年を またいでしまいました(汗
シフォン

の、眼科診察の続きです。
初めての眼科…
今まで他の動物病院でも受けたことのないくらい
詳しい問診を受けました(笑)
そのなかには
最後の血液検査はいつですか?←答えられない

3頭もいると誰がいつだったのか?整理できてなかった(汗
性格はどうですか?← 予想外の質問に戸惑い、なかなか回答できず(笑)
検査は…
眼球の顕微鏡検査
眼圧検査
涙液測定
眼底検査
超音波検査 etc
人間の眼の検査と全く変わりません。
ただ違うのは、
動物なので自覚的な視力検査が出来ないということくらいでしょうか?(視力表を使って上とか下とか)
他覚的に見えてるかの検査してましたよ。
検査の結果…
白内障であることは間違いないので
そのステージがどの程度進んでいるか?を調べたわけですが…
シフォン

の場合
右眼は白内障なし
左目は 既に 成熟期 で 過熟期 にも入ってきているそうです。
おまけに、左眼は 軽度のぶどう膜炎も併発しているそうで、おそらく本人は痛みがあるでしょう。緑内障の一歩手前です。ということでした。
そして左眼に関しては、今は見えていないでしょう。と…
そして
ぶどう膜炎や緑内障などの合併症の話や
今後の治療法の話など詳しく説明を受けました。
シフォン

の場合
白内障の手術の適用範囲ですが
手術を受ける受けないに関わらず
ぶどう膜炎の治療と緑内障の予防はしなければなりません。
手術の説明も受けました。
術後の約2ヶ月間、ケアがとても大変なこと。
そして、費用のこと…
そんなこんなで
手術については家族と相談をして
返事をするということで、診察を終えました。
最後に、一つだけ教えてください。
と、一番確認したかったことも聞くことができました。
こんなにアッという間に真っ白になるなんて
何かあったんでしょうか?
何か悪い生活習慣とか食べ物とか 病気とか…
白内障は長〜い月日をかけてゆっくり白くなっていくものだと思っていたので
ほんの1ヶ月もしないうちに真っ白になるという事が信じられなかったので…
先生のお話では
2〜4週間で白くなるのが、ごく普通です。
シフォン

ちゃんの場合も
気がついた時と同じ頃の
11月末頃から12月始め頃から始まったのだと思います。
決して環境とか食生活ではありません。
シフォン

ちゃんの場合は
遺伝でしょう。
と、いうことでした。
まぁ、アメリカンコッカー

なので
眼の病気は覚悟はしてたからね。
ショックというよりは
いろんな事が納得できた感じでした。
シフォン
が終わった時には、
たくさんのワンちゃんで いっぱいだった待合室がガラーン
最後の1ぴきになってました。
家族会議の結果…
翌日の朝一
病院に電話を入れて、手術の予約をとりました。
手術の予定ももだいぶ先まで予約が埋まっていて
一番早く出来る日でも、3週間先になってしまいましたが仕方がないですね。
なぜ、手術をすることにしたか?…
それは
見えるようになる可能性があるうちに手術をして
見える眼を確保しておきたかった。
万が一、もう片眼が見えなくなっても大丈夫な様に…
今回、真っ白になって見えなくなるまでの期間が1ヶ月弱とあまりにも短かったので
右眼の方も白内障になり始めたら
アッというまに全盲になってしまうのではないか?という不安もあり
手術を受けさせたいとなおさら思ってしまったのです。
最終的に
術前検査で全身状態を検査してOKなら
手術へ・・となりますが
なんか
重い感じになってしまいましたが、
シフォン
自身は
不自由な様子もみせず、毎日元気に飛びまわってます。
大丈夫ですよ~
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