あけみひすとりー
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いつもの散歩道、


いつものようにかどをを曲がろうとしたら、


いつもの道がふさがってる?


今日は、行き止まり、通行止めかって思って、くるりとターンしようとした。


???


今のは、今見たものは何?


車?


軽トラが横転してた!


現場に駆け寄ると


なかにおじいちゃんがいた。


様子をきいてみると、


ハンドル操作を誤ってしまった、


けがは大したことはないんだけど、


車から出られない。とのこと、


エンジンが停止している


オイルなどが漏れていない


これ以上動くことはないだろう


など一応確認して、


おじいちゃんに落ち着いてもらうため、


まずは、持っていたお水を一口飲んでいただいて、


脱出の方法を考えてみた。


這いあがってこれるかな~ってやってみたのですが、


ちょっと無理そう、


で、私、車の上にのって、


おじいちゃんを引き上げ、いったんふちに座ってもらって、


私、地面に降りて、


おじいちゃんをおろしてあげました。


無事地面にたどり着いたおじいちゃんは、ホッとしたらしくへたり込んでしまいました。


また、お水を飲んで落ち着いてもらって、はなしをきいてみたら、


家は、すぐ目の前ってことで、


お家の方に来ていただきました。


おじいちゃんは、けがはかすり傷程度で大したことはなかったようですが、事故ったことは、ショックだったみたいです。


お家の方に来ていただいたので、帰ろうとしたら、おじいちゃんは、家にいっしょに来てほしい、住所と名前おしえてほしいって、


それでも、帰ろうとしたら、

おばあちゃんが、「つい先日、おじいちゃんは、会いたいと思っていたんだけど、会えずに逝ってしまった人がいてね。どうかおじいちゃんの言うこときいてほしい。」って、


で、ちょっと寄せていただきました。


広い敷地、すてきなお庭、玄関も広々


なすやキュウリ、ニガウリなど畑で採れた物いただきました。


後日、ご丁寧に、また、畑で採れた野菜など持ってお礼に来てくださいました。


散歩の途中、時々、おじいちゃんとお会いして楽しくお話ししています。


いつもありがとうございます。

感謝しております。


荻野明美














こんにちは、荻野明美です。


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おたふくかぜって、子供だけじゃないんです。


大人もかかるんです。


気をつけましょう。


もう10年くらい前のとこです。


おたふくかぜが流行っていました。


○○先生、

おたふくかぜでお休みです。


あらら・・・


まあ、授業は何とかなるものです。


でも、おたふくかぜってことは、


外出禁止


ということは、


お買い物にも出られない。


ひとり暮らしだったよね。


どうしてるかな~って思って、


××のごはんやお惣菜、缶詰、果物、おやつなどお買い物してたずねてみました。


たぶんこのマンションのはず、


あ~ルームナンバー忘れちゃった


で、電話して玄関ホールに来てもらった。


遠く離れたところから、

「すみません。うつりませんか?」


「大丈夫、抗体持ってるから」


様子をきくと、買い置きしていたものがあってなんとかやってました。

ありがとうございます。助かります。って、喜んでくれました。


しばらく休養後、完治して、復帰


「ありがとうございました。お金払います。」って、


「それは、いいよ。」というと


「でも・・・なにかお礼を、すごくうれしかったんです。」って言ってくれたので、


「そっか、ありがとう。うれしかったんだ、良かった。じゃね。もし、この先、○○さんが、こういうことに出会ったら、自分がしてもらって、うれしかったことしてあげて、」っていったら、


涙こぼしながら

「はい、ありがとうございます。」って言ってくれました。


今、彼女は、故郷に帰って教員しています。


いつもありがとうございます。

感謝しております。


荻野明美

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去年の春の事でした。


英語講師として、

マイキーが赴任してきました。


アメリカンだっていうのにめちゃめちゃ暗い


いつも元気がなく疲れている


となりのデスクの同僚がお茶に誘って連れてきた。


自分は英語できないんだけど荻野さんが何とかしてくれるって思ったからって、


私は、一応、吉永先生の「結果が出る英トレ」と「英単語2000」はやってたので、何とかなるって思い「とにかく何かしゃべる」実践しました。


そう思うと何とかなるもので、マイキーはいろいろいろいろ話してくれました。


家族のことで悩んでいること、家族のためにもっと収入を増やしたい、そして、自分の夢についても話してくれました。


私が英語よくわからなくて、「ストレスフル!、他で、英語がわかる友達作る」なんて言いながら、しょっちゅうやってきて楽しそうにいろいろ話していました。


なにかほかに仕事をしたいというマイキー


マイキーがもとでなしにすぐできること


「英会話を教える」


私は、ちょうど吉永先生の「ビジネス基礎講座セミナー」やビジネス教材「AMS」で学習中でした。


で、教わったこと実践したら、


マイキーは、たった2週間で、6人の生徒を得ていました。


約3ヶ月後、もっといい待遇の仕事を得て、旅立っていきました。


しばらくは、仕事が忙しいって、会うことはなかったのですが、


約半年後、久しぶりに会ったマイキーは、まるで別人、堂々として、いきいきはつらつ、


かっこいい、こんなにいい男だったっけ?


いっしょに食事しながら、今、仕事は順調で、家族ともうまくいってる。そして、近い将来、自分の英会話スクールオープンするって、夢、楽しそうに語ってくれました。


食事が終わってマイキーは、

「It's on me.」って、


ありがたく、ごちそうしていただきました。


マイキーとのことで、

私は、吉永先生が教えてくださっていることを実践すれば本当にビジネスも人生もうまくいくってこと実体験しました。


そして、マイキーは、私が教えたことを

「No choice.」「I have thick skin.」って、

迷うことなくどんどん行動した。


行動すれば結果を得られる。


ということも学べました。


そして、私自身も自分のやりたいことをやろう、行動しようというきっかけになりました。


マイキーとの出会いに

心から感謝しております。


いつもありがとうございます。

感謝しております。


荻野明美

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お昼時になると、


門のあたりに、お弁当を携えてお母さんがやってきます。


夜勤明けで、朝、子供にお弁当持たせていないからって、


何も言わず、お弁当を受け取っていく、


そんな後姿を見送って、


「いつもお世話になっております。」って一礼して帰っていく。



その子が卒業して、



お母さんは、また、お弁当持って門のところで待っている。


次男がいるんですよ。って、


「お母さんえらいね。夜勤明けで疲れてるのに、お弁当作って届けてくれるなんて」って言うと


にっこりほほえんで、

「ありがとうございます。」って答えてくれる。



そう言えば、

進路のことで、なんか悩んでて体調崩してたって聞いていたことを思い出して、「その後、どうですか?」って聞くと、


「環境が変わったことが良かったのか、元気にしています。サッカーも続けてるんですよ。」ってうれしそうに話してくれました。


あの頃、お弁当のことだけじゃなくて、進路の事でもよくみえてたな~そのたびに、なんかもめてた。


「お母さん、えらいよね。毎日こうしてお弁当届けてくれて、進路の事でも信じて見守り続けてた。元気になってよかったね。お母さん、本当にえらいよ。ありがとうございます。」って言ったら、


「ありがとうございます。」って、涙してました。


そうだよね。

お母さんも一生懸命頑張ってるのに、誰もねぎらってなかった。


自分も頑張ってるってこと、わかってもらえるってうれしいことなんですよね。


なんか私までうれしくなって、もらい泣きしてしまいました。


思い出して、またうれしくなっています。


いつもありがとうございます。

感謝しております。


荻野明美





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新学期の頃のことでした。


登校時間からかなりたっているのに、道の向こうで、もじもじしてる、小さな体、カバンが大きく見える。


「どうした?」と声をかけると


泣きながら、「お腹痛い」



「そっか、お腹痛いけど、頑張ってきたんだね。」って言うと


黙ってうなずきまだ泣いてる


「どうする? お腹痛いんだったら帰る?」って聞くと


「お母さんに怒られる」ってまた大泣き


「そっか、そっか、がんばってここまで来たんだね。えらいよ。じゃ中入ろう」


って、教室まで送り届ける。


そんなことが何回かありました。


時々廊下で会うと照れくさそうに挨拶してくれてました。


卒業後、偶然見かけて、声をかけてくれました。


すっかり、男前になって、「〇〇でバイトしてるんですよ。きてください。」って、胸張って言ってくれました。



うれしいひとときです。


いつもありがとうございます。

感謝しております。









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ある日の出来事


いつも、ちょっと問題起こしてしまう女子生徒がいました。


家庭、お母さんとうまくコミュニケーションできてないらしいです。


進路について、自分がお世話になったことがきっかけで、警察官になりたいって、


高校受験のために勉強しはじめました。


なにか武道ができたほうが良いってことで、剣道の練習を見学に行くことになりました。


とはいえ、やっぱりひとりでは心細いというので、いっしょに行くことにしました。


夜7時、武道場の前で待ち合わせ、


担当の方によると、条件が合わないので入会は受け付けない。


と言われ、ちょっとがっかりした様子、


しばらく見学してもういい帰るって、不機嫌そう、


挨拶して、外に出ると、


がまんしていた思いを一気に話し始めた。


でも、ちょっと前に比べたら、あいさつもできるようになったし、ちょっとだけど見学もできた、お礼の言葉も言えた。


えらかったね。


よく頑張ったね。


って、言ったら、


「うん、ありがとう」


って、


武道の世界は、ちょっと厳しかったかな?


なんかちょっとスッキリしなかった、


まっ、そんなこともあります。


とりあえず、見学という目的は達成できたので、よしとします。


で、この日、私、誕生日だったんです。


こんな誕生日もありかな?



彼女は、今高校3年生、また、どういう進路を選択するのか楽しみです。



いつもありがとうございます。

感謝しております。


荻野明美


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ある日の出来事


4月、通勤電車、

この日、私は、なんとなく気が変わって、いつもと違う車両に乗り込みました。


いつも通りの混み具合、次の次で降りるのであまり奥まで行かず扉の近くに立っていました。


次の駅に電車が止まって、しばらくすると、目の前に立っていた高校生がフラリと私のほうへ倒れかかってきました。


ふっと、顔をみると、顔色が良くない、急いで、その高校生の荷物を持って、手をひいて電車からとび降りました。


すると、その子は、ホームにへたり込んでしまいましたが、少し水を飲んでもらって、話しはできるようなので、お家の電話番号きいて、状況を説明したら、迎えに来てくれることになりました。


駅員さんが来てくれて、救急車呼びましょうか?って言ってくれたのですが、緊急を要する状況ではないので、迎えが来るまで休める場所を提供していただきました。


後は、駅員さんにお任せして、職場にちょっと遅れることを連絡して、また、電車に乗り職場へ向かいました。


夕方、お母さんから電話、入学直後で、毎日緊張続き、よく眠れなくて疲れていたみたい、家に戻って、そのまま寝てしまって、よく寝てます。病院は様子みてからにします。ありがとうございました。って連絡いただきました。


高校生になって、はじめての電車通学、友達のこと、勉強のこと、いろいろな環境が変わって、よくあることらしいです。


3年くらい前のこと、

もう大学生になってるのかな~



いつもありがとうございます。

感謝しております。



P.S.

親切に対応してくださった駅と駅員さんに感謝しております。ありがとうございました。


こんにちは、荻野明美です。


いつもありがとうございます。

感謝しております。



ある日の出来事


放課後、小1の子どもが泣いてるんです。


どうしたのか聞いてみると、


つい、遊びに夢中になって、帰りが遅くなってしまった。お母さんにおこられるって、泣きじゃくっています。


いっしょに行って、お母さんに事情を話してあげるから、とにかく家に帰ろうって、子供の手を引いて歩き出しました。


途中、ずっと泣いているんで、手を引いて歩いている私は、なんかまわりからジロジロ見られてる。


この状況は、私は、悪者?誘拐犯?とでもみられてる?


それはまずいよ。


で、「泣くな!そんなに泣いてると私が悪いことしてるみたいに見えるだろう。誘拐犯かなんかに、」


っていうと、「うん」って、涙でぐちょぐちょの顔をあげて、笑ってくれました。


家について、お母さんに事情を話してわかっていただきました。


あの頃は、「おぎのしゃん」なんて幼児言葉だったけど、あれからもう17年、あの子は23か4才になってる。


なつかしい思い出です。


いつもありがとうございます。

感謝しております。



こんにちは、荻野明美です。


いつもありがとうございます。

感謝しております。



ある日の出来事


授業が終わり、

放課後の委員会活動


美化委員がいつものようにごみの分別


熱心に分別、


燃やすごみ、資源化できるもの、できないもの、丁寧に分けていく、


資源化すると節約になる、特に、古紙は、換金される。と聞いて、丁寧に古紙を束ね計量して記録する。


そんな生徒たちの姿をみて、その熱意うれしくて、表彰状作って贈呈しました。


いまどきは、とても便利、ぜ~んぶパソコンでできちゃいます。


生徒たちの名前名簿で確認して、7人分作って、表彰式、ひとりずつ呼名して贈呈、


すると、「俺、こんなのはじめて、」ってとても喜んでくれました。


美化委員会の活動も表彰状もいい思い出になったようで、卒業の時、ありがとうのメッセージカードいただきました。


私にとってもいい思い出です。


いつもありがとうございます。

感謝しております。

こんちには、荻野明美です。


1961年生まれ


メンタルケアカウンセラー

文部科学省所轄 公益法人 生涯学習開発財団

日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会 認定


2012年、吉永賢一先生に出会い、教え、考え方に感銘を受け、師と仰いでおります。


各種セミナー等に参加し、心のことも体のこともトータルに学んでいます。


住宅ローンは、9年10ヶ月で返済するなど経済的なことにも自信があります。


趣味の絵手紙は、ブログ紹介後好評で、多くの方に楽しんでいただいております。


横浜市教育委員会事務局に16年間勤務、2015年3月退職


在職中は、児童生徒、職員のみならず保護者の相談に対応してよろこばれていました。

同じ職場にいることに制限を感じ、もっと自由に対応したいと思い退職を決意しました。