その裁判は、働く女性にとって、
他人ごとではありません。
事の発端は、職場で管理職についた女性が
妊娠を期に業務が軽い部署への異動を希望したところ、
管理職をとかれ、減給されたというもの。
男女雇用均等法には、妊娠、育児による理由で
女性を不当に評価してはならないとあるので、
これは法律違反だということで、女性は裁判を起こしました。
結果、一審二審と女性側は敗訴し、今日が最高裁の判決日。
男女雇用均等法が施行されて20年以上が立ちますが、
まだまだ女性の社会進出は難しいのが現状の日本。
子供が社会人になり、いざ自分が働こうとしても、
その二十数年の職歴のブランクなどを理由に
この年で再就職をするのはなかなか大変なことです。
その為、この女性のような扱いをうけ、
退職してしまう人や、それを期に
自分の意志とは別に家庭に入ってしまう女性も少なくはありません。
特に子供が小さい時なんかは、
“この人は主婦だからすぐ休む”というレッテルを貼られ、
なかなか安定した職につくことすらままなりません。
厚生労働省は女性の社会進出のため、
イクメン・イクボスという言葉を流行らせたいようですが、
根本の国のあり方が変わらない限り何も変わりません。
このように働きたくても働けない現状から、
自分ひとりで稼げる仕事をしている人も多いと思います。
懸賞サイト、アフィリエイト、内職・・・
しかしこれらの仕事で
上手くいっている人はほんの一握り。
ましてや、時間も労力もかかるので、
家事をやらなくてはならない女性にとっては、
難しいのが現状です。
私も、悪戦苦闘した中のひとりなのでよくわかります。
日に日に減っていく預金残高を眺めては、
自分のできることの限界を知り、ため息をつく。
この繰り返しでしたから。
そこで出会ったのが資産運用という方法です。
資産運用をはじめる前は、
「わたしには縁のないもの」
「一歩間違えれば、大損する」
と、資産運用に対しては否定的な考えばかりでした。
しかし、いざ情報を集め、
資産運用というものを知っていくうちに
ただの偏見だったことに気づきました。
資産運用に足して無知だったから
怖かっただけなんですよね。
確かに一歩間違えば、大損するものもありますが、
やり方さえ間違えなければ、限りなく0に近いリスクで、
資産を殖やすことができます。
男性、女性関係なく、自分の時間や
労力を奪われることもありません。
お金が自分の変わりとなって
働いてくれますからね。
つまり資産運用は、妊娠、育児で
思うように働けない女性にとって、
“最適の働き方”だとも言えます。
妊娠、育児で思うように働けない女性は
資産運用を考えてみてはどうでしょうか。
今回の裁判を通して、改めて自分の身は
自分で守るしかないと痛感しました。
このブログを通じて、
一人でも多くの女性の手助けになれれば・・・
と思います

