんかないさ
◆坂本九 「見上げてごらん夜の星を」
さっきね、
帰りがけに駅で、ストリートシンガーが歌っていたの
バス停でバスを待っていた私の耳に響いて
心に響いて
思わず涙がこぼれたよ
帽子を目深にかぶって涙をごまかした
今夜、とてもせつなかったんだ
だから、自分を叱ったの
「いつまで引きずっているの?」って
そしたら、この歌が聞こえてきて
せつない心にじーんて染みちゃって
それで泣けてきちゃった
今朝、予知映像が現れたの
たぶん、数年後に起こるんじゃないかな?って思った
その時のことを考えると、奮起したい気持ち
自分がしっかりとした地盤を築いておかなきゃって強く強く思った
私の魂が繰り返す
やっとここまできたのに、魂の願いを叶えないで私の肉体が滅びると、、、
次の肉体で、魂はまた最初から始めなきゃならない
だから、私は精一杯生きる!
気づいたことは、やり遂げないと、また繰り返すことになるからね
◆補足
写真は、カウアイ島の空です
