モロカイ島での一枚
幸せいっぱいな顔
ハワイにいる時は、いつもこんな私
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2年前の話です
朝起きて、携帯電話のスイッチを入れたら、ハワイの友人MPからの着信履歴が画面を制していた
何事かと思って、慌ててリダイアル
「Good morning, MP、、、今、東京は早朝だよ。一体どうしたというの?」
「あ、Akemi?さっき君のことを話していたところだよ」
「え?私のことを?ニューヨークのDadと?」
MPは、日に何度もニューヨークのパパと連絡を取り合っている
「いや、タクシードライバー」
タクシードライバー?誰?それって?(^^;;(^^;;(^^;;
「MP、あなた、今、どこにいるの?ホノルル?」
「そう、さっき、モロカイからホノルルに戻ったところなんだけどさ。
エアポートからタクシーに乗ったら、彼は君のことをおぼえていたんだよ。信じられないだろ?」
「以前、私たち、その人の車に乗ったのかしら」
「そうだ。君は、ホノルルで一番美しい人だから」
笑える会話ですみません(笑)
実話ですよ、(^^;;
でも、こういうリアルな会話が小説のネタになるんですよ(^^;;
続き。。。
「で、僕が電話したのは、君が心配しているかと思って。ね、TV見た?」
「ううん、見てない」
「あはは。。。見ていないの?」
「だって、あなた、知ってるでしょ?私はTV見ない人だって」
「ああ、そうだったね」
「何かあった?地震?山火事?」
「そう、チリで地震があってね、津波がくるってハワイは空港も閉鎖」
「え?私、明日発つというのに、ハワイにたどり着けるの?」
「ははは、大丈夫。もう終わったよ」
「よかったわ。きっと地の神様の何かのサインだったのね」
「ああ、君がTV見ていないでよかったよ。
ひどく不安を煽るニュースばかりでね、オバマ大統領も外出するなって。
おかげで夜中に電話が鳴りっぱなしさ。
NYの家族やハワイの友人が、僕を心配してかけてくるものだから寝られなかったよ」
「そうね、あなたの家のバックヤードは海ですもの」
「でも、僕は大丈夫。たった今モロカイからホノルルの家に無事到着したよ。
月曜日、ホノルルエアポートで会おう。楽しみにしているよ」
以上
そうして、私は月曜日の夜に成田を発って、月曜日の朝にホノルルエアポートに降り立ったのです
友人MPは、モロカイ島とホノルルを行ったり来たりの生活
ホノルルでの生活で疲れると(ホノルルで疲れるだなんて!贅沢!)モロカイに戻る
そうねー
モロカイは心癒される島だものね
信号機が一機もない島
レストランなんて数えるくらい
しかも、モロカイピッツァとか、つぶれちゃったけどモロカイバーガー、笑
でも、テイクアウトして海の公園で食べたピッツァはサイコーだった!
数少ないレストランはこんな感じ
イタリアンだのフレンチだのはありません!
ほとんどが自炊生活
だから、タウンには人が集まってきます
マーケットやパン屋さんでお買い物して家で作って食べるのね!
オープンエアマーケットもあるよ!
人懐こいフィリピーノのおばさまたちが素敵!
都会生活が長いせいか、田舎で自炊ってあこがれる
でも、都会生活も捨てがたい(^^;;
都会生活あっての田舎生活なのかもね
だから、モロカイ⇔ホノルル生活のMPがうらやましい!
モロカイ⇔ホノルルはセスナ機で30分だからね
今、自炊生活を強いられている私としては、自炊の修行にモロカイに住まいたい気分
修行だから、いつかは都会に戻ってくるってことだよ~笑








